タイ観光は今年4千万人突破へ、中国人減速でインド人誘致
タイへの外国人観光客については、タイ観光協会などによると、バーツ高の影響でヨーロッパやオーストラリア、アメリカからの観光客が影響を受け、また、中国の景気低迷により、ツアー客も減っているという。
今年6ヵ月の ...
賃貸で1万以下の物件が人気
バンコクの都心周辺の駅近くの賃貸物件が人気!
オリジンプロパティー社の賃貸部門の関連会社によると、BTSや地下鉄の駅で、1ヵ月1万バーツを切る物件の賃貸が人気という。
駅近くに新規のコンドミニアムが次々に出来、 ...
路線整備で郊外のランシットが脚光
2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。
3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる
ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。
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MGが119万の電気自動車、中国-アセアンの協定で関税0%
タイの大手 CPグループが製造する車として、タイ人の間でも浸透している MGは、6月20日 、SAICモーター・CP 社と MG セール社により、 MG ZS EVの電気自動車のタイでの販売を発表した。
インスパイヤ社がエカマイ交差点開発へ
スクムビット通り沿いでは、トンローからエカマイにかけて再開発が進んでいるが、エカマイの交差点では、バーンライカフェーのあったところはオールインスパイヤ・ディベロップメントが長期借りでプロジェクトを進めており、商業施設な ...
ラムカムヘンの新駅近く新規コンドが129万バーツ~
路線が新設される駅の近くで129万バーツの新規コンドミニアムの物件!
野村不動産と組む大手オリジン・プロパティー社によると、今年後半は6つの地域で6つのコンドミニアムを開発し、合わせて70億バーツ
地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ
地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。
場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタ
インド人の観光客27%増!
観光による収入が重要なタイでは、今年は年間で外国人旅行者を4000万人以上と見積もっており、今年4月までの4ヵ月間では、観光スポーツ省の調べによると、外国人観光客は1399万人にのぼり、伸び率は2.11%となり、相変わ ...
国境のラノーンで事業者移転
アンダマン海に面し、ミャンマーとも国境を接するラノーン県で、ラノーン商工会議所などによると、最近の最低賃金の上昇により、国境を越えてミャンマーに事業を移す事業者が100件にものぼり、人件費の安いタワーイ、マリッド、タナ ...
旅行の予約サイトKlook
最近はスマホなどを使ってのビジネスが様々に出てきているが、旅行の予約では香港からのKlookが、東南アジアをターゲットにタイに進出した。
スマホなどでチケットや旅行場所、アトラクション、食事などがすばやく予 ...
エカマイ周辺の新規は18万/㎡
BTSエカマイ駅周辺の新規コンドミニアムの開発も活況で、昨年1年では2753ユニットを販売、今年3ヵ月の間だけでも1170ユニットを販売。
価格は平均、1㎡当たり21万バーツほどで、高い物件では1
バンコクモールEM・エムスフィア2022年 完成へ
サイアム・パラゴンやエンポリアムなどを展開する大手のザ・モールグループは、今後5年間の計画を発表し、グループ関連のショッピングモールにタイ人、外国人を合わせて1年に5億人の来客を見込み、また今後5年で800億バーツをか ...
新規コンドミニアムMARQUEは4,450万から
景気低迷を受けて、新規コンドミニアムの市場も停滞気味だが、スクムビット界隈の高級コンドミニアムの需要は相変わらず高く、ディベロッパーは同地での新規物件を開発している。
大手の メジャー・ディベロップメント社による
地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり
バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め ...
ドリアンの輸出が倍増!中国人需要に頼ってよい?
輸出しているタイのくだものでナンバー1はドリアンである。2018年は301億バーツで前年の37%増。今年は1~3月の間だけで、昨年の同期の2倍以上といういう勢いだ。
主な輸出先は1位中国、2位ベト
建設始まった高級物件!BTSトンロー駅すぐ価格1,000万バーツから
景気低迷や政治混迷で、各社とも新規のコンドミニアム計画を控える中、スクムビット通りのBTSトンロー駅近くで建設が始まっているのがハイド・ヘリテージ・トンロー(HYDE HERITAGE Thonglor)。
新規オフィスは将来、供給過剰?ワンバンコクは3年後完成!
