賃貸マンション仲介

ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第147回は、 小野寺様「ザ・ロフト・エカマイ」

BTSエカマイ駅周辺のスクムビット・ソイ63は「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。BTSエカマイ駅に近い入口付近には日系スーパーのマックスバリュと多数の飲食店が入る商業施設のパークレーンがあり人気があります。 人気の日系幼稚園のオイスカバンコク日本語幼稚園もこの近辺にあります。北上した中間地点付近には、大型スーパーのビッグCと飲食店が入る商業施設パワーセンターがあります。   日本人ご家族が住むレジデンスはこの周辺に点在しており、多くの日本人を見かけるようになります。この中間地点の近辺にはトンロー通りに繋がるソイもあるため、トンローへのアクセスにも便利です。   そこからペッブリー通りに向けて更に北上するに連れローカル色が強くなり、庶民的なタイらしい街並みに変化します。近年この通りは慢性的な渋滞地帯となっています。   このエカマイ通り交差...
2020.03.27
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第146回は、 山下様「HQ by Sansiri」

スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3㌔の間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。HQ by サンシリは、トンロー通り沿いソイ8近くにある2015年築の36階建て高層高級コンドミニアムで、近くにはトップスマーケットがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。今回はこのコンドミニアムにお住まいの山下様のお宅を拝見しました。 内装が綺麗で住み心地が良い高層築浅コンド バンコクで部屋探しするにあたり、ペップリー通りの高速道路に抜けやすく、比較的お部屋が綺麗なのでこちらに決めました。   元々、飲食店の多いエリアをさがしており、トンローには狙いをさだめておりました。たまたま、高層階かつ、綺麗な内装の部屋が空いててよかったです。ゆったりとしたアメニティー空間を満喫しています。 高層...
2020.03.14
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第145回は、 鈴鹿様「HQ by Sansiri」

スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。   HQ by サンシリは、トンロー通り沿いソイ8近くにある2015年築の36階建て高層高級コンドミニアムです。近くにはトップスマーケットがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。 今回はこのコンドミニアムにお住まいの鈴鹿様のお宅を拝見しました。 内装が綺麗で住み心地が良い新築コンド 通勤の利便性からトンローエリアで住まいを探したのですが、このHQ by サンシリはほぼ一目ぼれ状態で見学したとたんに気に入ってすぐに成約してしまいました。いちばんのポイントはとにかく部屋が綺麗で外装内装ファシリティーなど、すべてが高級感あふれてモダンなデザインということ。ゆったりとしたアメニティー空間を満喫...
2020.02.29
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第144回は、 平石様「マグノリア・ラチャダムリ・ブールヴァード」

ラチャダムリ通りは、ペッブリー通りからラチャプラソン交差点を経て、シーロムのラマ4世通りにぶつかるまでの約3・5㎞、バンコク中心部を縦断する幹線道路として知られています。BTSラチャダムリ駅周辺は、西側が広大な敷地面積を誇る競馬場とゴルフ場をもつロイヤルスポーツクラブ、その反対側(東側)が、高層のホテルやコンドミニアムが建ち並ぶ高級住宅街となっています。サイアム駅からBTSシーロム線に乗車すると、ビル街を抜け右にカーブすると急に視界が開け、競馬場のトラックとゴルフ場のグリーンが目に入ってくるのを記憶されている方も多いかと思います。    マグノリア・ラチャダムリ・ブールヴァードは、BTSラチャダムリ駅を下りて徒歩2分ほどにある新築の高層コンドミニアムです。2017年完成、56階建ての総部屋数は316室。外観を見てわかるように建物は曲面を多用した木蓮の花を模したデザインとなっており近隣の高層ビルの中でひときわ目立った建築となっています。   敷地内に入るとセキュリティーガードのチェックゲートがあり、そこからちょっと勾配のある車寄せを...
2020.02.08
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第143回は、 桐山様「ヴィラ・アチャラ」

スクムビット・ソイ49は、BTSトンロー駅を下りプロンポン側に5分ほど歩いたところに入り口がある奥行きのあるソイです。入口付近は少数のレジデンスしかありませんが、半ばにあるクランクを過ぎた辺りからその数が増えていきます。フジスーパー4号店、ヴィラマーケットに加えて、お洒落な飲食店、ブティック等もそのエリアにあり、多くの日本人のご家族が集中しています。トンロー方面に抜ける曲がり角には日本語病院として名高いサミティベート病院があり、この周辺と奥のエリアにも多くのレジデンスが並び、やはり多くの日本人が住んでいます。    日本の飲食店が集まる日本村もこのエリアにあり、日系幼稚園、塾、習い事教室も多数点在しています。日本人の日常の足のシーローやタクシーも簡単に捕まります。バンコク駐在員家族世帯の集住しているエリアと言ってよいでしょう。   ヴィラ・アチャラはそんなソイ49を入りサミティベート病院の近くに建つ2009年築の築浅アパートレジデンスです。今回はこのヴィラ・アチャラにお住まいの桐山様のお宅を拝見しました。 病院近く、買物にも便利なアパー...
2020.02.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第142回は、 木下様「RHYTHM Ekkamai 」

