「タイは住みやすくなった」と初めてリタイヤメントビザを取得した50歳の日本人男性

 タイにロングステイする人はコロナ前は結構いて、タイ自由ランドの別部門でもビザ更新を行っているが、コロナの時期は日本人が帰ってしまい、そしてようやく国の行き来ができるようになり、再びリタイヤメントビザを取る人が増えている。

というか、ずっとビザを取っていた人が、いったん停止となり、再び取り直すというパターンだ。

そんななかで、50歳になったばかりの越田さんは今回、初めてリタイヤメントビザを1年取り、過ごしている。

もともと、リモートワークで自営業を20年近くやっており、どこに行ってもインターネットがあれば仕事ができるので、場所を選ばず、コロナ前はベトナムでも過ごしていたという。

タイは生活環境がよくなって、とっても住みやすくなって快適。交通網も発達していて、日本食も多い。

ベトナムも好きだけど、タイのようなリタイヤメントビザがないので、長期に住めない。でもタイでビザを取れば、ホーチミンまで近いので、行ったり来たりできる。

物価もタイは高くなっているが、自分にとっては東京の3分の1ほどで安いイメージ。これからも、何らかの形でタイとかかわって生活していくと思う。

 

2022年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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