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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第122回は「Exchange Tower」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、121回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 この物件は80回目にも紹介しましたがお客様に人気が高いので再度掲載いたします。 バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、122回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。74回目にも紹介していますが、ビジネスセンター物件に空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯に大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅に...
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資産価値高い売買物件、BTSプナウィティ駅前の「ウィズドム・インスパイア101」

  BTSプナウィティ駅から歩いて行ける「ウィズドム・インスパイア101(Whizdom Inspire 101)」はタイ最大のCPグループの開発で安心です。投資物件としても自身で住むのにも最適です。 現在、販売しているのは高層46階のコンドミニアムで、敷地内にはショッピングモール、オフィスなどもでき、賃貸価値の高い物件となっています。 ショッピングモール内にはすでにトップスのほか、大戸屋、吉野家、一風堂、しゃかりきなどの日本食レストランのオープンしており、部屋を出てすぐ、こういった店に入れるのも魅力です。 BTSの駅からはいちいちおりずにスカイウォークで現地まで行けるのも特長。 販売している物件は、1ベッドルーム~3ベッドルームで、32㎡~186㎡。価格は472万バーツから1197万バーツまで。 屋外の子どもの遊び場や、6階には40mプール、サウナ、さらに43階にはルーフトップガーデンもあり、豪華な造りで、価格に見合う価値で、日本人が買うのに最適な物件です。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載   ->...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第121回は「ピヤ・プレイス・ランスアン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、121回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 この物件は80回目にも紹介しましたがお客様に人気が高いので再度掲載いたします。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1㌔ほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降り、プルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩2分の位置に1985年竣工の20階建ての高層オフィスタワー「ピヤ・プレイス・ランスアン」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第37回は「セティワン・シラチャ」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第37回はセティワン・シラチャを紹介します。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ130㎞の距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年に泰日教会学校シラチャ校が開校してから、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 セティワン・シラチャはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから徒歩約10分という便利な立地にあり、スクムビット通り沿いに2018年12月に完成した新築高層アパートメントです。バンコクで人気アパートメント、セティワンマンションを持つ同アパートオーナーがシラチャに進出した新プロジェクトとなっております。 今回はこのアパートのマネージャーのヌッチャリー・ラクサさんにお話をお聞きしました...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第120回は「Kamol Sukosol BLDG」

シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。この界隈は、自家用車をはじめ、BTSや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。日本で言えば、東京の丸の内オフィス街と同じようなイメージでしょうか。丸の内は日本を代表する企業の本社が建ち並び、その一角が有楽町・銀座界隈と繋がっていて繁華街を形成しているところなど、このシーロムエリアと似ている部分もあります。以前タイ人から聞いたのですが、「シーロムとスクムビット、どちらの会社に勤めたいか」とタイ人に訊ねると、「シーロム」と答える人が多数を占めたという話は、シーロムがタイ人にとってステータスを持っているエリアであることの証しである、という話もあながち間違いでないような気もします。 さて、B...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第36回は「Upper Suites Sukhumvit 25」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第36回はアッパー・スイート・スクムビット25を紹介します。 スクムビット・ソイ23は、入口には複合商業施設のジャスミンシティとインターチェンジタワーがあり、そこから中間地点までは、多数の飲食店と歓楽施設が軒を連ねる繁華街となっています。奥に進むに連れ、家族用のアパートが点在するレジデンシャルエリアに変貌し、日本人児童の多いレインボー幼稚園もそこにあります。突き当たりは教育学部で名高いシーナカリン・ウィロート大学があり、大学の敷地内すみの道ばたでは、毎週木曜日にマーケットが開かれます。モクタラ(木曜市場)の愛称で知られており、駐在員の奥様にも人気があります。200メートル程の道に衣類、雑貨、食料品等の屋台がびっしりと軒を連ねます。多彩な表情を持つソイと言えます。ソイ入り口のジャスミンシティーに隣接しているソイ25は行き止まりの短いソイで、いくつかのオフィスビルとアパートレジデンスのある静かな...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第118回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」

