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タイのコンビニの競争が激化

日本でもコンビニエンスストアのユーティリティーが高まり、地域の核としての機能も期待されているが、タイでもコンビニエンスストアの価値が高まり、消費財の購入だけでなく、電話代や電気代なども支払えるなど、存在感が増している。

それに伴い、各社の出店競争も激化しているが、フランスの資本からタイの大手TCCグループへとオーナーが変わることになるビッグCも、今後は小型のコンビニを出店強化していくとしており、現在、すでに394店あるが、今年は75店を新たに出店する見通しで、フランチャイズ制などにより、出店希望者の募集を行うとしている。

現在、タイではコンビニ業界で断突なのがCPグループのセブンイレブンで、タイ全国に8700店あり、今後2年間で10000店に達するとしている。第2位のファミリーマートはセントラルグループで、現在1200~1300店あり、今後2年後までに3000店を目ざしている。

そのほか、日本のローソンなども進出しているが、勢いはいまいち。イオングループのマックスバリューの出店に勢いがあり、タイでも展開力のあるイオングループがどこまで伸ばせるかも注目される。

 

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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