バンコクのオフィスレンタルの市場については、ゴールデンランド社によると、今から5年ほど先までを見据える必要があるとしており、現在、建設中のプロジェクトも多く、特にミクスドユースの事業が多いという。
アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで
同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9㎞の整備も計画されている。 ...
LINEがタイで求人サイト、1000万人の利用めざす
ネットビジネスでは参入しやすい反面、なかなか成果が上がらないケースも多いが、求人サイトなどでは、タイではjobthai.comが、タイ人の間では知られているが、こちらもタイ人の間ではおなじみのLineが求人サイトを始め ...
中国人の挙式&新婚旅行、今年は5,000組目標!
中国人旅行者のタイ国内での消費で、タイの経済もうるおうが、現在、中国人の誘致で力を入れているのがウェディング&ハネムーン。今年は1年で中国から5000組を誘致するのが目標だ。
中国の大手トップワン
外国人労働者の屋台販売を摘発
タイの労働局では外国人労働者がタイの仕事を奪っているケースについて、取り締まりを強化して、逮捕、強制退去等を進めているとしている。
特に屋台での販売、個人事業としての販売などで、例えば、料理やくだ
中国人がコンドミニアム購入、子どもの学校をタイで
中国人のタイでの不動産購入は相変わらず続いており、タイ中国不動産販売協会などによると、最近、注目されるところでは、親が子どものためにコンドミニアムを買って、タイで学校に行かせるなどして、卒業したのち、その物件を賃貸に出 ...
モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!
現在、工事中のバンコク都内の路線網の整備については、タイ国鉄道によると、フアランポーン‐バンケー、タオプーン-タープラについては工事は完了しており、システム等の整備を行っており、それぞれ、今年9月オープン、2020年3 ...
デジタル地区開発は6月、シラチャーのCATの敷地
タイ東部経済回廊(EEC)については、チャンタブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県に、外国企業の誘致などもはかり、経済集積地をつくろうというもので、すでに日本や中国なども競って投資を行っているが、デジタル関連企業を集 ...
外国人労働者の届け出義務
タイ労働局によると、4月22日、雇用者が外国人労働者を雇う場合、あるいは離職する場合は、それぞれ15日以内にタイ労働局に名前、国籍、仕事の内容について知らせることを、義務付けるとしており、怠った場合は、雇用者に
中国人ら10月末まで入国手数料なし
タイ政府は4月からのローシーズンでの外国人旅行者促進のため、到着ビザの入国手数料の無料期間を10月末まで延ばし、特に中国人旅行者の誘致を念頭に置いており、経済が停滞している中、旅行事業での活性化をはかる。
今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ち
今年のコンドミニアムの販売については、タイの新政府を待っている状態で、新政府が発表されて以降、新規に出回る見通しだ。
タイ建物協会によると、今年はけん引してきた中国人の購入が停滞し、20~30%は
9月までその場でVAT還付延長、中国人旅行者がねらい
商品を買ってその場でバットVAT7%の還付が受けられるダウンタウンバットリファンドフォアツアリストDowntown VAT Refund for Touristについては、2018年10月から今年3月末までの期限で実施 ...
BTSエカマイ駅周辺の開発、バスターミナルを複合施設に
BTSの駅周辺の開発が注目されているが、日本人の多く住むスクムビット線の駅で、今後、開発が予想されるのがBTSエカマイ駅周辺。駅前にタイ東部行きバスターミナルがあり、所有する交通局では、ホテルやオフィス、商業センターな ...
EVの予約が4500台!
先ごろ行われた バンコク・インターナショナル・モーターショーでは、主催者によると、予約された車、バイクは49278台にのぼり、そのうち車は37769台だった。
そのうち、トヨタが6110台、続いて
ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスも
バンコクのランドマークに!とオープンしたアイコンサイアムだが、高島屋が入居し、チャオプラヤー川沿いが注目されているが、ビジネス街のシーロム、サトーンの入り口でもある場所で、再開発が始まったのは、長年、ドゥシタニホテルが ...