BTSエカマイ駅周辺のスクムビット・ソイ63は「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。   BTSエカマイ駅に近い入口付近には日系スーパーのマックスバリュと多数の飲食店が入る商業施設のパークレーンがあり人気があります。人気の日系幼稚園のオイスカバンコク日本語幼稚園もこの近辺にあります。北上した中間地点付近には、大型スーパーのビッグCと飲食店が入る商業施設パワーセンターがあります。   日本人ご家族が住むレジデンスはこの周辺に点在しており、多くの日本人を見かけるようになります。この中間地点の近辺にはトンローに繋がるソイもあるため、トンローへのアクセスにも便利です。そこからペッブリー通りに向けて更に北上するに連れローカル色が強くなり、庶民的なタイらしい街並みに変化します。近年この通りは慢性的な渋滞地帯となっています。   このエカマイ通り交差点からプラカノ...
2020.01.31
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第141回は、穴吹様「Siamese Exclusive 」

スクムビット・ソイ31は奥行きのあるソイであるばかりでなく、複雑に分岐する分かりにくいソイでもあります。入口からソイプロムチットに交差する地点(角にユーログランデホテルがある地点)までは飲食店とレジデンスが並んでいます。   その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅地となっています。その内の一つの通りは、フジスーパー2号店方面へ続き、更にペッブリー通りへと抜けて行きます。 他方の通りは更なる住宅街へ続くものとソイ23へ繋がっていくものとに分岐しております。ソイ23に至る途中には多くの日本の飲食店が並んでいます。何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。   サイアミーズ・エクスクルーシブはそんなソイ31を入り、ソイプロムチットに交差する地点を左折し道なりに進み右90度カーブのところに建つ2019年築の21階建ての高層コンドミニアムです。近くには大型スーパーはありませんが、コンビニエンスストアや日本食を含む各種飲食店が周囲に点在しています。スクムビット通り、アソーク方面、ペッブリー方面へのアクセスには便利な立地で...
2020.01.11
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第140回は、勝山様「The Lofts Ekkamai」

BTSエカマイ駅周辺のスクムビット・ソイ63は「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   スクムビット通りのエカマイ通り交差点からプラカノン駅方面へ徒歩約5分の左側に2016年竣工の28階建てのコンドミニアム、ザ・ロフト・エカマイがあります。駅近という立地条件に加え、駅前にはゲートウェイという小売店舗、スーパーマーケット、飲食店内包の総合商業施設があるので利便性は非常に高いです。今回はこのザ・ロフト・エカマイにお住まいの勝山様のお宅を拝見しました。 駅近の築浅サービスアパートの住み心地 バンコク勤務となり5年ほど経ちました。今まですべてスクムビット通り界隈で住んできましたが、今回郊外に転勤となったので高速入り口に近いエカマイ~プラカノンの奇数ソイエリアで住まいを探すことにしま...
2019.12.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第139回は、大阪様「スカイウォークコンド」

プラカノン駅はスクムビットの中心のBTSプロンポン駅から東へ3駅。新鮮な野菜が手に入る市場、ワーキングスペースとしても使えるワイファイ完備のカフェ、24時間営業の日系スーパー、和食居酒屋等が立ち並ぶ、今日本人駐在員に人気上昇中のエリアです。スクムビットソイ44はラマ4世通りとスクムビット通りをつなぐソイであり、シーロム方面にも簡単にアクセスすることが可能です。加えてスワンナプーム空港やバンナー等東方面にもアクセス可能という、意外にも便利なエリアとなっています。アソークまでBTSで10分と都心との距離も離れすぎず、かつローカルな雰囲気も味わうこともできるという多くの魅力を持つ便利なエリアです。今回はそんなプラカノンエリアに建つスカイウォークコンドにお住まいの大阪様のお宅を拝見いたしました。 難航する部屋探し 引っ越し先の条件は、プラカノンエリアであること、50平米以上の広さ、バスタブ付きと少なめでした。この三つの条件だけであれば選びたい放題だったでしょうね。ですがここに予算による制限があったために、なかなか良い物件が見つからず、少数の物...
2019.12.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第138回は、今井様「IDEO Sukhumvit 93」

スクムビット・ソイ93はBTSバンチャーク駅を最寄駅とするソイで、近年急ピッチで再開発が進められている注目のエリア。同駅周辺にショッピングモール等はないものの、テスコロータスや商業施設のあるオンヌット駅は隣駅なので、買い物も容易にすることができます。このオンヌットエリアの日本人居住者数に比べるとこちらは俄然その割合は少なく、ローカル色がまだまだ残るタイらしい街並みとなっています。アソーク等のオフィス街に比べると市場の価格設定も低いので、日本人居住区に住むよりも生活費を抑えやすいのではないかと考察します。また、バンナーに位置する高速道路までのアクセスも良いので工業地区へご通勤の方にはひそかにお勧めの注目エリアとなっています。今回はバンチャーク駅徒歩3分に立地する築浅高層コンドミニアムのアイデオ・スクムビット93にお住まいの今井様のお宅を拝見しました。 インターネットで日系不動産会社を選択し、部屋さがし 私たちは過去10年間をタイではない他の国で暮らしており、このたび仕事の関係でタイに移住することとなりました。英語は堪能ではないので、日系...
2019.11.12
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第137回は、梶原様「Citi resort 39 Annex 」

