2019-09-09

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路線バスのQRコード支払い、現金の方が便利です!

バンコク都内の路線バスについて、昨年の6月より順次、運賃のQRコードでの支払いを行っているが、利用者はこの7月のみで見ると211人にとどまり、利用額も1ヵ月で11740バーツしかなく、このまま継続するかどうかなども検討しているという。 コーソーモーコー(バンコク大量輸送公社)によると、昨年6月よりまずエアポートバスのドンムアンー戦勝記念塔の一律30バーツの運賃などでQRコードの支払いを始め、10月には一般のエアコンなしのバス、クロントゥーイーホアイクワーン23台、クロントゥーイー土地局23台、クロントゥーイーモーチット2の27台などの一律8バーツで、QRコードの支払いを行っているが、利用者は限定的で、一時期の利用よりも最近は徐々に利用者が減っており、現金での支払いが大半だという。   2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 -> 携帯-スマホ  ->タイのニュースの情報 ->携帯やスマホの情報
2019.09.14
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海岸沿いのドライブ道路、バンコクでも検討!

海岸沿いの高架道路の建設を検討。 バンコク都の副知事によると、チョンブリー県に今ある、海岸沿いの高架道路のようなものを建設することを検討しており、海沿いで唯一のバンコク都であるバーンクンティアンの海岸沿いがその地区で、もちろん両どなりのサムットサコン県、サムットプラカン県にも打診して、高架がつながるようにすることも考えられている。 周辺の地域への観光促進にもなり、また、自然環境の保護も維持していくとしており、海岸の眺めが続くドライブ道路の建設が実現しそうだ。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.09.14
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フアランポーン駅ーラクソーン駅、9/29には全駅オープンへ

バンコク都内の路線網整備については、地下鉄の延長フアランポーンータープラーバンケーーラクソーンについては建設は終了しており、順次、開通しているが、7月29日からフアランポーン駅からタープラ駅間をオープンし、このたび、8月24日から、バンパイ駅、バンワー駅もオープン、合わせて7駅が開通しており、この区間は無料開放となっているが、フアランポーン駅から乗る場合は一律16バーツとなっている。 運行時間は朝7時から夜9時までで、9月末まで無料開放となる予定。地下鉄MRTの延長となるが、フアランポーン駅で乗り換えとなり、チャオプラヤー川の下を通る地下鉄で、タープラ駅前から高架となり、そのあと、ラクソーン駅まで高架となるが、残りの4駅については9月29日にオープンする見込み。 開通した新路線については、平日の1日の平均乗客数3万人、土日祝日は4万人を見込んでいる。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線...
2019.09.14
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医薬品の大麻オイル、合法化で8月から販売!

乾燥大麻(カンチャー)から医薬品として大麻オイルをつくる行為については、タイ保健省の統制のもと合法化され、8月中にはタイ全国12の病院で使用が開始され、9月からはさらに拡大して1ヵ月に20万本が製造されることになる。 各種末期がんや皮膚病などにも効果があるとされ、今までの薬の治療では回復できない病気等にも改善が期待される大麻オイルだが、医師らによると、すべての病気で使用できるわけではなく、糖尿病や高血圧、心臓病の患者などに使うと危険、と話しており、指定の病院での治療として当初は使われる見込み。 大麻の成分であるTHCを抽出した5ミリリットル3900本、CBDを抽出した10ミリリットル500本などがまず病院で使用される。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.09.14
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タイハーブの輸出が30%増!

タイ政府の方針では、タイハーブ(サムンプライ、漢方薬)のアジアでのトップを目ざして、輸出等を積極的に行っているが、タイ保健省によると、2018年のタイハーブの輸出は22億4千万バーツにのぼり、30%増で、世界でも第8位に躍進しているという。人気のタイハーブはカミンチャンで、ウコンとして知られているもの。 タイ保健省によると、タイハーブとして販売する場合、タイ食品衛生検査局(オーヨー)の許可が必要だが、それに時間がかかるなどで、事業者が生産、販売する機会を逃しているとして、安全で成分に問題がないものは1日で許可を出すことも必要、として、タイハーブの販売に必要なオーヨーの許可を迅速に出すよう促している。 2019年月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.09.14
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4年間で何と8路線も!次々に路線がオープン中

