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タイのバンコクで、BTSのプラカノン駅周辺を紹介します。

開発進むプラカノン界隈

開発進むプラカノン界隈の地図

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プラカノンといえば数年前までは、ローカル色の強いエリアでしたが、最近は駅周辺に次々と高層コンドミニアムが建設され、日本人も多く居住するエリアとなりました。

それにともない、最近は、日本食店も次々とオープンしています。

以前、日本人が経営する店といえばソイ69の沖縄料理「金城」やリサイクルショップの「トーキョー・ジョー」の2軒ほどでしたが、昨年オープンした店といえば、本紙に広告を掲載している日本食店「暁雨(ぎょうう)」をはじめ、岡山料理の「ぼっけえ」、反対側のソイ偶数側には格安定食の店「うま食堂」やタイ人ママさんの店「居酒屋かあちゃん」など。

さらに今年は、ソイ69、71の間の通りにダイニング&バー「amby(あんばい」)」、金城の隣に小料理屋『て』がオープン予定です。

定食の店から、小料理屋、居酒屋、バーに使える店とそれぞれ特色があり、周辺に住む日本人にとってはさらに選択肢が増えました。

近辺には、さらに新たなコンドミニアムが建設中で、また、この周辺はスクムビット界隈に比べ、家賃もまだまだ手ごろなようで、今後、日本食店は増えることが予想されます。

一方、プラカノン近辺は欧米人も多く居住するエリアで、さらに駅周辺には、格安のプチホテルやユースホステルなども点在しているため、旅行者から在タイの人まで、夕方ごろから、オープンテラスのある店でお酒を楽しむ様子が多く見られます。

そんな欧米人はじめ、日本人、タイ人の間でもちょっとした話題の新名所となっているのが、ソイ69と71の間の一角にできた「Wディストリクト」。

高層コンドミニアム2練が建つ敷地には、入口には24時間営業の「トム&トムコーヒー」、46階からバンコク市内を一望できるスカイバー「Cielo」、さらに奥には、アートギャラリーや、一部屋ごとに違うアーティストが手がけるアートホテル「ビートホテル」などが併設しています。

中でも昨年リニューアルオープンしたオープンテラスのフードコート「Wマーケット」は、ビアバーをはじめ、タイ料理、タコス、ピザ、ハンバーガー、スペイン・タパス、日本食など世界各国の料理が楽しめる面白いスポットとなっています。

本紙に広告を掲載している「暁雨」も昨年、同じ敷地内のテナントからフードコート内に移転オープンし、そのほか、洋食店は欧米人が経営しているようで、どのテナントでもなかなか本格的な料理が楽しめます。

暁雨の日本人店主によると、ほぼ毎日、夕方6時ごろには満席になり、一見欧米人がほとんどに見えますが、日本人も2~3割ほど利用しているといいます。

また、利用者も20代の若い単身者から年配の駐在員まで様々で、単身の女性も夕飯がてらよく利用しているそうです。

住むのに便利なだけでなく、バンコクになるべく安く泊まりたいという人にもおすすめできるエリアです。

さて、このように開発の進むプラカノン界隈ですが、BTSの駅からは、偶数側、奇数側両方に空き地が見えて、何ができるのか気になります。

地域住民によると、両空地のオーナーが同じで、奇数側にはコンドミニアム、偶数側にはショッピングモールを建設予定とのことです。

駅からすぐの偶数側のコンドミニアム「リズム」にも多数の日本人が住んでいますが、どの日本食店もやや離れたところにあるため、ここの住民にとっては、あまり便利ではありません。ショッピングモールが予定通り完成し、さらに、偶数側にも日本食店が増えてくれれば、偶数側に住む人にとっても、便利なエリアになるでしょう。

 

2016年1月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

 

★★ 関連リンク ★★

->ソイ69の沖縄料理「金城」のホームページ

->リサイクルショップの「トーキョー・ジョー」のホームページ

->日本食店「暁雨(ぎょうう)」のホームページ

->ダイニング&バー「amby(あんばい」)」のホームページ

-> WディストリクトのFacebook

-> トム&トムコーヒーのFacebook

-> フードコート「Wマーケット」のFacebook

 

 

 

 

 

 

 

 

プラカノンの懐かし人情屋台「暁雨」は丼物・麺類も豊富

定番の煮込み物料理のほか、月替わり・週替わり・日替わりでお迎えする、プラカノンの懐かし人情屋台「暁雨」。

 

夕飯とともにお酒を楽しむのにもちょうどよく、コップ酒と人気の焼酎ハイボールで仕事帰りの1杯を楽しむのもおすすめです。

2015年12月5日 タイ自由ランド掲載

-> 暁雨 ぎょううのページ

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