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日本人にお馴染みのUCCがコーヒーカウンターのお店をスクムビットソイ33にオープン

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日本人にお馴染みのUCCがコーヒーカウンターのお店をスクムビットソイ33にオープン

日本人にお馴染みのUCCがコーヒーカウンターのお店をスクムビットソイ33にオープン

 

タイでは相変わらずコーヒーブームが続いており、屋台のコーヒー屋さん、チェーン店、個人経営のカフェと、街を歩けばあちこちでお店を見かけます。

そんななか、日本人にお馴染みのUCCが、淹れたてコーヒーを手軽にテイクアウトできるコーヒーカウンターのお店をオープンしました!

場所は、スクムビットソイ33、UBCビル道路をはさんですぐ向かい。コンビニ店内の少し奥にあり、最初はわかりにくいですが、この周辺で働く人には大変便利な場所です。

忙しい朝や、お昼を食べた後の口直しに、午後の休憩時間にと、いつでも気軽に淹れたてのコーヒーが注文できます。

UCCタイランドでは、通常、日本から取寄せたUCCオリジナルの豆を使用していますが、今回このコーヒーカウンターでは、チェンライ産の独自に焙煎した豆を使用しています。

タイ人はミルクや砂糖がたっぷり入ったコーヒーを好むので、それに負けない深入り焙煎に仕上げのが特徴だそうです。

また、ハンドドリップで淹れるコーヒーも注文できて、オーダー後、店員さんが丁寧にドリップしてくれます。チェンライ産のオリジナル焙煎をじっくり味わいたい場合は「匠味(たくみ)」45バーツ~、また、日本の日本のUCC定番の味なら「炭焼き」70バーツ~を注文してみて下さい。

テイクアウト用の小さなカウンターでハンドドリップのコーヒーが注文できるのは、タイでも大変珍しいです。この取り組みは、日本でも流行っている『サードウェーブ』というスタイルを取り入れたそうです。

「サードウェーブ」とはアメリカのコーヒーブームを波に例えたもので、第1の波は会社や家庭で気軽にアメリカンコーヒーを飲むのが定着したとき。第2はスターバックスなどが、エスプレッソ仕立てのラテを世界に流行らせたとき。そして、第3の波とは、豆の産地や焙煎具合、淹れ方にこだわる風潮のことで、コーヒーの原点にもどりつつあるスタイルでもあるそうです。

その他、キャラメルラテや抹茶ラテ、スムージーなどもあります。周辺で働く人には、大変便利な場所にありますので、気軽に足を運んでみて下さい。

2015年2月20日 タイ自由ランド掲載

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