バンコク都内の路線網で今年2019年から2022年までに完成オープンする路線で見てみると、まずグリーンラインのモーチット駅ーサパンマイ駅ークーコット駅のBTSの延長は、すでにラプラオ5差路駅まで1駅がオープンし、あと4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅は今年12月にオープン。残りの駅については2020年末にはオープンする。 一方、地下鉄の延長のブルーラインについては、7月29日にはファランポーン駅から続く5駅がオープン、続いて8月24日には2駅がオープン、さらにラクソーン駅までは9月29日にオープンする予定。 さらに、バンスー駅ータープラ駅については、来年の2020年中にオープン予定。 そのほか、アイコンサイアムへの足として急ピッチで進められているゴールドラインは、フェース1の BTSクルントンブリー駅からクロンサーン駅までは2020年中のオープン。 続いて、2021年中にオープンするのは、イエローラインのラプラオ駅からサムローン駅、ピンクラインのケーラーイ 駅からミンブリー駅、レッドラインのバンスー駅からラン...
2019.09.14
パタヤの賃貸マンション

ジョムティエンの売れ残り目立つ!

景気の低迷で、バンコクから一番近いリゾート地、パタヤでも新規のコンドミニアムの販売で、売れ残りが目立つ中、それでも現在、新規で売り出して平均72%は売れており、今年前半に売り出されたのは4945ユニットで、昨年同期より35%増だった。 しかし、市場では過去のものを含め16000ユニットが売れ残っており、ジョムティエン、ナージョムティエンで建設された物件が一番売れ残っている。 価格ではオンアマート周辺が一番高く、平均1㎡当たり13万バーツで、パタヤ市内13万バーツ、タムナック10500バーツ、ジョムティエン9万バーツ、ナージョムティエン85000バーツとなっている。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -> タイで不動産仲介 -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->パタヤの話題 ->パタヤ、シラチャのコンドミニアム売買 ->コンドミニアムの掲示板 ->貸します情報 ->パタヤの...
2019.09.14
タイ語学校

日本語での授業+日本語の教科書=わかりやすい!! ひまわりタイ語学校

2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 -> ひまわりタイ語学校のホームページ ->タイ語学校で学ぶ!人気トップ9選! -> タイ語学校-英語学校 ->タイ語レッスンの情報 ->タイ語学校の情報 ->ひまわりタイ語学校の情報  
2019.09.14
ランチ

タニヤ通り「クルーズレストラン」は鉄人に勝利した料理長が腕を奮う!

接待にも居酒屋としても使えるタニヤの日本料理店「クルーズレストラン」では、日本直送の魚介類も豊富に取り扱っています。 料理長はタイ版『料理の鉄人』に出演し、鉄人に勝利した腕利きの職人が担当いたします。 旬の刺身はもちろん、煮物、焼き物など、素材に合った調理で納得の逸品を提供いたします。 9月からが旬となる日本の魚介も随時入荷いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。 個室での宴会予約も承ります。特別な方のおもてなしに是非ご利用下さい。 一方、ランチタイムはシーロムやスリウォンでで働くビジネスマン向けにステーキ、サラダ、スパゲティなどを用意しています。ランチタイムのメニューは11時半から17時までご利用いただけます。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載  ->料理の鉄人の店「クルーズレストラン」のページ -> 料理の鉄人の店「クルーズレストラン」のFacebook -> タイの日本料理店 -> 寿司、刺身が新鮮な店 -> 居酒屋 ->接待に使える店 -&g...
生活関連

リサイクルショップが日本から 続々とタイ進出!

7月に日系の大型リサイクルショップが2店舗オープンしました。 オンヌットのサクラ・セカンドハンド・ショップと、バンプーのワットマンで、両店へ実際に行ってみました。 ワットマンは神奈川県を中心に48店を展開しており、日本人スタッフの話では、まずタイ進出の拠点として、バンコク郊外のバンプーに倉庫を確保し、ここで店をオープンしたそうです。 まだタイ進出の第一歩のテスト段階で、今後店舗を増やしていく予定ですが、形態などは未定とのこと。日本人向け店舗や現地での買取りをする構想もあるそうです。 店内には、家具、食器、衣類、おもちゃ、ベビーカー、靴など、日本の中古品が並んでいて、個別に値段のついた商品もありますが、基本的に量り売りをしています。 お皿 100バーツ/キロ、服 100バーツ/キロ、靴 200バーツ/キロ、キッチン用品 300バーツ/キロなど、店内に値段が提示されていました。 中古カメラとサーフボードがたくさんあったのが印象的でした。サーフボードは神奈川県のリサイクルショップならではでしょうか。 一方のサクラは...
2019.09.14