中華系の市場でナンバー1、オリジン社のコンドミニアム販売

 

野村不動産と組んで不動産開発を進めるオリジン・プロパティー社だが、一方で、香港の企業と組み、中華系の市場を伸ばしており、2~3年後にはタイでの外国人向け市場のトップに躍り出る、と語っている。

香港の企業と組み、中国人、香港人などの市場を開拓しているためで、今年の売り上げは40~50億バーツで、2~3年後には外国人市場でナンバー1になる見通しだ。

中華系の市場では、中国人や香港人のほか、台湾人、シンガポール人、マレーシア人などがターゲット。

 

 

2018年6月20日 タイ自由ランド掲載

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