バンコクに高級志向のサイアム高島屋に 「東京メガネ」が出店


バンコクに高級志向のサイアム高島屋に 「東京メガネ」が出店

昨年11月10日、バンコクに「サイアム高島屋」がオープンした。高島屋にとってタイ・バンコクは、シンガポール、上海、ホーチミンに続き海外4店舗目になる。

タイには伊勢丹や東急といった日系百貨店が進出しているが、高島屋としては初。「日本の良いもの」をそろえた高級志向が売りで、富裕層を取り込む狙い。

サイアム高島屋は、チャオプラヤ川岸の大型複合施設「アイコンサイアム」のショッピングモール内の計7階を占め、売り場面積は約2万5千平方メートル。約530のブランドを取り扱う。日本食材を販売し、日本食のフードコートも設置。旅行先としてタイ人に人気の北海道に着目し、アンテナショップ「北海道どさんこプラザ」で菓子やチーズなどを販売する。

このサイアム高島屋に、このたび「東京メガネ」が出店した。バンコク・スクムビット店(フジスーパー1号店同通り)に次ぐ2号店目となる。バンコク・サイアム高島屋店の芦川豪生店長は、「当店では世界のメガネ産地として知られる福井県鯖江市のメガネと、タイの方に人気のラグジュアリーブランドを取り扱っております。日本人とタイ人スタッフによるジャパンクオリティのサービスで、快適で安心、安全なメガネをご提供いたします。また、タイで初めて、スポーツビジョンのトレーニング機器「Vトレーニング」を導入いたしました。皆様のご来店をお待ちしております。」とのことです。

所はサイアム高島屋最上階の7階(表示は4th Floor)となります。一度、お店を覗いてみてはいかがでしょうか。

2019年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

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