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ジョムティエンにできたニンジャ・バーベキュー・ビュッフェ

海といえば、タイの近場リゾート、パタヤーだが、そのとなりのビーチがジョムティエンビーチ。最近はバンコクからタイ人がどっと押し寄せ、また、中国人の観光バスも大挙やって来て、週末や連休などはシービューのレストランはメチャ混みの状態となっている。

そんななかで、ニンジャ・バーベキュー・ビュッフェが新規オープンしたので紹介しよう。

パタヤに3店ほどある激安のムーカタ食べ放題の店だが、今回はジョムティエンに登場した。1~2階の大型の店で、駐車場もあり、道沿いには観光バスなども停められるので、中国人のツアーなども今後、押し寄せてきそうだ。

199バーツと399バーツの2種類があり、炭火焼きが食べられるのは399バーツ。シャコ、カニ、えび、貝など、399バーツなら十分に元が取れる内容で、ムーカタよりも炭火焼一直線がよいだろう。シャコも甘くてやわらかい! ムール貝もとにかく大きい!

時間制限もなく、1人399バーツのほか、飲み物は別途。氷が50バーツ。そのほかはサービス料などなし。

シービューというわけではないが、シーフード、特にシャコをがつがつ食べれば十分に価値がある食べ放題だ。
℡ 062‐604‐6633(タイ語)

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

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パタヤで最も眺めのよいレストラン?「リンパラピン(Rimpa lapin)」

パタヤで最も眺めのよいレストラン?「リンパラピン(Rimpa lapin)」

 

パタヤのジョムティエン地区で、シービューの眺めのよいレストランをあげるとすると、「リンパラピン(Rimpa lapin)」でしょうか。

ジョムティエンを過ぎてスクムビットを車で走り、MIMOSAを過ぎて、アンバサダーホテルを過ぎて、さらにしばらく走ると、左手にナージョムティエンのソイが見えてきて、そのソイ21が見えたらUターンします。ナージョムティエンのソイ38を過ぎて、ソイ36を入っていきます。

とっても寂しいソイで、え~こんなソイに入って大丈夫!という感じですが、行き着くところに右手に駐車場。

週末はとても賑わっており、この店の特徴は断崖、絶壁のところにテーブルをこしらえたような。だから眺めがすばらしい。土、日曜は昼間から営業していますが、やはり日が落ちる午後5時過ぎがベスト。しかし、そのころを見計らって皆、やって来るので、よい席はすぐになくなってしまいます。
カクテルやフュージョン料理もあって、ひと皿は250バーツあたりですが、どれもかなりのボリューム。景色代プラスアルファと思えば、行く価値ありの店ですね。子犬の持ち込み可。タイ料理、シーフードとも、本場の味100%です。平日は16:00~23:00、土日曜は12:00~23:00
℡ 038‐235‐515

2015年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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ジョムティエンのグレータ・ファームは子どもも遊べて自然がいっぱい

ジョムティエンのグレータ・ファームは子どもも遊べて自然がいっぱい

パタヤに車で来て、足を延ばしてジョムティエンまで行くと、子どもたちも楽しめる「グレータ・ファーム」があります。

あまり紹介されていませんが、ソイの中に入って線路を渡ってすぐにあります。駐車場に停めてファームの中に入ると、あまり人はいませんが、ミニパークのつくりで、ミニズーなどもあり、昼からは日差しが強いですが、食事ができる「グレータ・キッチン」もあります。

テラス席は、数人で独占できて、やって来た料理もバツグン! 洗練されています。ビールをピッチャーでたのんで、昼間っからのビールもおいしい。

食事ののち、パークを見渡すと、子どもの遊び場もあり、また何と、子豚なども放し飼いにしてあり、やぎなどもいました。期待していなかった分、結構、楽しめて、こんな空間があるなんて!とラッキーでした。

きっと、夕方からは明かりがともり、人も結構、押し寄せてくるのでしょう。昼間は日差しが強いせいか、まばらな人でした。シラチャに住んでいて、週末にパタヤへ遊びに行く日本人家族などにもお勧めしたい場所ですね。子犬の持ち込み可。料理店のオープンは11:00~22:00 www.gretafarm.com (T)

 

 

2015年10月5日 タイ自由ランド掲載

パタヤのジョムティエンで至福の時間

パタヤのジョムティエンで至福の時間

 

パタヤのビーチ沿いで食事といっても、なかなか車を停めるのも難しくて、よい場所を見つけるのは困難だけど、ちょっと足を伸ばしてジョムティエンまで行くと、結構、クオリティーの高いシーフード店が点在するのだ。

ジョムティエンのビーチ沿いを一番奥まで行くと「プーペン」と呼ばれるシーフード店があり、パタヤに10回以上行ったことのある人なら一度は行ったことがあるだろう、というタイ料理店だが、週末などはバンコクから押し寄せるタイ人、中国系の旅行者の団体らが、ガツガツ、かにをほおばっている姿を見つけることができる。

そこに行くまでのビーチロード沿いに「スット・ターン・ラック・パタヤ」という店があり、外国人からすると、いまいち店名が言いにくいが、レムチャバンにも支店があり、都合40年以上、営業しているという老舗で、こちらはタイ人客が圧倒的に多い。

どんな店かと駐車場に入ると、店の後ろ側の駐車場が広い。広すぎ。こんなに駐車で埋まるのか、と思うほど広い。

大きな看板に店のお勧めが書いてあって、両側にイケスがあり、それを通り過ぎると、テラス席が広がっており、夜は暗いなかにテーブル席の上のろうそくがロマンチックだ。それにしても、暗いのにスタッフの服も黒だとわかりづらい。

パブっぽい雰囲気で、生演奏もあり、でも広~いのでそれほどガンガン音楽は聞こえてこず、大~きなバーカウンターもあって、カップルでも家族でも来れるのがよいところでしょう。

さて、オーダーをしてからとなりのテーブルを見ると、ベルギービールでしょうか。そういうのもあるんですね。

トムヤムタレー(180バーツ)、蒸しがに(400バーツ)、魚入りタイ胡しょう炒め(180バーツ)などがやって来て、かには食べやすいように身をほぐしてあり、味はかなりレベルが高い!

