韓国をEECに誘致、ロボット、デジタル、バイオなど

 

タイのBOI(タイ投資奨励委員会)によると、韓国からの投資を促進しており、特に、タイが必要としている工業用自動ロボット、デジタル産業、農業バイオテクノロジー、医療バイオテク、ロジスティックなどでの誘致をはかっている。

 

最近では大型の投資では1年に合わせて30件ほどで、50億バーツほどになっており、EEC内での投資が80%となっている。

韓国の投資関連事業所などによると、アメリカ、中国への投資が主だが、関税等が高くなっており、中国に代わる国での工場設置などを検討しており、アセアンではベトナムで700社、インドネシアで600社、それに次いでタイでは400社ほどが進出していて、今後もタイへの投資を検討していくとしている。

2018年10月20日 タイ自由ランド掲載