  オフィスビル探訪録シリーズ、第119回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」を紹介します。 BTSチットロム駅を下りてスカイウォークをサイアム駅方面に歩くと徒歩2分ほどで右側にザ・プレジデント・タワーが見えてきます。1990年竣工、15階建てのタワービルディングで、棟続きのインターコンチネンタルホテルと共に、ホテルと商業施設とオフィスビルの複合施設を形成しています。 チットロムはスクムビット通りが名前を変えたプルンチット通りとラチャダムリ通りの交差点付近を中心としたエリアで、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。オフィスタワーをはじめ、各国大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、総合病院、高校などが建ち並び、一帯は巨大な文教商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。また、チットロムは地勢的に見てもちょうどバンコクの中心に位置するので、通りを通過する車両も多く、周辺は終日大混雑しています。 さて、このプレジデントタワーのショッピングプ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第118回はワイヤレス通りの「Mタイ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、118回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、レスト...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第35回は「RHYTHM Sukhumvit 42」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第35回はリズム・スクムビット42を紹介します。 スクムビット・ソイ42は、入口角には日系スーパーのマックスバリュータンジャイや多くの日本レストランが入る大型商業施設のゲートウェイがあり、BTSエカマイ駅に直結しています。付近にはバンコク東バスターミナルがあり、パタヤ、ラヨーンなどタイ東部のビーチへ向かうバスが発着します。最近レジデンスは増えてきており、入り口角のBTSエカマイ駅に直結するヌサシリ、そして300メートル程入ったところに当物件はあります。ラマ4世通りからスクムビット通りに向かっての一方通行で、常時交通量の多い通りとなっています。 このソイ42 に入り徒歩2分ほどの位置に建つのが2016年竣工した36階建ての築浅コンドミニアムのリズムスクムビット42です。今回はこのコンドミニアムのマネージャーSさんにお話をお聞きしました。 わたしたちの仕事 私どものリズム・スクムビ...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第34回はトンローのサービスアパート「セレーヌ・スクムビット39」

    弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第34回はセレーヌ・スクムビット39を紹介します。 スクムビット・ソイ39は、スクムビット地区のほぼ中央に位置し、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人駐在員のご家族様にも人気のあるソイです。飲食店が点在しているだけばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあり、生活するのに非常に便利な地区と言えるでしょう。ソイの入り口付近は、フジスーパー1号店、エンポリアム、エムクォーティエ、BTSプロンポン駅などへアクセスが良く、また奥まったエリアは、フジスーパー2号店があるほか、北側のペッブリー通り、東側のトンロー通り、西側のアソーク通りなどの幹線道路へのアクセスがよく、自動車の移動に便利な立地となっています。このソイ39 に入り200mほど入った左側に建つのが、2015年竣工の低層サービスアパートのセレーヌ・スクムビット39です。今回はこのコンドミニアムのマネージャーNさんにお話...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第117回はソイ39の「コラムバンコク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、117回目は、アソーク交差点にほど近いスクムビット・ソイ16に位置する「コラムバンコク」を紹介します。このオフィスは第59回でも紹介しましたが、評価が高いので再度掲載する次第です。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラマ4世方面に100メートル行ったところのスクムビット・ソイ16に面している、2008年竣工、42階建ての高層オフィスタワー・サービスアパート複合施設が、「コラムバンコク」です。1階から24階がオフィスフロア、25階にレストラン...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第116回はソイ39の「バイオ・ハウス・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、116回目はスクムビットソイ39に建つ「バイオ・ハウス・タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ39をまっすぐ進み、進入禁止の一方通行出口交差点にぶつかったところの左角に建つのが1995年竣工の22階建てのバイオハウスタワーです。近くにはスクムビットでもっとも有名なアパートのひとつ、バーンジャムジュリーや今年完成したホテル&サービスアパートの137ピラーズなどがあります。 バイオハウスタワーは低層階がオフィスや小売店舗、習い事教室などにスペースを提供していて、高層フロアがアパートとなっています。日本人駐在員の家族の利便性の良さから、学習塾や武道道場、フィットネスジム、産地直送のフルーツショップなどがテナントとして入居しております。 このたび6階のオフィスフロアが全面改装工事をしており、見学してきました。 212平米のオフィス物件。南向きで採光性は非常に良いです。 平米単価が500バーツなので賃料は10万6千バーツとなっております。眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。...
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資産価値高い売買物件、BTSプナウィティ駅前の「ウィズドム・インスパイア101」