スクムビット・ソイ39は、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人のご家族にもっとも人気のあるソイです。飲食店が点在するだけでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等も多くあります。ソイの入り口付近には、フジスーパー1号店、エンポリアムが建ちBTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアにはフジスーパー2号店へ行くのが便利です。 また、ソイからは北はペッブリー通り、東はトンロー方面、西はアソーク方面へ抜ける基幹道路にもなっております。今回はフジスーパー3号店の真裏に位置し日本人に大人気物件、シティリゾート39アネックスの2ベッドルームにお住まいの梶原様のお宅を拝見いたしました。 お気に入りの住まいを離れた理由 バンコクでの生活は2年近くなります。ここに引っ越す前はソイ49のコンドミニアムに住んでいました。この2年間、海外初心者の私たちでも日本人向けのエリアであるプロンポンは、大きな苦労をすることもなく快適に過ごすことができました。前回の住居は周辺環境、お部屋の内装すべてにおいて大変気に入っておりましたので...
2019.10.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第136回は、松本様「Rhythm Sukhumvit 44/1 」

プラカノンは、新鮮な野菜が手に入る食品市場や、ワーキングスペースとしても使えるWiFi完備のカフェ、24時間営業の日系スーパーに和食居酒屋などが建ち並ぶ、駐在員世帯に人気上昇中のエリアです。スクムビット・ソイ44はラマ4世通りとスクムビット通りをつなぐソイで、シーロム方面にも簡単にアクセスすることが可能なのです。加えてスワンナプーム空港やバンナー等東方面にもアクセスが容易で意外に利便性のよいエリアとなっています。 アソークまではBTSで10分弱と都心との距離もそれほど遠からず、かつローカルな雰囲気も味わうこともできるという多くの魅力を持つ地勢があります。リズムスクムビット44/1 はプラカノン駅のすぐ目の前に位置し、最寄スーパーまで徒歩2分、カフェや飲食店にも徒歩でアクセス可能という生活環境の整った立地にあります。今回はこのコンドミニアムにお住まいの松本様のお宅を拝見いたしました。 ホテルにも負けない環境と豪華な設備 以前の勤め先を退社し、バンコクにて新たなビジネスを始めることとなりました。今まではほとんどタイ国内に拠点を置き、...
2019.10.04
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第135回は、石原様「Esse Asoke」

スクムビット・ソイ21はアソーク通りと呼ばれ、スクムビット通りとの交差点にはBTSアソーク駅とMRTスクムビット駅があり、この駅を使って乗換えをする社会人や学生の多さで、終日人の流れが絶えません。周辺部にはターミナル21、ロビンソンデパート、エクスチェンジタワー、インターチェンジタワーといった大型オフィスビルやショッピングコンプレックス等があり、非常ににぎやかなエリアとなっています。 周辺一帯はバンコクの交通の中心部であるため、終日慢性的に渋滞しています。特にスクムビット・ソイ21とスクムビット通り、及びペッブリー通りとの交差点付近では常に激しい渋滞が起こっています。エッセアソークはそんなソイ21に立地する高級コンドミニアムで、MRTスクムビット駅とBTSアソーク駅の二つの駅に簡単にアクセスできる大変便利な場所に位置しています。今回はこのコンドミニアムにお住まいの石原様のお宅を拝見しました。 外食にも買い物にも便利な立地条件 以前はBTSエカマイ駅近くのサービスアパートメントに住んでいました。そこには日系スーパーや日本食レストランを含む多くの飲食店がテナントと...
2019.09.14
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第134回は、川澄様「Civic Place」

スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。シビック・プレイスは、トンロー通りソイ16を入り50メートルほどのところに建つ1995年築の8階建てサービスアパートです。近くにはJアヴェニューがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。今回はこのサービスアパートにお住まいの川澄様のお宅を拝見しました。 初めての単身タイ赴任 このたび初めてのタイ赴任が決まり、単身での滞在となったので、スタジオタイプまたは1ベッドルーム物件を探しました。場所は今後日本から妻が帯同する予定なので、日本人居住区であるトンロー・プロンポンエリアに絞って内見をしました。トンロー・ソイ16にあるシビックプレイスは、最近日本人専用医療棟がオープンしたサミティベート病院まで徒歩1...
2019.08.31
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第133回は、西垣様「The Bangkok Sukhumvit 61」

スクムビット・ソイ61は、近年までは敷地の広い一軒家が立ち並ぶ閑静な住宅地でしたが、24時間営業の日系スーパーのマックスバリューを中心とした大型ショッピングモール、パークレーンがオープンすると、利便性が一挙に向上。BTSエカマイ駅も徒歩圏内であった事から、多くのコンドミニアムが建設されました。加えて、数年前にBTSエカマイ駅隣接のショッピングモール『ゲートウェイ』がオープンしてからは、このエリアはさらなる脚光を浴びるとともに、多くの日本人が住むようになりました。ただし、居住人口は急激に増えたにも関わらず、ソイ61は行き止まりとなっているため交通量も他のソイに比べて多くなく、今でも静かな住環境が保たれています。歩道も完備し安全性も高いことから、トンローとエカマイの間に位置する新しい日本人居住区として、人気は急上昇中となっています。ザ・バンコク・スクムビット61は、そんなソイ61を入り、500㍍ほど行ったところに建つ築深の低層コンドミニアムです。今回はこの物件にお住いの西垣様のお宅を拝見しました。 リノベーションされて新築同様の綺麗なお部屋 ...
2019.08.17
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第131回は、石原様「Civic Horizon」

