コンドミニアム5%値上げ 豪華物件は影響なし?

ホームオフィスの計画物件

コロナ後で徐々に人の流れが活発になっており、都心では至るところでコンドミニアムの建設計画などが出ている。

大手不動産デベロッパーのプロパティパーフェクト社によると現在、コンドミニアムなどの価格は、平均で5%上がっており、材料費は今年初めから7~10%上がっている、としている。豪華な一軒家やコンドミニアムはそれほど影響を受けていないが、安い価格の物件は値上がりしているという。

同社では今年後半は、7件のプロジェクトを予定しており、合わせて66億バーツの事業費。アーリー~スティサンのホームオフィスは、独立して事業をする若い人向けで、都心にオフィスを欲しい人向け、としている。またノンタブリーでレイクビラの計画は、豪華な一軒家で、一戸1,900万~2,800万バーツの物件となる。

2022年7月20日 タイ自由ランド掲載