タイハーブの輸出が30%増!

タイ政府の方針では、タイハーブ(サムンプライ、漢方薬)のアジアでのトップを目ざして、輸出等を積極的に行っているが、タイ保健省によると、2018年のタイハーブの輸出は22億4千万バーツにのぼり、30%増で、世界でも第8位に躍進しているという。人気のタイハーブはカミンチャンで、ウコンとして知られているもの。

タイ保健省によると、タイハーブとして販売する場合、タイ食品衛生検査局(オーヨー)の許可が必要だが、それに時間がかかるなどで、事業者が生産、販売する機会を逃しているとして、安全で成分に問題がないものは1日で許可を出すことも必要、として、タイハーブの販売に必要なオーヨーの許可を迅速に出すよう促している。

2019年月5日 タイ自由ランド掲載