CPの不動産管理部門、工業団地開発も大きな柱
タイ東部経済回廊(EEC)の中心、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道、及びマッカサンやシラチャーの駅周辺開発の受注を、5月に締結予定のCPグループだが、同グループの不動産を管理するCPランド ...
トンローの新ランドマークへ、サンシリィのモニュメント・トンロー
トンローの新しいランドマークへ、と建設中の「ザ・モニュメント・トンロー」は、大手ディベロッパーのサンシリィ社によるもので、45階建てで、1フロアに4部屋のみ、全127ユニットの物件。
販売価格は1
高齢者向け住まい建設へ、タマサート大学がバンラムンで
メディカルハブとしてタイをアセアンの医療関連センターへの構想をタイ政府が持ち、実行しているが、タマサート大学パタヤー・センターでは、2月15日に内閣の承認を得て、5ライの敷地に3階建て3棟の高齢者向けのクリニック併設の ...
人材不足は47万人!デジタルやロジスティック
タイ東部経済回廊(EEC)への外国企業、タイ企業の誘致を進めている中、タイ政府が推し進める10の業種が2019~2023年までで、475667人が人材不足になると見積もっている。
その中で、技術者
日本の大学をEECに誘致へ、技術者、大学院卒などを期待
外国からの企業等の誘致を目ざすタイ東部経済回廊(EEC)で、その先頭に立つ、ソムキット副首相は、日本の民間外交推進協会(FEC)などと話し合い、日本の教育機関のEECへの誘致を強く推し進めている。
この4月に事業者決定、CPグループなどが入札
タイ東部経済回廊(EEC)の計画、遂行については、この4月に決定される大プロジェクトが5つあり、これらについては今までの暫定政権が承認を与えることになっており、迅速に進めたい意向がある。
まず、ド
チェンライで需要あり、国境に低層コンドミニアム
バンコクでは路線沿線を中心に次々にコンドミニアムが建てられており、地方でもリゾート地などでは、同じく高層コンドミニアムが建てられているが、タイ北部の国境のチェンライ県では、経済の伸びとともに不動産の需要が高まり、コンド ...
1千万~2千万!オフィス兼住まいのタウンホーム
都心ではコンドミニアムが次々に建てられており、一軒家などは郊外での物件となっているが、路線沿線で、ビジネスマンや事業を行う人に根強い人気なのが、タウンホームといわれる物件。となり同士が引っ付いた長屋のような造りで、ホー ...
バンコク~コラートが2時間へ!
タイ交通省によると、バンパインからサラブリー、コラート(ナコンラチャシーマー)までの196㎞の高速道路については、現在まで67%の進捗状況で、予定の72%より少し遅れている。来年にはほぼ建設は終了し、システムなどの導入 ...
ドゥシタニホテルの再開発が始動
ドゥシタニホテルを運営するドゥシタニ社によると、この1月5日にホテルを閉鎖し、4月から解体工事を開始し、4年後にはシーロム通りの入り口のシンボル的存在としてミクスドユースの建物が完成する。
新し
外国人のレンタルバイク規制
タイ中央警察やタイ交通省によると、パタヤやプーケットなどの観光地で、外国人旅行者がレンタルバイクを借りて、交通事故を起こすなどのケースについて、大使館関係者とも協議し、外国人の事故や死亡者を防ぐため、違反をしてそのまま ...
デリバリーで今年は50%増!7つのブランド持つマイナーフード
タイで有名な7ブランドをレストラン展開するマイナーフードグループによると、7つのブランドを合わせたアプリケーション1112Deliveryにより、デリバリーを開始しており、今年のデリバリーでの収入は50%増を見込んでお ...
