バンコク353バーツ、チョンブリー354バーツ、タイの最低賃金は10月改定へ

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バンコク353バーツ、チョンブリー354バーツ、タイの最低賃金は10月改定へ

バンコク353バーツ、チョンブリー354バーツ、タイの最低賃金は10月改定へ

コロナの期間があり、その期間据え置きだったタイの最低賃金が、この10月1日から改定される見通し。タイ労働省が内閣にはかり、施行される。

その内容では、まず3県が354バーツ。チョンブリー、ラヨーン、プーケットの各県だ。続いて、バンコクを含む6県は353バーツ。のち、各県によってばらつきがあり、最低は328バーツで5県。ヤラー、パッタニー、ナラティワート、ナーン、ウドンタニーの5県となる。

これにより、1ヵ月の最低給料も引き上げられ、バンコクの場合は、1日353バーツ×30日で10,590バーツとなり、それ以上で雇用しなくてはならない。

 
2022年9月20日 タイ自由ランド掲載

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