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カジノのポイペトが様変わり

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タイの国境で、カジノで有名なポイペトが工業地区として取って変わる?

カンボジアの地元紙などによると現在、ポイペトでは工業地区として多くの事業者が投資に向けて動いており、すでに日本とカンボジアのジョイント、サンコー・ポイペトでは519ライの経済特区の中で1000人のカンボジア人を雇用し、ハードディスクなどの工場を運営している。そのほか、トヨタ通商など3社が工場をつくる動きを見せており、タイの国境まで5㌔の距離という。

また、タイの国境、40㌔の地点では輸出のための経済特区として2400ライがあり、食品加工、工業などタイの事業者が投資している。

サンコー・ポイペトの519ライでは、工場が416ライで、従業員の住居などが103ライあり、多くの雇用を生み出しており、機械や建設関連の輸入は無税となっており、カンボジア政府の後押しを得ている。

一方、カジノについては1ヵ月に24000人がやって来ているが、ほとんどがタイ人で、将来的に見込める経済特区へとポイペトは変ぼうしていくことが予想される。

2015年1月20日 タイ自由ランド掲載

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