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バンコクと地方を結ぶハイスピード鉄道の敷設が、中国や日本の支援のもと、進められているが現在、環境影響評価等を実施しているのが、バンコク~ラヨーンの193km。事業費は1524億バーツでそのうち、民間の投資で1115億バーツを頼ることになる。

ラカバン駅から始まり、チャチェンサオ駅、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅、ラヨーン駅とこの区間を1時間で結ぶ。

シラチャーには日本人が急増しているが、このハイスピード鉄道ができれば、バンコクがグンと近くなり、1時間以内で行き来が可能になる。

土地の買収などが836ライあり、完成はまだ先のことになりそうだが、東部が今後、ますます発展することになりそうだ。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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タイ交通省大臣によると、タイ国内の高速鉄道については、中国が請け負うのは当初のバンコクーケンコイーナコンラチャシーマーーノンカイ、ケンコイーマプタプットから大幅に変更となり、バンコクーケンコイーナコンラチャシーマーの250kmで、事業費は1700億バーツとなった。

しかし、中国側はこれについて1900億バーツと見積もっており、200億バーツの差異が埋められていない。

一方、日本主導による建設の方は、まずバンコクーチェンマイの672kmで進められることになり、バンコクーピサヌローク、ピサヌロークーチェンマイに分けて建設する案が有力。費用や方法など日本側の返答待ちという。

まず、バンコクーピサヌロークから早期に建設が開始される模様で、駅は7駅。バンスー、ドンムアン、アユタヤ、ロッブリー、ナコンサワン、ピチット、ピサヌロークで、7駅を1時間45分で結ぶ。

 

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

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