固定資産税

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賃貸物件は固定資産税を収める!でも、人手不足で取り立てできず

最近、次々に出来ているコンドミニアムについて、バンコク都では賃貸で貸している部屋のオーナーは税金を収めなくてはならないとしており、賃貸の1年分の12.5%となる。 スクムビット界隈でも多くの日本人オーナーが賃貸で貸しているケースがあるが、実際に税金を払っている人はどれくらいいるだろう。 バンコク都では、コンドミニアムのほか、アパート、タウンハウス、一軒家など、賃貸で貸しているケースは、固定資産税と土地税を払わなくてはならないとしており、その賃貸が1年ごと、月割り、日割りに関係なく支払う必要があるという。 今まで、あまり厳しく徴収されていないのは、「担当官の不足」としており、十分に調査できていないため、厳しく徴収されていないという。 現在、年間で120億バーツほどを徴収しているが、さらに10億バーツほどは徴収できるとしている。なお、税金を収めていない場合は、罰金や逆のぼっての支払いもあるという。 2017年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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賃貸物件に固定資産税?

タイでは商業ビルなどのテナントを賃貸で貸している場合、固定資産税や土地税がかかり、それを借り主に負担させている家主も多い。ほぼ1年で家賃の12.5%がかかる。 しかし、それが発生している場所もあり、発生していない場所もあり、基準がどうなっているのかは、管轄の税務署によるところが大きいとされていた。 一方、最近はコンドミニアムも次々に建設され、部屋を買った人が賃貸に出すケースも多い。スクムビット界隈では日本人が買い、駐在員などに貸し出すケースも多い。 そういった住まいの賃貸についても、「今後は厳しく固定資産税と土地税を徴収していく」とバンコク都などの関係省庁が忠告している。 基本的には1日単位でも1カ月、1年単位でも賃貸に出している物件については住まいであろうと、商業目的であろうと、すべてに固定資産税、土地税がかかるとしている。かからないのは、自分で住む場合のみ。 バンコク都内では多くのコンドミニアムができ、賃貸に出しているケースも多いが、その多くは税金を払っていないとして、今後は厳しく徴収していくとしている。 徴収できていない...
2017.11.08
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固定資産税は借主が負担

タイでは相続税導入や固定資産税導入の話がありますが、固定資産税はすでにタイで存在するものなのでそのあたりを今回は話してみましょう。 タイで場所を借りて事業をする場合、賃貸契約を結びますが、その項目の中に「固定資産税は借り主が支払う」という項目がたいていあります。 日本的には変ですが、賃貸契約書の中で書かれているものなので、固定資産税は家主に代わって借主が払うということになります。 タイ自由ランドのアカウント部門では小規模の日本人経営の会社の経理を代行していますが、先日、顧客の領収書の中に家賃2万バーツ、その上にProperty Tax 2500バーツが別途にかかり、22500バーツで請求されているものがありました。 これがいわゆる固定資産税というもので、家賃の12.5%がかかってきます。 それを毎月の家賃にこのように加算する家主もいれば、1年に1回、1年分の家賃の12.5%を請求する家主もいます。 しかし、中には「そんな固定資産税を一度も払ったことがない」という借主もいるでしょう。 そのあたり、非常にアバウトなのがタイ。管...
2019.03.31