ホテルの部屋を確保、病院待ちのコロナ感染者の隔離

タイではワクチン接種が急がれるなか、コロナ感染を防ぐための厳しい措置により庶民の生活も制限されており、タイ政府では再び庶民の出費を迎えるための「コンラクルン」や「ラオチャナ」を検討しており、また水道、電気代の減額も6~7月には予定されている。

一方、バンコクでも身近にコロナ感染者が出ているなかで、初期や軽症の状態で病院でのベッドの空きがなく、自宅待機させられる状況に際し、病院がホテルと提携して、ホテルで隔離してもらう方法でベッドを確保しており、スクンビットでもスクンビット病院と提携したマレーシアホテルなども100床提供しており、重症でない感染者はひとまず、ホテルでの隔離が推奨されている。

 
2021年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

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