スクムビット・ソイ63は高速道路入り口へのアクセスが良いバンコクスクムビットエリアで有数のソイの一つです。そのため朝夕は高速道路を利用する通勤者の車が集中し、大きな交通渋滞が発生するソイとして知られています。また、いくつもの商業施設がBTSエカマイ駅周辺に位置するだけでなく、駅からは離れますが国際的支持を得ているドンキモールが最近オープンしたことで、このエリアは今まで以上に活気づいてきました。シビックホライゾンはBTSエカマイ駅まで徒歩圏内にあり、ドンキモールまで無料シャトルサービスでアクセス可能と大変利便性に優れた物件です。今回はこのサービスアパートメントにお住まいの石原様のお宅を拝見しました。 こまめにメンテナンスされた清潔感が魅力 今回バンコクへ出張という形で滞在しており、期間は1ヵ月間のため、この間借りることができることを優先条件として部屋を探しました。いくつか内見した中でこの部屋を決めた最大の理由は、他の物件にはないほど清潔感をこの部屋に感じたからです。 また、スタジオタイプの部屋のため、大きな窓から明るい外光が何にも遮られることなく部屋に入り込んでくる...
2019.08.03
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第130回は、御厨様「LAレジデンスSK49」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第130回、御厨様「LAレジデンスSK49」について紹介しています。
2019.04.09
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第130回は、白倉様「アシュトンレジデンス41」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第130回、白倉様「アシュトンレジデンス41」についての記事を紹介しています。
2019.02.12
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第129回は、依田様「アシュトンアソーク」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第129回、依田様「アシュトンアソーク」を紹介しています。
2019.01.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第128回は、柳原様「PR Court」

スクムビット・ソイ49は、奥行きのあるソイです。入口付近は少数のレジデンスしかありませんが、半ばにあるクランクを過ぎた辺りからその数が増えていきます。フジスーパー4号店、ヴィラマーケットに加えてお洒落な飲食店、ブティック等もそのエリアにあり、多くの日本人のご家族が集中しています。トンロー方面に抜ける曲がり角には日本語病院として名高いサミティベート病院があり、この周辺と奥のエリアにも多くのレジデンスが並び、やはり多くの日本人が住んでいます。日本の飲食店が集まる日本村もこのエリアにあり、日系幼稚園、塾、習い事教室も多数点在しています。日本人の日常の足『シーロー』やタクシーも簡単に捕まります。今回はそんなソイ49のサミティベート病院を過ぎ、徒歩2分ほどの住宅街の中に位置する、2015年に完成した7階建ての築浅高級レジデンス、PRコートにお住まいの柳原様のお宅を拝見しました。 スクムビットのお屋敷街にある新築高級アパート バンコクに住み月日が経ってくると、自分に合ったライフスタイルがわかってくるところがあります。私にとってのアパートの必須条件は、買い物や食事に便利なこと、通勤やお客様の...
ヨシダ不動産

