2019-08-21

賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年8月20日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特に、バンコク最大規模の開発が期待されるマッカサン地区が注目される。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクに乗車して25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となるエリアだ。 おそらくマッカサン駅と一体となったショッピングモールなどの規模は、BTSアソーク駅隣接の「ターミナル21」の20~30倍規模になると言われている。このマッカサン開発が、来年いよいよ動き出すのだ。 今回、投資物件として登場した「ザ・アドレス・アソーク」は、マッカサン開発エリア内に2012年建設された地上44階、総戸数574戸の大型物件である。 その共用施設はどれをとっても5スターホテルクラス、プールは9階と44階、フィットネスは9階と45階と2ヶ所ずつあり、特に高...
2019.08.26
おけいこ

ヌット先生のナチュラルソープ・手作り雑貨、火タラ・木タラに出店‼!

ヌット先生のナチュラルソープは、100%天然素材を使用し、安心して使える手づくり石けんです。火曜日・木曜日の7:00~14:00頃までシーナカリン大学構内で開かれている市場、火曜タラート・木曜タラート( 通称:火タラ・木タラ )。6月から毎月、第1・第3 火曜日、第2・第4 木曜日に出店しています! 出店ブースの場所は、水色のKTB銀行やスターバックスの入っているビルの前で、火曜日のブースはNo.24、木曜日のブースはNo.32です。 人気のレモングラス・アロエベラに引続き、 新たな香りの石けんプラス3種類が登場!! 【 出店商品 】 ① ヌット先生の手づくりナチュラルソープ:フェイシャルソープ・ボディソープ フェイシャルソープの香りは、レモングラス・アロエベラ・オレンジ&ウコン・ラベンダー&マンゴスチン・バタフライピーの5種類。ボディソープの香りは、レモングラス・アロエベラの2種類。 ② 天然素材の麻バッグやグッズ ③ コットン・コルク生地のバッグやグッズ ④ 手づくり雑貨(キーチェーン・石けん置き・マクラメグッズ・コサージュ等) ★新作...
2019.08.26
芸能、コンサート

バンコクブラスバンド演奏会のお知らせ♪

バンコク在住者による社会人吹奏楽サークル「バンコクブラスバンド」が第8回定期演奏会を開催します。ぜひお越しください! ●日時:9月8日(日)13:30開場14:00開演 ●場所:Dr.Thaworn Phornprapha Auditorium,Siam Motors Building 5F (BTSナショナルスタジアム駅1番出口から徒歩1分、、1階が日産ショールーム) ●入場無料、300席 ●演奏曲:お砂糖ひとさじで〜「メリー・ポピンズ」より、ニューシネマパラダイス、剣の舞、リバーダンス、パリのアメリカ人など フェイスブック: ホームページ:   2019年8月20日 タイ自由ランド掲載  ->バンコクブラスバンドのホームページ ->バンコクブラスバンドのフェイスブック ->催し、イベント ->芸能、コンサート ->催しの情報 ->イベントの情報
2019.08.26
ニュース

ホテルで税金徴収へ

バンコク都では、バンコクで多数の観光客がホテルに宿泊しているにもかかわらず、都としての手数料や 税金を徴収していないことについて、今後、90日以内に徴収する手数料を告示するとしている。 タイのバンコクは世界でも有数の観光地で、タイ人、外国人を問わず、2018年では6400万人が訪れており、ホテルの宿泊では3526万7785人にのぼっている。 しかし、バンコク都は、宿泊料について、手数料や税金を徴収していないため、それを検討することになった。 2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.08.26
ニュース

エイズ感染者、新規に2千人

バンコク都などによると、昨年のエイズ感染者は、77716人で、そのうち新規に感染した人は2078人にのぼり、バンコクでは1日6人がエイズになっている計算になる。 感染者の70%は避妊具をつけないでの性交渉により感染したケースで、20歳以下の若い人も多く含まれるという。 2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.26
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアム77%売れる

BTSモーチット駅からラプラオ五差路駅については、9月末まで1駅を無料開放しており、セントラルラプラオなどに行くにも便利となり、またタイ最大のターミナル駅としてバンスーが着々と工事が進められており、注目されているエリアとなっている。 その中でサパンクワイ駅は、新規のコンドミニアムも現在、12物件あり、3720ユニットが販売されているが、そのうち2853ユニット、77%を売り切っている。1㎡当たり12万~15万バーツほどが中心で、1ベッドなら300万~500万バーツ、2ベッドなら500万~750万バーツほどの物件となっている。    2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.08.26
ビジネス

バス運転手の給料3万4千へ

  タイのバンコクで、路線バスの運転手というと、並んだバスとスピード競争をしたり、事故を起こして、自分だけ逃げるなど、その資質が問われることも多いが、バンコク輸送公社(コーソーモーコー)によると、今回、初めて、外部の業者を使って運転手を採用することになり、入札で勝った業者から運転手が派遣される。 条件は給料が1ヵ月34647バーツで、22~65歳で、小学4年以上の学歴などとなっており、外部で調達することにより、福利厚生などの費用をかけなくて済むなどとしており、現在、5000人の運転手を抱えるが人手が足りず、6000人は必要としている。   2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->新卒の給料の情報 ->タイ人給料の情報
2019.08.26
ニュース

競争激化!フードデリバリー、Grabは50%以上のシェア?

  バンコクの渋滞が一層、激しくなるとともに、デリバリー事業が広がっており、フード関連ではすでに、フードパンダやラインマン、ウーバーイーツなどが乱立しているが、タイの流通大手セントラルと組んで、シェアは50%以上を獲得したというのがGrab food。 同社によると、タイのデリバリーフード事業の50%以上を獲得しており、今年4ヵ月のデータではすでに400万回のオーダーがあり、昨年1年間では300万回だったので、急増しているという。今年1年のオーダーは2000万回を見込んでいる。 同社は本格的にタイでのフードデリバリーを開始したのは昨年2月からだが、今年1月末にセントラルグループと組んでから、一気にシェアを伸ばしている。 一方、新参で今年2月から進出しているのはGET。インドネシアの配車サービス大手ゴシェックによるもので、GET WIN、GET DELIVERY、GET PAYとともに力を入れているのがGET FOOD。 現在、提携のレストランは2万軒以上で、ドライバーは2万人以上を確保しているといい、タイのバンコクではまだフードデリバリーの利用が少なく、シェア...
2019.08.26