  BTSプナウィティ駅前でCPグループが開発している「ウィズドム・インスパイア101」の販売申し込みをヨシダ不動産で受け付けています。 場所はBTSの駅前ですでに完成しているオフィスブロックと大型商業モール「トゥルー・デジタルパーク」を含む駅前ニュータウン内になります。 1ベッドルーム、31・6平米からのサイズで価格は463万バーツからとなっています。 今年完成予定のこの物件は46階建て、554部屋の高層タワーコンドミニアムで、大型商業モール隣接で、普段の買い物や食事も便利。 モール内の一部の飲食店は24時間営業でプナウィティ駅からはスカイウォークで直結しているので、雨の日も濡れることなく移動できます。 建物の2階から5階は駐車場で、6階から42階が一般住戸、43階より上の階はデュプレックス、ペントハウスの住まいとなっています。 共益施設はG階にロビー、コワーキングスペース、会議室、屋外にガーデン、ジョギングトラック、子供の遊び場などを完備。6階には大型プール、フィットネジム、サウナ、キッズルームなどが入ります。 ...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第33回はトンローのサービスアパート「シビックパーク」

弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行して、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第33回はシビックパークを紹介します。 シビックパークはスクムビット・ソイ55(トンロー通り)の中心部ソイ13に建つ、築深の低層サービスアパートです。2000年の完成以来、19年が建ちました。オープン当初は周辺には日本村もなく静かな周辺環境でしたが、現在は日本語が通じるサミティベート病院、日本食、生鮮市場、塾が多く入店するホームプレース等がオープンし、充実した生活環境をもつエリアに発展しました。今回はこのシビックパークの管理事務所の女性マネージャーFさんにお話をお聞きしました。 わたしたちの仕事 シビックパークは8階建てで全部で60ユニットの部屋があります。おかげさまで日本人のお客様は全世帯の99%を占めています。日本人のお客様は部屋を綺麗に使ってくれるので、スタッフ一同から評判が良く喜ばれています。 19年の営業でつちかった、日本人のお客様のニーズに合った設備とサービスを...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回は「プームポームビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回「プームポームビルディング」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第31回は「The XXXIX by Sansiri(ザ・サーティナイン・バイ・サンシリ)」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第31回「The XXXIX by Sansiri(ザ・サーティナイン・バイ・サンシリ)」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第30回は「アシュトン・アソーク」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第30回「アシュトン・アソーク」について紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第113回は「バンコクビジネスセンター」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、113回目は、スクムビット・ソイ63に位置する高層オフィスタワー「バンコクビジネスセンター」を紹介します。本物件は第56回目に紹介したのですが、新しい空室物件が出たので再度掲載します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。 さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分はセキュリティーガードが24時間常駐し、受付でセキュリティーカードを受け取り、エレベーターホールのゲートを通って館内に入...
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駅前プリセール物件「ウィズドム・インスパイア101」

