6月から外国人に入国手数料300バーツ

タイに入国する外国人観光客から、入国手数料として1人1回300バーツを徴収する。2月14日に内閣で承認され、6月1日から施行される見通し。
外国人の空路での入国で300バーツ、陸路での入国で150バーツとなる。
これまで2017年から2019年にかけて、事故や病気での外国人観光客の治療で国立病院などでは、3億~4億バーツかかっていた。当局によると今年は、1,300万人の入国が予想され、入国手数料は39億バーツが見込まれる。そのうち保険料として1人50バーツを確保し、残りの32億5,000万バーツは、観光促進の基金などの費用として使われる予定。

 

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