投げ売りでお買い得物件!「リズム・エカマイ」

  タイの上場大手ディベロッパーAP社と三菱地所による合弁プロジェクトである「リズムシリーズ」のお勧め販売物件をご紹介いたします。 場所はBTSエカマイ駅から徒歩3分で駅周辺にはゲートウェイ・エカマイや映画館の入ったショッピングモールが揃っており、スーパー・レストラン・フードコート・家具屋等が入居しており生活に便利な立地となっています。 プリセールでは全戸完売していますが、2019年の初旬までに全部屋が登記されてしまう関係上、転売目的だったオーナーの投げ売りのお部屋で大変お買い得となっています。 共益施設は、31階にチャオプラヤ川方面を望む屋外プールをはじめ、フィットネスジム、ガーデンテラス、ラウンジが完備されています。 未完成物件のため、諸税は物件価格の1%で済みます。 部屋タイプはスタジオタイプで30㎡、最低価格は600万バーツからとなります。 物件購入のお問い合わせは「ヨシダ不動産」までお気軽にどうぞ。   2018年11月20日 タイ自由ランド掲載 -> ヨシダ不動産のホームページ ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第127回は、中條様「The Residence」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第127回、中條様「The Residence」を紹介しています。
2018.12.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第126回は、特別寄稿 「セティワン・シラチャ」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第126回、特別寄稿 「セティワン・シラチャ」を紹介しています。
2018.11.19
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第125回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  スクムビットのプライムロケーションと言えども、毎年のように新規のハイエンドコンドミニアムは市場に出回り、自ずと空室率は増加→賃貸競争激化の傾向は強まっています。この環境下では的確な投資物件選びが賃貸投資成功の生命線となります。 賃貸市場を理解しないで間違った物件を購入し、賃貸客が全くつかず窮している日本人物件オーナーは決して少なくありません。賃貸人気物件を正確に理解し、その将来性も見据えながら購入しないと必ずといっていいほど同様の憂き目に遭いますので、賃貸利回り投資を行う人は賃貸シェアがあり、且つ評判のいい不動産業者から正確な情報を得ることが大切で、その必要性は更に増しているものと思います。 僕のところにもそういった物件を抱えて相談に来る人が少なくありませんが、一度間違った物件を購入した後のリカバリーは非常に困難ですし、大きなコストの支払いを覚悟する必要があります。 冒頭でも書きましたが、日本人居住区の中心で賃貸投資に的確な物件を購入するには、平米単価は20万バーツ以上が相場となってきていますので、1ベッドルームでも10ミリオンバーツ(3500万円)以上の投...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第124回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  本紙7月20日号の「お宅拝見」を読まれた方には、スクムビット地区、特にアソーク〜エカマイ間に駐在員の家族世帯を中心に多くの日本人が住んでいる事はおわかり頂けたかと思います。 弊社の不動産投資物件に関しても、プリセール物件の転売狙いでない限りは、この日本人居住区の物件を主に勧めております。ただし、アソーク〜エカマイはバンコク屈指のプライムロケーションでもあるため、日本人世帯に賃貸可能なハイエンド物件はどうしても平米単価20万バーツ〜となります。ですので、お客様の予算が見合わない場合は、プラカノン、オンヌットの駅近物件をお勧めする事にしております。 そ れは弊社の賃貸仲介がそのエリアに集中しており、日本人の賃貸付けができる、というシンプルな理由に基づいています。 過去にも何度か同じ事を書いておりますが、日本人テナントは、契約を守る、支払いが遅れない、綺麗に使う、要求が少ない、等々の理由で、タイ人を始めほぼ全ての物件オーナーに人気があります。 弊社では新規契約だけでも年間800件ほどの仲介実績があり、契約延長を含めると年間2000件以上の取り扱いが...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第123回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  当ブログでは主にコンドミニアムの売買にテーマを絞って書いていますが、僕が責任者を努めるヨシダ不動産はもともと現地に住む日本人への賃貸仲介でスタートした会社です。おかげさまで、今ではバンコク、シラチャ地区では最大級の日本人賃貸シェアを扱うまでに成長しました。 バンコク地区での賃貸仲介の90%以上がスクムビットに集中しており、中でもアソーク、プロンポン、トンロー、エカマイ地区でその大半を占めています。内覧が集中する週末は勿論の事、ほぼ毎日のように複数の営業スタッフがお客様をご案内しているのは、実際はこの狭い中に限定されており、シーロム・サトーン地区やルンピニ地区に行く機会はさほど多くありません。最近レジデンスが急増しているBTSスクムビット線のバンチャク駅以遠やラマ9世等ともなれば、月に一度あるか無いかといった少なさです。 それでも賃貸仲介を開始した7年程前は、シーロム地区などはもっと多くの賃貸需要があったと記憶しております。シーロム・サトーン通りには銀行、商社を始めとして多くの日系企業が事務所を構えていますが、一部の単身者を除きほとんどのお客様がやはりスクムビッ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第122回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  昨年暮れぐらいから、プリセールで完売し、人気物件と思われていたパーク24(フェーズ1)、アシュトン・アソーク、ライフ48などのユニットが、プリセールから5~10%ぐらいの限定的な上昇で売られている状況を目にするようになりました。売り急いでいるユニットになると、プリセール価格とほぼ同じ投げ売り価格で出ているではありませんか! こういった状況は、記憶している限りバンコクの人気物件では過去起き得ませんでした。これにより、バンコクのプリセール投資も新しい局面を迎えつつある、という印象が僕自身に深く植え付けられたように思います。 プリセール物件は完成までに支払いが価格の2〜3割程で済む、うまくいけばキャピタルゲインを大きくのせて転売できる、といったメリットがあるのですが、物件は完成していませんので、当たり前のことながら賃貸利回り収入などはありません。 完成前の価格がプリセール価格とほぼ変わらないのであれば、一括で支払いをできる人にとっては、購入後即賃貸に回す、自己居住するなどすれば、資金を眠らせるロスが無い分、投資としては有利になるわけです。まあ最も自己居住で...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第121.回は、特別寄稿 当社販売ブログより

つい先日、BTSアソーク駅に近い場所での新規コンドミニアムのプロジェクトに関して、5月25日プリセール開始の話を聞きました。 ディベロッパーはKPNランドいう会社で、ソイ39の好立地で今年の6月に引き渡しが開始されるディプロマット39の他にディプロマットサトーンといったプロジェクトを手がけています。ちなみに、ディプロマット39は平米単価30万バーツを超えるアルティメットクラス。KPNランドはシンガポール系企業の現地ディベロッパーで、本家では海上石油掘削装置の建造などを行っているコングロマリットです。 そして今回のプロジェクトの名前はSHAA(シャー)なのですが、地上24階建、総ユニット数143、バンコクにおいてはこぢんまりした部類となっています。 今月末までVIPセールと銘打って3フロアに限定して公式プリセールよりは若干価格設定を下げて売っているのですが、3階のフロアのユニットで平米単価29万バーツ〜、となっています。BTSアソーク駅から250メートルといった立地上の強みは分かるのですが、VIPプリセールでこの価格では手が出せません。 完...
2018.06.08
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第120回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  これまでルンピニ地区やその中でのプロジェクト動向などを紹介して来ましたが、今回もその続きとなります。なぜルンピニ地区をしつこく取り上げるかと言うと、この周辺エリアで進行している、また計画されているプロジェクトは、バンコクの趨勢(すうせい)を見極めるにおいて重要なものばかりだからです。 過去ログ:今後の動向が気になるNIMIT Langsuanで、「もし完成したとすれば、このプロジェクトの価値はこんなものでは無いはずです」と述べましたが、今回はそう言わしめた背景に関して解説を加えたいと思います。 まずはルンピニ公園を中心として、開発もしくは計画が進んでいるプロジェクトの位置関係を示した、左の地図をご参照下さい。 まずは建設進行中のプロジェクトからご紹介します。 シントーン・ビレッジ このプロジェクトに関しては、過去ログ:新たな開発が進む超一等地ルンピニ地区でご紹介しておりますので、詳細に関してはそちらを参照下さい。52ライ(1ライは1,600平米)、8.3万平方メートルの土地に建設中の大型プロジェクトです。 計画されて...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第119回は、特別寄稿バンコクの超一等地ルンピニ地区