  BTSプナウィティ駅前でCPグループが開発している「ウィズドム・インスパイア101」の販売申し込みをヨシダ不動産で受け付けています。 場所はBTSの駅前ですでに完成しているオフィスブロックと大型商業モール「トゥルー・デジタルパーク」を含む駅前ニュータウン内になります。 1ベッドルーム、31・6平米からのサイズで価格は463万バーツからとなっています。 今年完成予定のこの物件は46階建て、554部屋の高層タワーコンドミニアムで、大型商業モールが隣接しているので、普段の買い物や食事についても心配ありません。 モール内の一部の飲食店は24時間営業でプナウィティ駅からはスカイウォークで直結しているので、雨の日も濡れることなく移動できます。 建物の2階から5階は駐車場で、6階から42階が一般住戸、43階より上の階はデュプレックス、ペントハウスの住まいとなっています。 共益施設はG階にロビー、コワーキングスペース、会議室、屋外にガーデン、ジョギングトラック、子供の遊び場などを完備。6階には大型プール、フィットネジム、サウナ、...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第29回は「JLハウス」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第29回「JLハウス」を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回は「GMM グラミータワー」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回「GMM グラミータワー」を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回は「253 アソークビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回「253 アソークビルディング」に挑戦!を紹介しています。
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第28回は「UN レジデンス」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第28回「UN レジデンス」を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第27回は「バーンジャムジュリー」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第27回は「バーンジャムジュリー」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第26回は「ザ・レジデンス」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第26回「ザ・レジデンス」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回は「プルンチットセンター」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回「プルンチットセンター」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第107回は「ハーバーモールレムチャバン」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第107回「ハーバーモールレムチャバン」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第106回は「MECタワー」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第106回「MECタワー」を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第105回は「オーシャンタワー2」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、105回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「オーシャンタワー2」を紹介します。第57回で紹介しましたが、人気が高いオフィスビルなので再度紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約10分、スクムビット・ソイ19とつながっているアソークソイ3の小ソイを入ってすぐの右側に1993年竣工の42階建ての高層オフィスタワー、オーシャンタワーⅡがあります。BTS駅からはちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くので、それほど遠くは感じません。建物内に日系スーパーのマックスバリュが入っているほか、近くにはセブンイレブンやファミリーマート、隣接のオフィスビル低層階に入っている飲食店などが多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第104回は「オーシャンタワー1」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第104回「オーシャンタワー1」を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第103回は「メジャー・タワー」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第103回「メジャー・タワー」を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第102回は「ザ・トレンディ・オフィス・ビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、102回目は、スクムビット・ソイ13に位置する18階建てのオフィス&コンドミニアムの複合ビルディング「ザ・トレンディ・オフィス・ビルディング」を紹介します。このビルディングは58回目にも紹介しましたがビジネスセンター物件の空室があったので再度掲載いたします。 スクムビット・ソイ13は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであるアソーク地区と、飲食店遊興施設が建ち並ぶナナ地区の中間にあるソイです。このソイには高層のアパートレジデンスやレストランが建ち並ぶものの、交通量はわりと少なく静かな雰囲気をもつエリアとなっています。ソイの奥ではソイナナやソイアソーク方面へも抜けられるため、自動車のアクセスは良いといってよいでしょう。界隈はBTSやMRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使うことができるエリアにあり、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)から約6分、スクムビットソイ13を入ってすぐの右側に1993年竣工の18階建てのコンドミニアムとオフィスビルの混合...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第25回は「ジャスミン・トンロー・レジデンス」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第25回は ジャスミン・トンロー・レジデンスを紹介します。 スクムビット・ソイ59は行き止りのソイの為、交通量が少なく閑静な環境となっています。BTSトンロー駅が徒歩圏内となり便利な立地のため、多くのアパートレジデンスが集中しています。 近くのトンロー通り(スクムビットソイ55)は、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在し、昼夜交通量が多い賑やかなソイとなっています。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。 ジャスミン・トンロー・レジデンスは、スクムビットソイ59に11月に完成し営業開始する15階建てホテル&サービスアパートです。今回はこのアパートのマネージャー...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第24回は「アキラ・トンロー・バンコク」

弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第24回は アキラ・トンロー・バンコクを紹介します。 スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。アキラ・トンローは、トンロー通り沿いソイ8入り口近くに建っている2009年築の15階建て高級サービスアパートです。同じ敷地内の隣に「エイトトンロー」という34階建てのコンドミニアムが建っています。また建物の1階にフードランドスーパーマーケットがあり、徒歩5分以内にJアベニュー、至近にマックスバリュがあり、ソイ49にも抜けやすい比較的良い立地となっています。 今回はこのアパートのマネージャーの...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第101回は「グラスハウスビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、101回目はアソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、87回目に紹介しましたが空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という大変立地に恵まれたオフィスビ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第100回は「エム・クォーティエ」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、100回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは62回でも紹介しましたが、好条件の空室物件が出たので再び、紹介いたします。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。エムクォーティエには各種レストランやショッピ...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第99回は「プームポームビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、99回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。この物件は73回でも紹介しましたが、空室情報が入りましたので再度掲載いたします。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビット・ソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ローカル食堂は近くにありますが、コンビニエンスストアはスクムビット通りまで出ないと見つけることができません。 また...
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駐在員家賃平均予算、家族での赴任も増加傾向

