1月9日、今日はもうラッキー確定。
タイの「9」と量子力学が教えてくれる“はじめよければすべてよし”
タイに住んでいると、不思議と目に入ってくる数字があります。
それが 「9」。
電話番号、車のナンバー、部屋番号、値段設定…。
気がつけば、9・9・9。
そんな「9」が大好きな国タイで迎える 1月9日。
この日は、タイ的にも、気分的にも、かなりラッキーな日です。
今回は、
なぜタイでは9が最強のラッキーナンバーなのか
そして
なぜ1月9日を“ラッキーな一日”として観測するといいのか
を、楽しくカジュアルに書いてみます。
そもそも、なぜタイでは「9」がラッキーなの?
タイ語で9は「前に進む」数字
タイ語で9は
「เก้า(ガーオ)」。
この言葉、実は
-
進む
-
前進する
-
昇る
という意味を持つ言葉と同じ発音です。
つまりタイ人の感覚では、
9=人生が前に進む数字。
商売が進む。
運気が進む。
人生が一歩先へ進む。
そんなイメージが、自然と染みついています。
ラーマ9世国王と「9」が持つ特別な意味
もう一つ大きな理由があります。
それが、
**ラーマ9世(プミポン前国王)**の存在。
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国民から深く敬愛された国王
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長い在位期間
-
「国の父」と呼ばれた人物
この「9」という数字は、
タイの人たちにとって
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安定
-
守られている感覚
-
感謝と敬意
と結びついています。
だから「9」は、
単なる縁起担ぎではなく、
心情的にも大切な数字なんです。
9が重なるほど、ラッキーは加速する
タイでは、
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9
-
99
-
999
と、9が増えるほど運が増すと考えられています。
高級な携帯番号や車のナンバーが
やたら9だらけなのも、そのせい。
「高くても9が多いほうがいい」
という価値観、日本人にはちょっと新鮮ですよね。
では、なぜ1月9日は特別にラッキーなのか?
理由はシンプルです。
-
1月=一年の始まり
-
9日=前進・成長
この二つが合わさると、
「良いスタートを切りながら、前に進む日」
になる。
まさに、
はじめよければ、すべてよし。
タイ人的に言えば、
「今年、流れいいかもね」という日です。
量子力学的に考える「ラッキーな一日」
ここで少し、視点を変えてみます。
量子力学には
「観測されることで、状態が確定する」
という考え方があります。
難しい話は置いておいて、
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今日はツイてる
-
良い始まりだ
-
うまくいく気がする
と ポジティブに観測するだけで、
私たちの行動は自然に変わります。
✔ 表情が柔らかくなる
✔ 判断が前向きになる
✔ 人との会話がスムーズになる
その結果、
「本当にいい一日だった」と感じやすくなる。
これも一種の、
量子力学的ラッキーです。
1月9日にやると気分が上がること
信じる信じないは別として、
やってみると楽しいこと。
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新しいことを始める
-
今年の目標を一行だけ書く
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少しだけ部屋を片づける
-
ちょっと良い買い物をする
-
宝くじを買う(タイでは定番)
どれも、
「今日はラッキーな日だ」と観測するための小さな儀式。
それで十分です。
まとめ:ラッキーとは、最初の観測で決まる
タイの縁起担ぎも、量子力学も、
突き詰めるとよく似ています。
世界は、どう観測するかで姿を変える。
だから今日は、
1月9日=ラッキーな一日として観測してみる。
はじめよければ、すべてよし。
マイペンライで、前進。
それが
タイ流 × 量子力学流の生き方です。 🇹🇭✨
