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中華料理店「紅燈籠(ホントンロン)」の名物『焼き小籠包』

手作りの小籠包が美味しいシーロムの上海から来た中華料理店「紅燈籠(ホントンロン)」。

1蒸篭注文すると、一口サイズの小籠包が5つ入ってきて、なんと5個で50バーツの安さ。女性でも1人で全部食べられる量なので、メインの料理のほかに1人1蒸篭よくばりたい。小籠包といえば、上海発祥といわれており、小さめの皮に包まれた餡は、肉汁もたっぷりで素朴な味わい。

そして、もうひとつ、バンコクでは、おそらく同店でしか食べられない「焼き小籠包」は、通常の小籠包を独自の調理法で蒸し焼きにした料理。こちらは1皿10個100バーツ。

皮の下側はこんがり焼き目がついていて、上部はふっくら。出来立てはアツアツで、そのまま口にいれると火傷をしそうなので要注意。

箸で割れば、「サクっ」と表面の割れる音とともに肉汁があふれ出す。生地はサクサク、ふわふわ、パンのような不思議な食感で、餃子や肉まんとも違う初めての味わい。肉汁が生地にいい具合に染み込み、日本で出したら流行りそうな味。

そのほか、炒めものは1品100バーツ代で、ちょっと豪華な「ラム肉の炒めもの(300バーツ)」「蒸し魚(350バーツ)」、「牛肉の鉄板炒め(180バーツ)」などもある。

自家製あんまんは普通サイズで1個なんと10バーツの安さ。肉まん、野菜まんもあるので、デザートやお持ち帰りにも最適。

場所はスリウォン通りからすぐの場所。

 

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

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中華料理店があちこちにオープンしているビジネス街のシーロム界隈ですが、とにかく安く、素朴な中国の家庭料理が食べられる店といえばスリウォン通りからすぐの「紅燈籠(ホントンロン)」。

中華系タイ人や在タイ中国人の常連客も多く、夕方6時ごろから、会社帰りの人達がぞろぞろやってきて、平日にも、にぎわいを見せています。

一品料理の炒め物は辛すぎず、日本人の口にも合う素朴な味付け。

日本人に人気のチンジャオ・ロースーのほか、ピーマンのかわりにセロリやゴーヤを使ったものもあります。今回注文してみた『ザーサイと豚肉の炒め物』は、チンジャオロースーとは一味違った美味しさでぜひ試してみてほしいです。さっと炒めたザーサイは油や豚肉との相性がよく、食感も楽しめます。ザーサイ本来にも味がついているので、おつまみにもよいですが、ついついご飯をかきこんで食べたくなる味わいです。

同店は上海からやってきたお店ですので、ぜひ注文してみてほしいのが、本場の「上海焼きそば」。軽い食感の小麦の麺に、しいたけのだしが絡んで、とても奥深い味わい。日本のものとは、また違います。

そのほか、一口サイズの小籠包は1皿50バーツ、水餃子も1皿50バーツと美味しいのに安い!こちらも上海の名物という上海焼き小籠包、1皿100バーツもおすすめです。

なお、2、3階にも席があり、貸し切りで大人数での宴会も可能ですので、安く宴会をしたいという人は、ぜひ相談してみて下さい。

店前には大きな駐車場もあり、無料で駐車できます。

2016年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

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シーロムで宴会に最適 中国家庭料理の「紅燈籠」

忘年会、新年会など宴会の時期。

ビジネス街のシーロム界隈には意外とリーズナブルに開ける場所は少ないが、中国家庭料理の「紅燈籠」なら1フロアで約40人が貸し切れるので使いやすい。餃子や小籠包、麻婆豆腐、チンジャオロースーなど、おなじみの中華は日本人の口にも合い、タイ人にも受けがよい。さらに豪華、魚1ぴきやえび、かになどのシーフードもあるので、タイ人との宴会にピッタリ。それに店に置いていないお酒も持ち込み可能。

そして何より重要な駐車場は店の前にあり、夕方からは何台でも置けるのがよい。

場所は、もっこりシーロム店や鳥波多から歩いて30秒のところにあり、日本人ビジネスマンにも常連の人が多い。

ゴーヤといえば沖縄料理の定番だが、それとはまた違う味付けの「ゴーヤの玉子炒め」も日本人の口に合う。 そのほか、ホイコーロー、なすと豚ひき肉など、中華の定番がいろいろあるので、ぜひ一度試してみてもらいたい。

 

2015年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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