賃貸はスタートアップ企業が伸び

タイの都心などのオフィスレンタルについては、コロナ禍でのワークホームなどにより、今でも何日かを自宅勤務などがあり、オフィス賃貸が流動的になっているが、フレイザーズプロパティーコマーシャル社によると、今後、1~2年はオフィス賃貸は低迷するが、再び回復するだろうとしており、今でもプルンチット~サムヤーン~サトーンのオフィス街は90%以上の入居率で、今後の需要についてはスタートアップ企業やEコマース、IT、輸出入などが伸びてくるとしている。

 

2021年11月5日 タイ自由ランド掲載

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