健康維持に効果的なお灸

 

伝統的医療のひとつであるお灸は、百草を暖めツボに当て、血液の循環を活性化させ、身体全体の健康維持に役立ちます。

お灸は手足の冷え、月経による腹痛、慢性疲労、不眠症など漢方で言うところの「陽」の不足を補います。鍼灸とお灸を併用して治療することもあります。

お灸はアジアでは何千年にも渡って行われてきた治療ですが、最初の近代科学的なお灸の本は、1927年、原志免太郎医師によって血液学的アプローチを元に執筆され、2年後、九州大学でお灸についての学位論文が受理されました。

スクムビットTCMクリニックのエミー先生は、お灸と鍼灸と漢方を用い、子宮筋腫において、効果的な結果を得ることが出来ました。

呼吸系に問題がある人には、無煙の百草もあります。百草は匂いと跡が付くので、換えのシャツと短パンをご用意ください。

お灸の3時間以内にシャワーを浴びることをお薦めします。


2017年11月5日 タイ自由ランド掲載

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