今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ち

 

今年のコンドミニアムの販売については、タイの新政府を待っている状態で、新政府が発表されて以降、新規に出回る見通しだ。

タイ建物協会によると、今年はけん引してきた中国人の購入が停滞し、20~30%は落ち込むと見ている。

外国人の購入のうち、60%近くが中国人で、11%が香港、そのほか、マレーシア、日本、台湾、カナダ人などとなっている。

一方、中古のコンドミニアムについては、値段が下がっているといい、ここ数ヵ月の間のパタヤ、ホアヒンの物件がお勧めという。

また他のディベロッパーなどによると、今年は中国人の購入が停滞し、またオーバーサプライのため、新政府が発足したのちに、動き出すと見られている。

また、新規のコンドミニアムの販売は、この1~3月は昨年に比べて20%減としており、人気の場所ではプラカノン、スアンルアン、ベーリング周辺といい、金額は1㎡当たり75000~10万バーツほどのものが多いという。

 

2019年5月5日 タイ自由ランド掲載