3空港間の開発事業、CPグループが条件提示
タイ東部の経済回廊(EEC) を進めているタイ政府だが、その中で最も重要な事業となるのが、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道と、それと合わせて開発するマッカサン地区とシラチャー地区の開発事業。
サトン桟橋が駅として格上げ
アイコンサイアムのオープンで、チャオプラヤー川沿いのホテルやレストランなどが注目されているなか、BTSサパンタクシン駅からすぐのサトン桟橋について、タイ港湾局長によると、利用者にとって、時代に合ったタイのモデル・ターミ ...
CPが台湾と組みビュッフェレストラン
台湾でビュッフェレストランなどを展開するハイライグループが、タイの大手CPグループと組んで、2月20日にアイコンサイアムの6階にインターナショナルビュッフェ「ハーバー」をオープンした。
CP代表の
今年は不動産売買が停滞へ?タウンホームは190万~250万
タイの今年の不動産販売については、大手ディベロッパーのプルックサー社は、200万バーツ以下のタウンハウスなどの需要はあるとして、今年中ごろにはバーン・プルックサー・スクムビット・バンプーを販売開始する。
渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ
バンコクの慢性的な渋滞については、交通局なでの調査によると、2018年では、朝のラッシュ時に最も混むのがクルントンブリー~スラサック間のクルントンブリー通りで、夕方はサムヤーン~アヌサワリーのパヤタイ通りで、両方とも1 ...
ラノーンで温泉発掘、日本のような観光誘致に?
日本では観光誘致として温泉が上げられるが、タイでも自然に湧き出る温泉等があり、タイ南部のリゾートのラノーンでも、ホットスプリングとして、無料で開放されているところもあるが、今回、民間で初めて整備されたのが、タリンラノンホットスプリング ...
3,7のドラマ強い!視聴率競争は激化
タイでのテレビ放送事業については競争が激しくなっており、ニールセン社の調査では、視聴率で圧倒的にナンバー1なのが、7チャンネルで、プライムタイムのドラマが支持を得ており、続いて3チャンネルが続き、昔からのこの2つのチャ ...
タイGRABがセントラルと組む、デリバリーも30分で!
タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。
タイGRA
日本の各県レベルの誘致
タイへのEECへの事業誘致を目ざすタイ政府は、ソムキット副首相がこの2月初めに関西を訪問し、大阪、和歌山、京都の各知事と会い、各3府県の企業や団体のタイへの投資を促すよう求めた。
特にタイでは、医
中国人にリースホールド人気、海外送金なしで購入可能
都心のコンドミニアムの新規販売では、日本でいう定期借地権のような、リースホールドの物件に、中国、香港、シンガポールらの人たちの人気があり、ネクサス・プロパティー社によると、最近では都心では約4500室あり、そのうち、ランスアンやラチャ ...
豪華な内装が人気、1㎡5~10万バーツが相場
新規に建設されたコンドミニアムは、都心では、豪華な内装を売りにして、価格も高値にしているものが多い。
また、購入した部屋のオーナーが、豪華な内装にお金をかける傾向もあり、特に1㎡当たり15~25万
住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡
スクムビット界隈では、高級コンドミニアムが次々と売り出されているが、ソイ59の大通りの入り口に着工したのが「ハイドヘリテイジトンロー HIDE HERITAGE THONGLOR」
ホテルなどを展
今年タイでヒットする業種、アイテム
インターネットの普及で、日本で人気のものがタイでもすぐにネットを通じてやって来るようになったが、今年、タイでヒットする事業や職種を、タイ商工会議所大学がまとめているので、それを見てみよう。
まず、
タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も
中国の留学生が大量にタイの大学に入学している。
タイ地元紙によると、タイの大学の受験者は、中国からここ5年ほどの間に年々、2倍以上の増加で、数千人規模へとふくらんでいるという。
車両をタイ国内で製造へ
現在、BTSや地下鉄などの車両については、外国からの輸入に頼っている状態だが、タイ交通省では、タイ国内での製造が必要で、外国の製造者がタイに来て製造し、テクノロジーなどの伝授も合わせて行うことになる、としており、そのた ...
バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能
バンコク都内では各路線の建設、計画が進められているが、BTSのスクムビット線のバンナー駅から乗り換えでスワンナプーム空港まで行ける路線があれば、スクムビット在住の日本人には便利だ。
現在、バンコク
路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も
バンコク都内の各路線では、第1段の10路線については残り2路線のバークンノン‐タイ文化センター、バンケー‐プッタモントンサーイ4について内閣の承認を得る段階で、この先は第2段の路線網の計画、建設となる。
大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモール
日本でも木更津に三井アウトレットパークなど、大型のアウトレットモールが出来ているが、タイでも今年は大手2社による出店が実現する見通し。
まず、セントラルパッタナー社が50億バーツをかけ、スワンナプ
景気減速で中国人の購入の行方
タイのバンコクでは至るところでコンドミニアムの建設が進んでいますが、ここ数年の間、大きな購入層となっているのが中国人。以前はラチャダーやラマ9世周辺が多かったですが、今ではいろいろな地域に広がっています。
タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札
路線網の整備が進むバンコク都内だが、その中で、各路線が乗り入れるバンコク最大のターミナル駅として開発が始まっているバンスー駅では、広大なタイ国鉄道の敷地を分割して、順次、民間企業の投資で開発が見込まれているが、上図のバ ...
EECに日本の5千社が関心、シェアファクトリーも実現へ
アセアンのハブとして、タイの東部に工業を誘致する計画については、すでにタイ東部経済回廊(EEC)として、タイ政府と民間企業、そして外国からの企業の誘致が進んでいるが、商務省の工業促進局長によると、さらに今年は中小など日 ...
ウタパオ-コンケンで満席!
EECへの労働力として期待されるタイ東北地方(イサーン)の人たちが待望していた、ウタパオ空港―コンケン空港の、タイエアアジアの便が始まり、ラヨーンやチョンブリー方面に働きに行く人などで満席の状態が続いているという。イサ ...
ミャンマー、カンボジア人もコンドミニアム購入
タイのバンコクでのコンドミニアム販売では、都心の周辺の地域では中国人の購入が多いが、ラムカムヘン、パッタナカンで販売する大手プルックサー社によると、ミャンマー人などの購入もあり、タイでビジネスをやる人、商品売買をする人 ...
空港の混雑解消へ、中国人、インド人の手続き簡素化
日本と同じようにタイでも観光客が増えてくると、空港での混雑が大きな問題となっており、どのように入管の手続きを簡素化するかが課題となっている。
そこで、タイの入国管理局では、中国やインドなど
アイコンサイアムの噴水ショー
バンコクのランドマークとして、一躍脚光を浴びているアイコンサイアムだが、12月5日からは夕方から噴水ショーが始まっており、これも必見のイベントとなっている。
チャオプラヤー川沿いのリバーパーク・ア
「マハナコン・スカイウォーク」の78階屋外からの眺め
キングパワー社による「マハナコン・スカイウォーク」が完成し、一般でも入場できる。高さ314mの眺めでバンコクを一望に見渡せる。BTS チョンノンシー駅からすぐで、1階にチケット売り場があり、74階と78階屋外で見渡せるチケットは105 ...
モーターウェイ次々に完成へ
タイ交通局によると、2019年の予算で、進めるプロジェクトとして、建設中のモーターウェイ、パタヤーマプタプットの202億バーツ、2019年中に完成。同じく建設中のバンパインーコラートの846億バーツ、2020年完成。同 ...
パタヤのコンドミニアム販売、平均118,510バーツ/㎡
一時期、パタヤのコンドミニアムの販売で供給過剰の状態だったが、不動産コンサルティング会社によると、今年1~9月の新規コンドミニアム販売では、ジョムティエンが3100ユニット販売されており、全体で62%の販売となっている ...
コンドミニアムの販売、地方都市は売れ残り苦戦
タイのバンコクでは、すでに一軒家やタウンハウスは郊外の物件が中心で、都心は新規の不動産売買はコンドミニアムが中心だ。
次々に路線ができて、大手ディベロッパーはこぞって、その駅のすぐそばの土地を買い、高層コンドミニ
チェンマイではコンドー活況
一方、タイ北部の都市、チェンマイについては、なお、コンドミニアム市場は需要があり、大手ディベロッパーのサンシリィ―社によると、同市でディーコンドーなど、5つのプロジェクトを行っており、事業規模は70億バーツほどで、中に ...
