「 交通網の整備 」 一覧

地方都市での路線整備を、来年から新事業として始動

  来年にタイ政府が行うメガプロジェクトについては8つの新事業があり、そのうち、地方での路線整備が盛り込まれており、ようやく、地方でのモノレールや路面電車等の建設が始まる見通しだ。 新事業の ...

いよいよ来年に入札?マッカサン駅周辺の508ライ

都心に残る大規模な敷地での開発で注目されるのが、マッカサン地区の開発。 4年前にタイ国鉄道などが発表し、開発が動き出したが、民間企業による投資での開発にしぼられており、来年には入札が行われる見通しとな ...

タオプーン~バンスー完成で利用者5万人に急増!

パープルラインのタオプーン駅からバンスー駅への1駅が8月11日に開通し、利用客がそれまでの1日34000人の利用が、8月18日には5万人の利用に急増し、さらに今後、増えるものと思われる。 これまで、パ ...

スカイウォーク完成

サイアムスクエアの交差点付近のスカイウォークが8月4日にお披露目された。スカイプラザと名付けられ、サイアムピワット社などが3億バーツを支出し、サイアム・ディスカバリーなどへの導線が造られた。 これによ ...

BTSチョンノンシー駅の次はスックサーウィタヤー駅に

BTSシーロム線のチョンノンシー駅とスラサック駅の間に1駅「スックサーウィタヤー駅」を造る計画については、環境影響評価を経て、今年より建設が始まり、2019年にはオープンとなる見込みだ。 これは、BT ...

高架、地下で17駅を新設、来年末から工事開始へ!

次々に交通網の整備計画が発表されているが、7月に内閣の承認があったのが、南パープルラインのタオプーン~ラッブラナの23.6km。事業費は1011億バーツにのぼる大型プロジェクトだ。すでに開通したパープ ...

エアポートシティー構想、スワンナプーム空港周辺の723ライで

タイ空港公団(AOT)によると、スワンナプーム空港の周辺に所有する土地が723ライあり、これを開発することについて財務局と協議中で「エアポートシティー」として立ち上げる予定でいる。 民間企業への賃貸、 ...

2路線でモノレール建設へ、工期を大幅に短縮し2020年オープンへ

タイでは初めてとなるモノレールが、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーの34・5km、事業費466億バーツと、イエローラインのラプラオ~サムローンの30・4km、事業費457億バーツで導入される。 こ ...

シーロムで働くタイ人のベッドタウン、BTSクルントンブリ駅~バンワー駅

クリックすると拡大してご覧いただけます   シーロム、サトーンのビジネス街から、BTSに乗って10分ほどで行けるのが、チャオプラヤー川を越えたBTSの各駅。2013年にバンワー駅まで開通し、 ...

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BTSサムローン駅~ベーリング駅は今年末まで無料で開放

BTSのスクムビット駅のベーリング駅から1駅目のサムローン駅までのオープンについては、4月3日にプラユット首相を迎えて行われ、首相は「4月30日までが無料の期間であるが、今年末まで無料にする」といい、 ...

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交通網整備を急ピッチ

タイのバンコクの路線網整備については、タイ交通省によると、まもなく内閣にはかるのはバンケー~プッタモントン・サーイ4の8km、事業費211億バーツ。 また、4月に内閣の承認、6月に入札、8月に決定、9 ...

マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ

バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。 周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の ...

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新路線の建設に20社、中国系企業も入札へ

バンコク都内では交通路線網の整備が進められているが、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー21kmについては、事業費925億バーツで全体で6契約となっており、7月15日からの入札で20社が名乗り ...

パープルライン試運転開始!チャオプラヤー川越えの旅

今年8月開業予定のバンコク~ノンタブリー県を結ぶMRTパープルラインの試運転が5月より開始されました。 びざ@ばんこくの高橋氏が試乗券を持っているとのことで、この機会にタイ自由ランド編集部も一緒に同行 ...

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サムヤーン交差点周辺のコンドミニアム開発

地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。 ...

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コンドミニアムの価値上がる駅周辺に注目!

バンコク都内の路線網の整備が明らかになり、将来的に価値の上がる駅周辺が脚光を浴びつつある。 今、計画のある各路線の整備は2020年オープンの予定だが遅れることは明らかで、2023年ごろのオープンとなる ...

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BTS延長ベーリング駅~サムットプラカーンは2020年オープン

バンコク都内の路線網の整備では、バンスー~バンヤイについては試運転が始まり、正式にオープンするのは8月6日。 そのほか、タイ国鉄道によると、工事中の路線の進捗状況では、BTSのベーリング駅から、サムッ ...

高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備

交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。 タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。 バンコク都などによると、BTSク ...

開発が進む新都心地区!ラマ9世周辺

高層のオフィスビルやコンドミニアムが次々完成し、開発の進むラチャダーピセーク通りですが、地下鉄ラマ9世駅に隣接した、ラマ9世通りと交差する一角は、大規模な都市開発が計画されており、一昨年に発表された、 ...

アセアン最大のターミナルへ !地方に伸びる路線もバンスー駅に

タイで最大のターミナル駅として開発が進むバンスー駅。すでに地下鉄のバンスー駅でもあり、さらに、この8月開通のバンヤイ~バンスー間の駅でもある。 さらに今後、バンコク都内で開発されるバンスー~ランシット ...

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日本主導の高速鉄道

タイ交通省大臣によると、タイ国内の高速鉄道については、中国が請け負うのは当初のバンコクーケンコイーナコンラチャシーマーーノンカイ、ケンコイーマプタプットから大幅に変更となり、バンコクーケンコイーナコン ...

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ディンデーン地区の再開発

ラチャプラロップからもう少し行った、ディンデーン地区で、50年以上のフレッド(旧アパート)が大挙残っている状態で、社会開発省などによると、タイ土地公社の主導で再開発が決まっており、そこに住む5846世 ...

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高架電車のラプラオ~サムローンが始動

バンコク都の交通網整備で計画されているケーラーイ~ミンブリー、事業費566億9100万バーツとラプラオ~サムローン、546億4400万バーツについては、官民による共同事業とする方向で、形態はモノレール ...

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交通網の建設、車体導入でフランスが名乗り

タイ交通省大臣がフランス大使と会見したのち語ったところによると、フランスはタイでの交通網整備への投資に興味を持っており、具体的には今後建設される予定の高架路線「タイ文化センター~ミンブリー」間の20k ...

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クロントゥーイの開発でマリーナを提案

クロントゥーイ港周辺の開発については、遊休地なども多く、外国人旅行者なども訪れることができる地区へとの計画があり、再開発へ動き出している。 実際には日本人が多く住むスクムビット界隈から近く、開発されれ ...

続々、路線が計画、完成へ!郊外に延びる線、環状型が中心

バンコクでは高架路線の建設が急ピッチで進んでおり、庶民の足として都心から郊外に交通網の整備をしていくねらいがある。 すでに運行しているのは、BTSモーチットからサイアム駅~バンワー駅、そしてサイアム駅 ...

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