タイでの中国人のコンドミニアム購入は全631室のうち200室も!

コロナが収まり、 中国人の観光が戻ってきて、さらにタイでのコンドミニアム購入も、中国人の勢いが市場を活性化している。

大手開発のオリジンプロパティ社によると、 特に300万バーツ以下の物件で活気が出ており、同社の中国人向けの販売は、今年は20億から30億バーツにのぼるとしている。中国のエージェントによる購入が多いという。
また、大手開発のプルクサーリアルエステート社によると、この3月に売り出した「チャプターワンオール ラムイントラー」は、1室179万バーツからで、8階建て3棟で、全631室の物件だが、「すでに50%売れた」といい、34%の200室ほどで中国人が購入に興味を持っている。中国人のエージェントを通した購入で、場所がモノレールのピンクラインから近く、大学に通う中国人も多いため、そのための購入が多いという。

また別の大手不動産会社は、今後、中国人の購入がさらに増えると見ており、傾向として、コロナ前までの投資としての購入から、自分たちが住む購入へと変わっていくと見ている。

2023年5月5日 タイ自由ランド掲載