EECで不動産業の登記多い
タイの商務省によると、タイ東部経済特区 (EEC)のチョンブリー県、チャチェンサオ県、ラヨーン県の3県内での会社登記は、今年1月から10月の間では6095件にのぼり、昨年の5632件から8.22%増となっており、資本金 ...
ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港間の入札は間近
バンコク都内及び、近郊の路線網の整備については、タイ交通省によると、まず、 BTS ベーリング駅からサムットプラカーンの延長が12月6日にオープン。 さらに来年初めには、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港 ...
3戸目のコンドミニアム頭金30%が必要
タイ中央銀行によると、タイでの住宅に関するローンで、3戸目のローンを組む場合は、頭金を30%以上支払う必要がある、とする内容を2019年4月1日より施行するとしている。また、2戸目の購入でも20%以上の頭金を払う必要が ...
バンナーで40階建て建設へ、阪急阪神グループも参入
タイで不動産事業を展開している阪急阪神グループの同プロパティー社によると、シンガポールやインドネシア、ベトナムなどへの事業投資をしており、タイでは不動産事業を行っているが、パートナーとなっているセーナー・ディベロップメ ...
センチュリームービープラザは2カ所
BTSオンヌット駅前で、コミュニティーモールを運営するセンチュリー・ザ・ムービープラザによると、30億バーツの投資で、センチュリー・ザ・ムービープラザ・スクムビットを完成させ、現在、このオンヌットのモールと戦勝記念塔の ...
EECへ中国企業を誘致!日本に次いで多い投資
ソムキット副首相は中国を訪問し、中国からの投資、特にEECへの投資を促しており、今回は特に、中国初のローコストエアラインのスプリング・エアラインに便を増やすよう促し、発着の手数料等の値下げを打診している。また、タイが5 ...
アイコンサイアムに出向く
11月10日にオープンしたアイコンサイアムに日本の高島屋もテナントとして入っているが、全体の駐車場は3000台しかなく、1日2~3万人以上の来場ではすぐに埋まってしまうとしており、BTSやチャオプラヤー川の船で向かうよ ...
LINEのサービスを4200万人が利用
SNSの中では、日本と同じようにタイにも広く行き渡っている LINEだが、タイの LINE によると、2017年のタイでのLINE の使用は4200万人にのぼるといい、通話やメールをラインで利用している人が多いが、そのほかのサービスで ...
コンドミニアムを購入するタイ人、21~30歳が38%、300~400万が32%
10月4~7日にシリキットコンベンションセンター開かれた、住まい購入のためのバーン&コンドーの催しでは、主催者によると、目標額である40億バーツほどが販売されたが、人気があるのはコンドミニアムで全体の38%、続いて一軒 ...
ウタパオ空港の乗り入れ増加
タイ東部経済回廊(EEC)への投資とともにチョンブリー、ラヨーン地区に事業で来る外国人も増え、ウタパオ空港の便も拡大している。
同空港公団によると、現在の利用者は1ヵ月に35000~4万人ほどだが
中国人が投資でコンドー購入
不動産コンサルティング会社のモダンプロパティー社によると、タイ人に代わって今では中国人がタイの不動産投資で目立っており、購入するのは、コンドミニアムの35~60㎡ほどの部屋で、場所ではスクムビットやラチャダーピセックが多いという。
中国人旅行者減に歯止め策!
タイの景気は、中国人旅行者の増減にも左右されるが、このところの外国人旅行者の増加で、タイの景気も活況を呈している。
しかし、7月のプーケットでの中国人旅行者40人以上のボート転覆死亡事故から激減し
信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア
日本から次々と大手不動産会社がタイに進出し、タイのディベロッパーと組み、コンドミニアムの建設などを手がけているが、大阪の中堅企業、信和不動産もタイで信和リアルエステート社を設立し、タイのウォララック・プロパティー社と組 ...
