Tag Archives: サムローン駅

サムローン駅が無料開放へ

 

バンコク都などによると現在、建設中のBTSの延長路線、ベーリング駅~サムットプラカーン方面9駅については、正式なオープンは2018年中になると発表した。

また、先がけてベーリング駅~サムローン駅のひと駅については今年12月から来年1月まで無料で開放し、この区間の正式オープンは2017年3月1日になるとしている。

サムローン駅は周辺にショッピングモールなどもあり、また将来にはラプラオ~シーナカリンを通る路線の終着駅となるため、コンドミニアムの開発などが急激に進んでいる。9駅がオープンすると、スクムビットラインの利用者は15~20万人増加すると見積もられている。

 

2016年7月20日 タイ自由ランド掲載

->タイのニュース

->交通網の整備


 

->路線整備の情報

->タイのニュースの情報

 

 

バンコク都の交通網整備で計画されているケーラーイ~ミンブリー、事業費566億9100万バーツとラプラオ~サムローン、546億4400万バーツについては、官民による共同事業とする方向で、形態はモノレールを採用する。土地整備等はタイ政府が責任を持ち、民間企業は建設、車体導入、コンサル、運営、修理の責任を持つ。30年の契約となる。

建設費については200億バーツまでとし、この3月には内閣にはかり、6月入札、民間企業を決定し、オープンは2020年を目ざすとしている。

2016年3月20日 タイ自由ランド掲載

 

->タイ国内交通網整備

->バンコクの開発

->タイ関連コラム

->タイのニュース

★★ 関連リンク ★★

->BTSの新路線ケーラーイ~ミンブリーは民間主導で

 


 

->交通網の整備の情報

->大型開発の情報