マンゴー

タイのバンコクで、お勧めの日本へのマンゴーの宅配を紹介します。

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店内での飲酒は今月末まで禁止

新型コロナウイルス対策として現在、レストランや飲食店などは各種条件のもとでオープンしており、人と人の間隔を空けての客席、2時間ごとに店内を消毒するなどで営業を行っている。そのなかでも非常事態宣言は5月31日まで継続しており、午後10時から午前4時までの外出は禁止のため、店舗等も午後9時には閉める必要がある。   また、酒類販売は開始されているが、店内での飲酒はできず、5月31日まで継続して禁止となっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
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旬のマンゴーが売れない!

   4月~5月にかけてはマンゴーの季節だが、そのマンゴーの生産業者がどこにも販売できなくて困っている。 ウドンタニー県で最大規模の1年、6500トンを生産するノンウアソー郡では、ゴールデンナムドックマイの品種が旬を迎えているが、郡長などによると、この時期、生産量は合わせて3000トンになる見込みだが、韓国や中国からのオーダーもなく、ラオスからも買いに来れず、タイ国内についても、県をまたいでの運送も難しい状況で、卸売業者等の買い付けがない状態という。 同郡のマンゴー農家は435世帯ほどあり、合わせて1年で6500トンを生産している。そのうちこの時期に出回るのは3000トンほどで、価格はタラートで1キロ当たり35~50バーツ、年間での売り上げは20億バーツになる。 生産されるマンゴーは、黄色から濃い黄色に変わるゴールデン・ナムドックマイとして認知されていて、コクのある甘味で、繊維質が少なく、なめらかな食感が特徴で、特に韓国や中国の人気が高い。 毎年、輸出についても、代理店からのオーダーが入るが今年はなく、国境の閉鎖でラオスや、またタイ...
2020.04.24