(当社販売ブログより) 前回のブログ記事でバンコク1のハイソエリアと位置付けられるルンピニ地区のプロジェクトとして、ムニク・ランスアンを紹介しました。 過去ログ:Muniq Langsuan(ムニク・ランスアン)ルンピニ公園周辺のハイソエリアに登場 その時点では、ルンピニ公園沿いのサラシン通りに繋がるトンソン通りの南端はまだ行き止まりとなっていましたが、先週末に改めて足を運んでみると開通して既に車が走っていました。トンソン通り沿いにはオランダ大使館を始め、インターナショナルスクール、サービスアパートなどがありますが、アクセスが格段に向上した事になります。 ※ルンピニ地区 ルンピニ公園へのアクセスのみならず、サラシン通りに出て、西に進めばラチャダムリ通りがあり、その先はシーロムやサイアム方面へとスムーズに繋がります。また、東に進めばワイヤレス通りを経由して、ラマ4世通り、プルンチット通り、ペッブリー通りに繋がる事になります。バンコクに詳しい人であれば、この利便性の凄まじい向上は良くご理解頂けると思います。 ※トンソン通りがサラシン通りへ開通(間も無...
2018.04.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第118回は、特別寄稿パタヤの人気ロケーション

  (当社販売ブログより) 様々な憶測が流れているベースセントラルパタヤに続くサンシリのパタヤ街中プロジェクト第2弾は、どうやらエッジグレードになる予定のようです。 様々な憶測が流れているベースセントラルパタヤに続くサンシリのパタヤ街中プロジェクト第2弾は、どうやらエッジグレードになる予定のようです。 先回レポートした際には、ハウスシリーズになる予定と報じましたが、その後変更になった様子です。とは言え、プロジェクト発表まではまだ時間があるので、更に二転三転する可能性は十分にあります。 サンシリ社のコンドに詳しい人でしたらハウスシリーズのグレードの高さは十分お分かりでしょう。オンヌットで完成済みのハスハウスと現在販売中のカワハウス、エカマイで販売中の東急電鉄とのジョイントベンチャーとなるタカハウス、ラマ4世とスクムビット・ソイ36の角近くにあるオカハウス(これも販売中)などが挙げられます。高層、低層どちらのパターンもありますが、どちらもハイグレードのレジデンスとなっています。 エッジへの変更は若干のグレードダウンを意味します。エッジ...
2018.03.22
ヨシダ不動産

アソークの超高層物件「アシュトンアソーク」 リセールでの購入がお得

  上場大手ディベロッパー”アナンダ社によるスクムビットアソーク地区の超高層タワープロジェクトとして、販売されている「アシュトンアソーク」。 アナンダ社の最高級グレード物件としてファシリティも豪華で、インドア・アウトドアロビーラウンジ、会議室、レジデントガーデンに加え、35階には大型スイミングプール、子供用プール、ジャクジー、スチームルーム、サウナ、フィットネスルーム、ライブラリー、ランドリールームなどが贅沢に完備されています。 立地もMRTスクムビット駅まで20メートル、BTSアソーク駅まで200メートルなので2駅が利用可能、オフィス街のアソーク通りに面しています。 BTS直結の大型ショッピングモールのターミナル21やロビンソンデパート、シェラトングランデやソフィテルといった5スターホテル、インターチェンジビルやエクスチェンジタワーといったランドマークとなるオフィスビル全てが徒歩圏内となる理想的な立地です。 1ベッドルームから2ベッドルームで広さは30~64平米で価格は760万バーツからとなっております。ユニット数は783邸で小さめのユニ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第117回は、特別寄稿2017年の最後を飾るプロジェクト

(弊社コンドミニアム販売ブログより) ジ・エッセ・スクムビット36のプリセールの一般プリセールが11月18日決定となり、BTSトンロー駅前、スクムビット通りとソイ36の角地に建てられたショールームではVIP招待客へのお披露目が11月8日に開始されました。 過去に購入してくれたVIP顧客には、一般客の前にショールームを見て、欲しいユニットを選ぶ優先権が与えられるわけです。これは高級ブランドのセールと同じやり方です。 弊社も先行販売権が付与されており、15、16、20階を限定して先行販売を開始しました。早速弊社のVIP顧客に案内を出したところ、平米単価30万バーツ越えの高額プロジェクトではあるものの、トンロー駅前といった抜群の立地、従来のエッセシリーズ同様のラグジュアリー設定と条件が揃っている為、既に多数のユニットを購入して頂きました。 販売開始直後、大事なお客様より「もっと高層階が欲しい」との要望を受け、30階を追加しています。この階のユニットも残りわずかとなりました。 購入を考えている方は、早めに連絡して下さいね。一般プリセール開始後にはいいユニッ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第116回は、久保様「シビック・プレイス」

  スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。シビック・プレイスは、トンロー通りソイ16を入り50メートルほどのところに建つ1995年築の8階建てサービスアパートです。近くにはJアヴェニューがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。今回はこのサービスアパートにお住まいの久保様のお宅を拝見しました。 築深サービスアパートがリノベーションでピカピカに大変身! バンコクは2度目の赴任です。20数年ぶりのバンコクはいろいろな面で発展していました。それなりに豊かになり便利になりましたが、昔のゆったりしたローカリティあふれる情緒がなくなってしまったのは少し残念ですね。 今回の赴任は最初は通勤の利便性からエカマイ駅近くのサービスアパートで生活していたのです...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第115回は、特別寄稿 賃貸投資の勝ち物件を捕捉せよ!

