2020-11-05

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マツダが販売回復へ

タイのマツダセール社によると、コロナの状況ののち、タイでの販売は徐々によくなっており、今年中には SUV、ピックアップの新車を発売する予定。   この9月の販売台数は3917台で、今年では最も販売台数が多い月になった。   タイではコンパクトで手頃な価格のマツダ2が一番売れており、続いてキャンペーンを展開して割り引きとなったピックアップの BT50、続いてCX- 30 、 マツダ3と続く。タイでマツダは、トヨタやホンダとともにタイ人に人気のメーカーだ。 2020年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.11.09
ロングステイビザ

タイランド・エリートカード新発行へ

タイに優先的に入国できるタイランドエリートカードが注目されているが、タイ観光庁によると、コロナ禍で、富裕層の外国人のタイでの投資、不動産購入を促進するため、来年初めから2種類のカード発行を予定しており、一つ目はFlex Oneといい、タイですでに建設されたコンドミニアムなど、1000万バーツ以上の物件を購入すれば、50~200万バーツのエリートカードが提供され、5~20年のビザももらえるというもの。   もう一つは Flex Plusといい、100万バーツ以上のエリートカードに申し込み、3000万バーツ以上の投資を1年以内に行えば、滞在ビザ10年以上、さらに労働許可証がその間もらえるというものだが、労働局などとの調整も必要としている。   内閣の承認を得れば、来年初めから合わせて1000枚を発行したいとしており、これらの事業で200億バーツの事業効果が見込めるとしている。   一方、タイランド・エリートカードを発行するタイランド・プリビレッジカード社によると、このコロナ禍でエリートカード保持者500人ほどの入国が許可されており、すでに52人の欧米人などが...
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シンハーは今年末まで70%販売へ

シンハービールのブランドの不動産部門、シンハーエステートによる物件については、ラグジュアリー・コンドミニアムが建設されているが、このたび完成するのが、43階建ての THE ESSEスクンビット36。338ユニットのラグジュアリーな物件で、1㎡当たりで35万バーツほどの価格となっている。 同物件は大手のホンコンランドとの共同での開発となるが、香港から外国人が入って来れないなどのため、同社は今後外国人向けの販売で、エージェント100社により、外国人顧客への販売を行っていくとしている。 これにより、今年末までに同社の物件の販売を70%まで伸ばすとしている。 また、2021年は低層の物件の需要があるとして、高層から低層への物件へと、計画を立てて開発を進めるという。 2020年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->新規コンドミニアム
2020.11.09
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中国のGWMがタイに進出、SUV、ピックアップなど生産へ

シボレーのラヨーン工場については、中国の大手グレートウォールモーターズ(長城汽車、GWM)が正式に買収し、来年初めからのタイでの生産が始まる予定で、全体で投資額は220億バーツ、3000人の雇用といわれている。   同社のアセアン担当によると、この10月にスマートファクトリーとして整備し、世界基準の生産体制を整え、SUV、ピックアップ EVなどを生産する。また最新のテクノロジーを駆使し、BOIに多くの申請を出しており、それが認められる予定だ。   当初のラヨーン工場の整備は10億バーツほどの投資となり、1年間に8万台の生産体制となる。50%がタイ国内販売、50%がアセアン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカへの輸出の予定。   世界に進出しているGWMの中でタイは、11番目の生産センターとなる見込みで、当初はタイ国内での部品等が40%だが、6年後には部品調達は80%になる見込み。   今後は日本メーカー独占だったタイ市場も、MGに続いて GWMがシェアを徐々に獲得する見通しだ。 2020年11月5日 タイ自由ランド掲載 ...
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事業を自分で始める人多い?ノウハウを伝授してもらえる

バンコクでは定期的にフランチャイズ募集のイベントが催されており、先月、バイテク(BITEC)で行われた催しに行ってきました。ちょうどこの時期、コロナ禍で解雇される人も多く、自分で事業を始める人も結構、多いのでは、と思いましたが、2日目の催しはそれほど混んでいる感じでもなく、出店も思っていたほどの規模ではありませんでした。   フランチャイズといっても、屋台規模のものから、敷地100㎡以上のものまでそれぞれで、初期投資では5万バーツほどから500万バーツ以上まで、いろいろあります。   バンコクの中では、小規模のものではBTSの駅の外にドリンクを売っている店などがありますが、それなどもきれいにロゴを形どった店はほぼフランチャイズと判断できます。   ただ、フランチャイズというのは、大きく分けて2種類あり、本部がそのまま直属で、それぞれの店を管理しているものと、それぞれ店を投資した人に任せているものに分けられます。   イベントに出店しているのは、後者の方で、それぞれがオーナーになり、出店するものです。   すぐに自分がオーナ...
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シボレーがタイから撤退、アフターケアの代理店は維持へ

タイではゼネラルモーターズ (GM)のシボレーが撤退することになり、ローカル紙などによると、製造、新車販売は終了しており、ラヨーンの工場も明け渡しが決まっている。   タイのシボレー・セール社によると、在庫処理をして残っているのは100台ほどで、それらもすでに予約があり、ローンの許可待ちの車など。販売済みのシボレー車については、アフターケアは今後も続けていくとしており、現在のディーラー86件もそのまま、シボレーの代理店 (ASO) となり、新たにディーラーも募集しているといい、300~400万バーツの投資で、シボレーのパーツなどを扱うASOとなり、他のメーカーの商品を売っても問題なく、タイではシボレーのパーツなどの卸しは、アユタヤのAC Delcoに集中し、その敷地面積も29500㎡に拡大し、10億バーツ分のパーツを取り揃えて今後、シボレー車の対応にあたっていくとしている。 2020年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報