タイ政府が3000バーツ補助、消費の活性化へ

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タイ人の1400万人に支給されているサワディカンカード
タイ人の1400万人に支給されているサワディカンカード

タイ国内の消費の活性化や、生活で困ってる人への援助で、タイ政府は「3000バーツまで、消費の半額補助」を実施する。

飲食店の利用や商品の購入などで半額をタイ政府が補助し、半額をそれぞれ個人が支払う。1日の補助の上限は100バーツ。12月末までの3ヵ月間で、補助の上限は合わせて3000バーツ。

申し込みは、店のオーナー、一般の人がそれぞれ登録でき、店舗の参加はすでに www.การแห่งรัฐ,com で登録可能。一般の人は10月16日に登録できる。のちにSMSの応答がある。アプリパオタンเป่าตั้ง のダウンロードが必要。

利用可能は10月23日からで、期間は12月末まで。一般の人1000万人ほど、サワディカンカード(福利厚生カード)を持っている1400万人も対象。

登録はクルンタイ銀行でもできるが、一般の人の対象は18歳以上でタイ国籍。使える場所は飲食店、物販店、屋台などで、会社組織の店は登録できない。コンビニでも使えない。

2020年10月5日 タイ自由ランド掲載