  (ヨシダ不動産 タイのコンドミニアム投資ブログより) 前回、物件管理の委託件数が増加している、テナントを早く見つけたい為タイ人オーナー物件も増加中、といった趣旨の説明をしました。 管理を請け負っている物件を見ると、最近弊社で売買仲介をした物件を別にすると、やはり賃貸付けに強くなさそうなコンドが多いことが分かりました。まあこれは予測の範囲内です。何もしなくても瞬く間にテナントが付いてしまうような人気物件は、自身で管理できないといった事情がある場合を除いては、テナント付の関所手形的な理由で管理契約などを結ぶ必要は全くないからです。 いくつかの仲介業者に「部屋が空いたよー。」とメールすれば、程なくテナントがついて一丁あがり、といったところかと思います。また、そういった物件は値切られたり、あれしろこれしろ等という面倒な要求を突きつけられたりと言うこともあまりないでしょうから、そういった面でも勝ち物件を所有しているアドバンテージが発揮できるわけです。 過去ログの中古コンドミニアムバイヤーズガイドでご紹介した、賃貸人気度Aのコンドミニアムがまさにそ...
2017.11.16
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第113回 赤石様 Qハウスアソーク

  アソーク通りは、シーロムサトーンエリアからラチャダピセーク、ラートプラーオなどバンコク北部エリアを結ぶ幹線道路として、交通量が多いことで知られています。BTSアソーク駅からセンセーブ運河を越えてペッブリー通りと交差する約3㎞の間は、オフィスビルや商業施設、飲食店、高層アパートなどが建ち並ぶ商業地帯となっています。  今回はそのアソーク通りとペッブリー通りの交差点すぐそばに2016年に完成した41階建ての高層タワーコンドミニアム、Qハウスアソークにお住まいの赤石様のお宅を拝見しました。 赴任2年目同じコンド内で引越し 昨年バンコクに赴任し、Qハウスアソークに入居しました。郊外の工業団地へのアクセスが抜群に良いのと、新築でできたばかりのコンドミニアムで設備が綺麗だったので申し分ない条件でひと目惚れしてすぐに決めました。 今回1年の契約が満了して、同じコンドのより高層フロアの部屋に引っ越してきました。前の部屋はバスタブがなかったので、バスタブのある部屋で、より広い部屋が欲しいとヨシダ不動産の上井さんにリクエストすると、条件にあった部屋が見つかりました。しかも...
2017.10.06
ヨシダ不動産

部屋を貸したい日本人オーナーに、1590社の日系企業の駐在員を紹介できます

今回は弊社のテナント付作業の裏側を簡単に触れてみたいと思います。 現在多数のユニットオーナーの方と物件管理契約を結んで頂いております。もちろん有料なのですが、弊社では日系他社の価格の半分以下といった格安設定をしているせいか、管理契約数は急ピッチで増えています。管理内容は長くなりますのでここでは言及しませんが、管理契約を頂いた場合、最優先でテナント付を行いますので、最近はタイ人オーナーからの申し込みも少しずつ増えてきています。 日本人オーナーが日本にいながらの賃貸経営を基本に管理サービスを提供しておりますので、管理内容には正直タイ人オーナーにはあまり意味のない支払い代行等の管理項目も含まれているのですが、日本人テナントを早く見つける為の関所手形のように捉え、これで部屋が埋まるのなら安いもんだと考えている節があります。 ただし、どんなユニットでも簡単にテナント付けできるわけではありませんので、そこら辺は契約時に十分な説明を行うことになります。弊社は駐在員を中心に日本人テナントが99%ですので、それに適さない立地の場合はお断りするケースもあります。また、日本...
2017.08.10
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第111回 特別寄稿 洪水はコンドミニアムマーケットを後押しする?

  (ブログ記事より) 5月最終週の1週間というもの、タイのほぼ全土で豪雨に見舞われ、バンコク中心部でもあちこちで通りが冠水する事態となりました。 ここ10年ほどでバンコク市内各所に大型の排水トンネルが設けられ、洪水・冠水に対する耐性は大幅に向上しましたが、それでも今回の豪雨では所により1時間で169ミリという降水量を記録。この数字はバンコクの排水能力の3倍を超えており、こうなると洪水をくいとめる術はなく、現在バンコク都庁は2つの大型排水トンネルを建設中であるものの、更なる対策の検討に迫られている模様です。 5月30日もほぼ1日中振り続けており、日本で言うゲリラ豪雨といった強烈な状態も朝から数時間続きました。東南アジアではスコールと呼ばれる短時間で集中的な降雨が典型的ですが、30日はそれが長時間に及びました。僕も事務所の窓から眺めていましたが、日本でよく表現される「バケツをひっくり返したような土砂降り」では言葉が足らず、「プールをひっくり返したような」と言った方がより的確に状況を射止めていると感じます。水煙で視界10メートルといったところでしょうか。 ...
2017.07.07
ヨシダ不動産

