バンコク-コラートの高速鉄道の建設で、中国人の雇用人数も妥協へ?


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中国が建設することで合意しているバンコク‐ナコンラチャシーマーの252・5kmの高速鉄道については、18回の協議が今まで行われてきたが、最終的な合意にはならず、内閣での承認に至っていない点に関し、タイ交通省では、ほぼ合意に達するメドが立っているとして、この7月での合意、9月からの建設の見通しを述べている。

その理由として、タイ側の提案5つについてはすべて中国側がOKしているとして1 駅周辺の開発はタイ側でやる 2 建設業者はタイ 3 建設資材などはタイ製を使う 4技術者以外、中国人労働者は使わない 5 開業時の運転手もタイ人、以上で、中国側は応じているとしている。

しかし、中国側は、デザイン等でまず8カ月かかり、中国人200人が必要、としているが、タイ側は「全員、タイに来なくてもよい。中国でもできる」などと協議を重ねており、また、工事期間中の中国人雇用についても、折衝が行われており、タイ側が受け入れることになると見られる。

2017年7月5日 タイ自由ランド掲載

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