住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡
スクムビット界隈では、高級コンドミニアムが次々と売り出されているが、ソイ59の大通りの入り口に着工したのが「ハイドヘリテイジトンロー HIDE HERITAGE THONGLOR」
ホテルなどを展開する大手のグランドアセットホテル&プロパティ社が、住友林業とともに開発する。
BTSトンロー駅から歩いての距離で、また BTSエカマイ駅からも近い。
グランド社によると、コンドミニアム購入の潜在的需要はまだあるとしており、日本の最新の技術やデザインで建設するもので、日本人が多く住む地域のため、クオリティーの高い層の購入を見込めるといい、2.2ライの敷地で、45階建て、全311ユニットで、事業費は60億バーツ。1部屋40㎡からとなり、1㎡当たり30万バーツほどとなる予定。
住友フォレストリー社(住友林業)によると、日本人が多く行き交う場所で、コンドミニアムの需要は見込めるとしていて、この事業ののち、川沿いのプロジェクトや一軒家なども計画しているという。
2019年2月5日 タイ自由ランド掲載
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スクムビット通りの入り口で45階建てだと、高層階からの眺めが良さそうです。一時流行していた狭いユニットではないので、購入してから賃貸に出す人も多いのではないでしょうか。