Tag Archives: 高齢者施設

高齢者施設としてタイ人にもよく知られている「バーン・バンケー」は、ペットカセム通りのザ・モールに行くまでにあり、設立されて63年になる。

 

公的施設であり、身寄りのない人や家のない人など60歳以上の254人が現在、暮らしている。相部屋は1ヵ月1500バーツで、今では1477人の順番待ち。また、バンガローの部屋は入居に際して20万バーツかかり現在、355人の順番待ち。

ある、元公務員の男性は60歳に入居の応募をして、実際に入居できたのは69歳の時。独身で友達もいないので、施設内では楽しく過ごしているという。

 

ホームページ www.banbangkhae.go.th
電話 02-413-1141

2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

->タイのニュース


 

->タイのニュースの情報

タイでは高齢者向けの滞在型の大型施設を造る、という話は民間企業から多く出ているが、なかなか実現していない。

そんななか、今後、日本と同じような高齢化社会を迎えるタイで、タイ政府主導でこういった施設、リタイヤメントホームをつくる方針を立てており、実際に財務局(クロム・タナラック)が、バンコクに近いナコンナーヨック県で、14ライの場所を選定し、協力する民間企業などを募っていた。

しかし、場所が十分でないなど、反応はよくなく、そのため、財務局ではチェンラーイ、チェンマイなどでも場所を選定することになり、実際にチェンラーイのメーチャンのシーカムにある64ライを選定し、興味がある民間企業などを募った。それで、2者が名乗り出ており、1つは高齢者向けの医療を行う病院。もう1つは日本人の高齢者などの施設も考えている日本人の事業グループ。この他にも興味がある企業等は5月中旬まで応募ができるとしており、施設の概要等を提案してほしいとしている。

なお、開発についてはタイの大手開発デベロッパーなどが参入する見込み。

タイ政府主導のロングステイ村が本当に実現するのか、注目される。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

->タイのニュース


 

->タイのニュースの情報

->ロングステイの情報