妥協のない本場の味で、炒め物もかなりピリ辛だったけど、魚は新鮮で、トムヤムのスープも合格な味。会計の際、伝票を見るとVATもサービス料もなし。これは安いよね。味もプーペンと同等かそれ以上、という感じ。何回もジョムティエンには行ってるけど、入らなかった店ではあるが、入ってみるとクオリティーが高い!

もちろん、シービューだけどちょっと見づらいかな、行ったのは夜だったけど昼11時から通しで0時まで営業しているよう。また行く価値ありですね。℡038‐232‐222 (T)

2015年9月20日 タイ自由ランド掲載

-> スット・ターン・ラック・パタヤสุดทางรักพัทยาのページ

-> プーペンのページ

-> 中華系タイシーフードの王道、パタヤ・ジョムティエンの端の「プーペン ปูเป็น」

-> タイのタイ料理店 近郊の県

 

 

 

人気のジョムティエン・タレー・パオ・ビュッフェは1人399バーツで生きたままのエビ、カニ、シャコが食べ放題

人気のジョムティエン・タレー・パオ・ビュッフェは1人399バーツで生きたままのエビ、カニ、シャコが食べ放題

 

生きたエビ、カニ、そしてシャコがどんどん並べられ、次々に取られていく。簡易のテーブルの上で思い思いに焼く。皿の上は食べたあとの殻でいっぱいだ。

シャコを初めて食べたタイ人も多いかも知れない。エビよりも身がやわらかく食べやすい。甘みもあり、お金を気にしなければどんどん食べてしまいそう。手でちぎるのは難しいので、ちゃんと調理用のナイフまで用意してくれる。主役の座はカニよりもシャコかも知れない。

バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ。スクムビット通りをさらに行き、ジョムティエンの交差点。そこに簡易のテーブルが並べられ、「海を見ながら」という食事ではないが、まさにシーフードをガツガツ食べるという感じ。

タイ語のネットでは「パタヤ、ビュッフェ」で検索すると上位に出てきて、若い人を中心に週末などは、予約をしないと席は取れない。

1人399バーツで、生きたままのエビ、カニ、シャコ。さらに変わった形の貝、ホタテ。さらにその場で作ってくれるソムタム。また、子豚の丸焼きも、並ぶ人が出るほどの人気。ドリンクも飲み放題で、ビールも含まれる。時間は2時間の時間制限。

タイ人のテーブルを見ると、食べたあとの殻がいっぱいで、タイ人ってこんなに食欲旺盛だったのか、と思ってしまう。さらに、バンコクではビュッフェの風景を見ると皆コーク(コーラ)を飲んでいるが、ここでは結構、ビールのピッチャーをたのんでおり、料金にビールが含まれるならタイ人もビールを飲むんだなあ、というのがわかる。

今年3月にオープンしたばかりで簡易の設置だから、いつまで続くのか、という店だが、今のところ、タイ人には人気で、日本人が利用するシチュエーションとしては、パタヤ、シラチャー在住で、シャコとカニを腹いっぱい食べたい!という人や、バンコクから来たけど、生きたままのシャコやカニをタイ人に食べさせたい!などという人にはよいかも知れない。ただ、タレはタイ人用のスパイシーなタレだから日本人ならタレ持参がよいだろう。子犬の持ち込み可。

2015年7月20日 タイ自由ランド掲載

-> ジョムティエン・タレー・パオ・ビュッフェのページ

 

 

 

 

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南パタヤから少し入った、ジョムティエンビーチも最近は外国人が増えています。この地域にもいろいろなお店が出来ていますが、タイ人に有名なタイ・シーフードの店というと「プーペン」。ジョムティエンに来たら一度はプーペンで食べる、というくらいタイ人には知れ渡っています。

ジョムティエンビーチの一番端。今は道路の工事をしていて、とっても行きづらい。しかし、連休だった当日は超満員の人混み。オープンエアの店内のほか、2階席、さらには道路沿いの席など、ざっと200席以上は裕にあるでしょう。

順番待ちしており、15分ほどたってようやく着席。さて、店名にもあるプー(かに)をオーダーすると「売り切れ」。これもあれもすべてプー(かに)は売り切れ。まだ午後7時半なのにこれじゃ来た意味ないじゃん、と思いつつ、違うメニューをオーダーしました。

まあ、話のネタに一度は来てみるのがいいでしょうと納得し、料理を待ちます。まわりを見回すと、タイ人の家族連れや親戚ぐるみの人たちも多い。メニューの値段を見ると、結構高くて、ひと皿200~300バーツ平均だけども、タイ人の座るテーブルの上には料理で埋まっています。

さて、やって来た、魚のしょうゆ味、いかの黄味炒め、トムヤムクンなど、意外?にどれもおいしく、まんざら、人で押し寄せてくるのは、人気だけじゃなく実力もあるのね、と納得しました。バンコクでいうと、ソンブーンやクアン・シーフードなどと同じ感じで昔、中国人がタイにやって来て、中華系タイシーフードを長くやっていて、今は2~3世になっている、という料理でしたね。素材も新鮮、味付けもバッチリ、タイ人好みの味でした。

パタヤに行ったら一度は試してみてもよいかも、です。 (M)

2014年5月20日 タイ自由ランド掲載