シラチャはバンコク以上の賃貸利回り

シラチャの賃貸投資はもう魅力が無いと感じている投資家の方も多いと思いますが、実際は正しい投資物件を選択する事によりバンコク以上の賃貸利回りを容易に得る事が可能です。 2年程前までの異常な程の供給不足といった状況が緩和され、需給バランスが取れてきているのは事実ですが、日本人が満足して居住できる水準の物件に限定して考えれば未だ足りていないのが現実です。 今回はそこら辺の事情を説明したいと思います。シラチャの現状として、日本人が居住する水準にあるコンドミニアム物件はほぼ片手で数えられるぐらいしかなく、中には築10年以上になる古めの物件や新しいものの狭くてクオリティが低いなどの問題を抱えた物件も含まれます。 前者の古めの物件は100平米以上と広くていいのですが、天井が低かったり、ハーバーフロントの立地で眺望はいいものの買物などには不便だったりと何らかのマイナス要素を抱えています。 後者の新しいものの〜に該当する物件は、日本人駐在員の急増による供給不足を背景に地場のディベロッパーが建築したものばかりで、率直に評価してバンコクで日本人が居住する最...
2017.06.23
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第109回 楠瀬様 The XXXIX by Sansiri

スクムビット・ソイ39は、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人のご家族にもっとも人気のあるソイです。飲食店が点在するだけでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等も多くあります。ソイの入り口は、フジスーパー1号店、エンポリアム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアにはフジスーパー2号店へ行くのが便利です。また、ソイからは北はペッブリー通り、東はトンロー方面、西はアソーク方面へ抜ける基幹道路にもなっております。今回はそのソイ39の入り口からわずか150mの位置に2016年に完成した32階建てのコンドミニアム、ザ・サーティーナイン バイ サンシリにお住まいの楠瀬様のお宅を拝見しました。 初めてのバンコク駐在、安心のソイ39の新築物件に バンコクへは初めての駐在です。海外赴任は3度目ですが、東南アジアは初めての経験です。土地に不案内で不安も多いので、無理のない生活を送れて、医療機関や日本人向けスーパーや商業施設の揃っているエリアに住みたい希望がありました。いくつか物件を見学しましたが、最初に出会ったこのザ・サーティーナインが素晴らしいので、迷うことなく...
2018.02.20
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第107回 小倉様アート@トンロー

 スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが建ち並ぶ基幹道路として知られています。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間には小ソイが 20 以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパート・レジデンスが建ち並んでいます。この界隈はバンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。アート@トンローは、このトンロー通りのペッブリー通り寄り、ソイ25に建つ2015年築の8階建てコンドミニアムです。今回はこちらにお住いの小倉様のお宅を拝見しました。 妻子が帰国し単身で1ベッドルーム物件に引越し このたび妻子が帰国し、単身で滞在延長になったので1ベッドルーム物件に引っ越しました。場所は以前住んでいた某アパートから徒歩すぐのところにあるアート@トンローに決めました。このコンドミニアムは建設中から目をつけていて新築物件なので、いつか住めたらいいなと思っていた物件です。今回引っ越すことになり、迷わず内覧を希望し、良い部屋にめぐりあえたので無事成約したしだいです。周...
ヨシダ不動産

日本人駐在員向け賃貸物件

3月~4月は、赴任、帰国がピークを迎え、それに伴い日本人向けの賃貸物件が活発に動きます。最近の状況について、ヨシダ不動産に話を聞いてみました。 今年の赴任・帰国シーズンの動きは、例年通りといった印象で、大きな変化はないそうですが、会社の予算の関係で、家族で赴任していた駐在員が、家族を日本に帰し、単身赴任になるケースが、若干増えたといいます。 以前に比べ、子連れでの赴任が減り、単身者が増えているということは、バンコクの日本人学校の受け皿的役割も担っているシラチャの日本人学校の生徒数が、予想されたほど伸びていないことからも、わかるそうです。 東南アジアのハブとして、多くの日系企業がタイに進出していますが、周辺国の成長に伴い、タイ以外の国へも予算を回す傾向があり、その流れが単身者率増加につながっていると推測されます。 家族で住んでいた広い物件から、単身用の部屋に引っ越すとなると、当然、部屋選びの基準が変わります。 家族だと、子どもの学校や塾、買い物の利便性など、奥さんや子どもの視点から選んでいましたが、単身者の部屋選び...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第104回 特別寄稿

      弊社ヨシダ不動産の販売サイトのブログより記事を抜粋します。 バンコクでは注目大型プロジェクトが昨年暮れから今年初めの間に続々と完成し、順次引き渡しが行われています。 スクムビット・ソイ23の抜群の立地『Edge Sukhumvit 23』(サンシリ社)、ソイ39のこれまた好立地『The xxxx』(サンシリ社)、BTSプルンチット駅前『Noble Ploenchit』等がその代表格となります。他にもエカマイ周辺には『Rhythm 42』、『Loft Ekkamai』等も挙げられます。 全て高級物件以上のクラスで、この5件だけで3000ユニット近くが市場に供給された事になります。都心部の高級コンドはタイ人富裕層が投資目的で購入するケースが多いので、確実に半数以上は賃貸マーケットに放出されてきます 本日はタイトルにある『Sell before transfer』について書きます。 これはプロジェクトが完成間近になり、多数のユニットが転売される際に普通に目にする文言です。transferは登記移転を意味しており、...
2017.03.16