チャトチャクに来年新モール
ミクスト・チャトチャク・ショッピングモールが2019年中ごろにオープン予定。
タイ国鉄道の10ライの土地で、5階建てで、チャトチャクウィークエンドマーケットのような、衣類やアクセサリーなどの店を集
今、パタヤで人気の観光地
パタヤ観光で今、最も注目されている場所というと、北パタヤにできた「ターミナル21・パタヤ」ですが、すでにランドマーク的な存在になっており、バンコクのアソークにあるターミナル21をさらにスケールアップした感じです。
どこにある?VIPタクシー、ベンツで初乗り150バーツ
VIPの客を見込んで導入されたベンツのVIPタクシーが苦戦している。
提供しているオールタイタクシー社によると、6月1日からまず20台で運行しており、ホテルやスワンナプーム空港での利用を見込んでい
日本のリサイクルショップがアセアン、中国に出店
日本のリサイクルショップがアセアンや中国への出店を加速している。タイの地元紙などによると、タイで2店を運営する日本からのトレジャー・ファクトリーは、さらにこの3年のうちに8か所をオープンする見通しで、ターゲットは21~ ...
ソイ49のサミティベート病院が日本人向けを4月に設置!シラチャーも200ベッド増へ
スクムビットの日本人が多く住む地域で、ソイ49にあるサミティベート病院によると、2019年4月に今ある病院の斜め向かいに日本人向けの7階建ての病院を9億バーツをかけてオープンするとしており、タイで事業をする日本人やビジ ...
カンボジアでカフェ人気!そのうちタイブランドは45%
タイではすでに街角のカフェなどが人気で、スターバックスやカフェ・アマゾンなどが競って出店し、また、店頭のみでの販売も次々に出店しているが、その勢いがカンボジアにも波及している。
現在、カンボジアで
韓国をEECに誘致、ロボット、デジタル、バイオなど
タイのBOI(タイ投資奨励委員会)によると、韓国からの投資を促進しており、特に、タイが必要としている工業用自動ロボット、デジタル産業、農業バイオテクノロジー、医療バイオテク、ロジスティックなどでの誘致をはかっている。
タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!
チャオプラヤー川沿いの大型プロジェクト「アイコン・サイアム」が完成間近。11月10日には、中核テナントのサイアム高島屋などがオープンします。
先日、ボートに乗って川の上から建設中のアイコン・サイア
Ap+三菱地所レジデンス、ラマ9世に大型コンドミニアム
最近は日本の大手不動産会社と組み、開発を進めるタイのディベロッパーも多いが、大手のAP社は、日本の三菱地所レジデンスと組み、開発を進めており、MRT地下鉄のラマ9世駅から近い場所で、57億バーツの事業費で、1253ユニットにのぼる、4 ...
パタヤに19日オープン、お待ちかねのターミナル21
パタヤの新しいランドマークに!と、ターミナル21・パタヤが10月19日にオープンする。北パタヤのロータリー近くで、33ライの敷地で6階建て、延床は18万㎡にのぼり、投資額は60億バーツの大型プロジェクトだ。
インド人旅行者急増、軒並み直行便を増便へ
13億人の人口を抱えるインドから、タイへの旅行者が急増している。2017年は141万人だったが、タイ空港公団などによると、現在、40%増の勢いという。
この10月ではLCCが乗り入れるドンムアン空
VAT登記をしてい ない会社は不公平
税務局などによると、税務関連の規制改正などを提案しており、近々、内閣にはかる予定だ。
それによると、18歳以上の人は、所得があってもなくて個人所得の申告をする必要がある、としていること。
シラチャーにコンドミニアム、ロビンソン向かいに建設中
タイ東部経済回廊(EEC)の中心地として、日本人の就労者らが急激に増えているシラチャーで、特に東部での不動産開発で定評があるゴールデングループによると、昨年から販売したシラチャー市内のロビンソン向かいに建設している、3 ...
