2020-10-05

ニュース

新卒を2万8千人受け入れ、CPグループが失業者を救う

このコロナ禍で、タイでも失業者がホテルや旅行関連で多く出ているなか、タイ最大の企業 CPグループが、特に新卒で就職できずに困っている人など、28000人を雇用する。   現在、どの業種でも人員整理が進むなか、タイ国内の失業者を救う、あるいは経済活性化のため、最大手のCPグループが新卒を中心に受け入れる。   28000人というのは、現在の全体の従業員の10%にあたるといい、グループ内のCPF(チャルンポッカパン)では8000人を受け入れ、スマートファーミングやデリバリー事業 で、ITを終えた人を熱望している。   また、セブンイレブンを運営するCPオールは、12000人の人員を受け入れる。   そのほか、マクロを運営するサイアムマクロは、全国で130店以上あるが、専門学校卒など、ポーオーチョー、ポーオーソー以上で、特に IT、デジタル関連が希望だ。   また、 TRUEコーポレーションはすでに6500人を受け入れたが、さらに3000人を受け入れ、これらを合わせると、28000人の受け入れとなる。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載...
2020.10.12
新築コンドミニアムの販売

中国人の購入1万ユニットが譲渡できない

タイではコロナの前の今年2~3月までに、新規のコンドミニアムが次々に売り出されていて、タイ人のほか、中国人の購入なども多かったが普通、外国人がコンドミニアムを買う場合、完成までの間、ローンを支払い、完成後に物件の譲渡をする際、残りの費用を一括して外国から振り込まなくてはならない。   タイ-中国商工会議所によると、このように中国人でコンドミニアムを買ってローンの分は支払ったが、まだ譲渡に至っていない物件が約1万ユニットあるとしており、これは中国人などがタイに入って来れないため、譲渡ができない状態だといい、タイ政府がこれらの外国人の入国を認めるよう、働きかけている。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2020.10.12
カオサン通り

経済活性化に屋台が復活?

現在、大通りや通り抜けができるソイでは、通り沿いの屋台等が制限されており、出店できない状態だが、小さなソイの中では屋台商売が許可されている。   ただ、このコロナ禍で個人営業の人の収入も減っており、生活に困る人も出ており、バンコク都では、屋台販売の許可を拡げる見通しで、さしあたり、この10月より、バンクンティアン地区の、ラマ2世のソイ69で45軒、パヤタイ地区のソイアーリー1で47軒、プラウェット地区のソイオンヌット70で55軒の屋台営業を許可するとしている。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.10.12
カオサン通り

カオサン通りで屋台開始へ

外国人旅行者で有名なカオサン通りが10月31日から、以前のように通り沿いで店舗の販売を始める。   昼間と夜の二交代制で、9時から16時が240店営業、16時から24時が240店営業。   以前の店240店のほか、新たに200店が出店するが、OTOPなど地方物産物の出店などとなる予定。   今年はハロウィン、ロイクラトン、ニューイヤーの催しを行う予定。   一方、運河沿いのクロンオンアンについては、金、土、日曜をタラートとして観光向けにし、MRTサムヨット駅から運河沿いなどを、長期的にはカオサン通りのようにしたいとバンコク都では話している。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.10.12
ニュース

レッドライン は来年11月に遅れ

バンスー中央駅からランシットのレッドラインの路線整備については、ほぼ建設は終了しているように見えるが、まだオープンには至らず、運営するタイ鉄道社によると、2021年3月には試運転を行い、正式オープンは2021年11月ごろになるとしている。   バンスー中央駅の追加工事103億バーツなどが遅れの原因で、その費用の借り入れなどの問題がからんでいる。   同社では点検のための求人募集156人などを行っており、オープンに向けて始動している。   レッドラインのこの区間は26.3 ㎞ で、高架で10駅を設置。バンスー中央駅ーチャトチャク駅ーワットサミアンナリー駅ーバンケン駅ートゥンソンホン駅ーラクシー駅ーカンケーハ駅ードンムアン駅ーラクホク駅ーランシット駅の10駅。イミグレーションに行くにはラクシー駅。またドンムアン空港へはドンムアン駅となっている。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->...
2020.10.12
ニュース

ゴールドライン は遅れ、今年末に

アイコンサイアム、高島屋までの足として待たれているゴールドラインについては、BTSクルントンブリー駅から乗り換えてクロンサン駅までの2駅を往復するものだが、今月10月のオープンとしていたが、電気系統などの設置、確認などで3週間ほど遅れ、オープンは今年末ごろになる見通し。 チャルンナコン駅の目の前となるアイコンサイアムとしては、各種催しがある年末には間に合わせたいため、それまでの開通が重要となるだろう。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.10.12
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タイ政府が3000バーツ補助、消費の活性化へ

タイ国内の消費の活性化や、生活で困ってる人への援助で、タイ政府は「3000バーツまで、消費の半額補助」を実施する。   飲食店の利用や商品の購入などで半額をタイ政府が補助し、半額をそれぞれ個人が支払う。1日の補助の上限は100バーツ。12月末までの3ヵ月間で、補助の上限は合わせて3000バーツ。   申し込みは、店のオーナー、一般の人がそれぞれ登録でき、店舗の参加はすでに www.การแห่งรัฐ,com で登録可能。一般の人は10月16日に登録できる。のちにSMSの応答がある。アプリパオタンเป่าตั้ง のダウンロードが必要。   利用可能は10月23日からで、期間は12月末まで。一般の人1000万人ほど、サワディカンカード(福利厚生カード)を持っている1400万人も対象。   登録はクルンタイ銀行でもできるが、一般の人の対象は18歳以上でタイ国籍。使える場所は飲食店、物販店、屋台などで、会社組織の店は登録できない。コンビニでも使えない。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ...
2020.10.12
ロングステイビザ

タイへの入国は10月に14便、14日間の隔離解除を待つ!

タイ政府は外国人の旅行者について最大270日まで滞在できるビザを許可しました。スペシャルツーリストビザで、入国して90日のスタンプが押され、引き続き90日を2回更新できます。手数料は1回2000バーツとなります。   しかし、入国に際しては健康診断書の提出、保険の加入、14日間の隔離施設の予約、その後のホテルやコンドミニアムの場所の書類などの提出を求められます。航空券を含めて、入って来るだけで10万バーツ以上はかかります。さらにその上で、タイで優雅にお金を使ってもらう、というのがタイ側の主旨で、ターゲットは富裕層であり、1人当たりの出費は90万バーツほどを予想していて、1回の旅行で10万バーツまでで抑えようという人たち向けではありません。いわゆる、冬を迎える欧米から、ハイシーズンのタイへバカンスに長期滞在しにやって来る人たちを想定しています。   ところで、今のところ、日本からの渡航は大幅に制限されていて、10月は全部で14便しかなく、タイ航空9便、全日空3便、日本航空2便。優先的に来れるのは、労働許可証を持っている人、就労ビザを申請してタイの労働局からトートー...
2020.10.22