  ここ数年、タイに赴任する駐在員は、企業の経費削減で単身者の割合が増え、プラカノンやオンヌットには、日本人単身者向けの食堂や居酒屋が集まっていますが、ヨシダ不動産によると、最近は家族を伴っての赴任も再び増えてきたそうです。 家族で住むとなると、やはり日本人が生活するには便利なスクムビット・エリアが圧倒的な人気で、実際、ヨシダ不動産のバンコク地区での賃貸仲介の90%以上が、スクムビットに集中しているとのことです。 アソーク周辺には、親が商社系でインター校へ通う子供を持つ家族が多く、日本人学校へ通う子供がいる家族は、トンローかプロンポンと、スクムビットの中でも、通学の利便性により、住むエリアが微妙に分かれているようです。 ヨシダ不動産が仲介する賃貸の顧客は、駐在員が9割ほど、残り1割がロングステイヤーと現地採用ということで、賃貸物件にはコンドミニアム、アパート、サービスアパートの3種類があり、それぞれメリットとデメリットがあります  家族にはアパート人気があり、アパートは建物ひとつでワンオーナーなので、部屋のトラブルがあっても、対応が早いです。コンドミニア...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第23回は「バーンアーティット」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第23回は バーン・アーティットを紹介します。 トンロー地区に隣接するスクムビット・ソイ49は、多くのレジデンスが建ち並び、プロンポン地区、トンロー地区と同様にバンコク有数の日本人居住区です。このソイはプロンポン、トンローに繋がる主要幹線となっているため、常時渋滞が激しい通りとなっています。また、日本人御用達のサミティベート病院、フジスーパー4号店やヴィラマーケット等があり、日本人向け商店が多く立ち並ぶ街区でもあります。このソイ49に入りサミティベート病院前のトンロー・ソイ13に入りすぐの左側に位置するのが、1997年竣工のアパートレデンスのバーンアーティットです。今回はこのアパートのマネージャーMさんにお話をお聞きしました。 私たちの仕事 私どものバーンアーティットは7階建てで、全部で22ユニットの部屋で構成しています。2ベッドルーム、3ベッドルームの2種類の部屋で構成して...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第98回は「カモール・スコソル・ビルディング」

  シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。この界隈は、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。日本で言えば、東京の丸の内オフィス街と同じようなイメージでしょうか。丸の内は日本を代表する企業の本社が建ち並び、その一角が有楽町・銀座界隈と繋がっていて繁華街を形成しているところなど、このシーロムエリアと似ている部分もあります。以前タイ人から聞いたのですが、「シーロムとスクムビット、どちらの会社に勤めたいか」とタイ人に訊ねると、「シーロム」と答える人が多数を占めたという話は、シーロムがタイ人にとってステータスを持っているエリアであることの証しである、という話もあながち間違いでないような気もします。...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第97回は「アブドゥラヒム・プレイス」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、97回目は、ラマ4世通りに位置する高層オフィスタワー「アブドゥラヒム・プレイス」を紹介します。 ラマ4世通りのサラデーン交差点周辺は、シーロムエリアと呼ばれる、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 MRTシーロム駅からラマ4世通りをMRTルンピニ駅方面に歩いて約5分の右側に高層オフィスタワー、アブドゥラヒム・プレイスの敷地入り口があります。ここから公園のような遊歩道を入り50メートルほど入ると正面エントランスがあります。 ロビー階はコーヒーショップ数店と銀行などがテナントとして入っています。またビルの近くには高層オフィ...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第22回は「リリー・ハウス」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第22回は リリー・ハウスを紹介します。 スクムビットソイ31は奥行きのあるソイであるばかりでなく、複雑に分岐する分かりにくいソイでもあります。入口からソイプロムチットに交差する地点(角にユーログランデホテルがある地点)までは飲食店とレジデンスが並んでいます。その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅地となっています。その内の一つの通りは、フジスーパー2号店方面へ続き、更にペッブリー通りへと抜けて行きます。他方の通りは更なる住宅街へ続くものとソイ23へ繋がっていくものとに分岐しております。ソイ23に至る途中には多くの日本の飲食店が並んでいます。何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。 リリー・ハウスはスクムビットソイ31のいちばん奥、シーナカリン・ウィロート大学の近くに建つ1996年竣工8階建ての低層アパートです。築年数は古いのですが、最近全館リノベーション...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第96回は「オール・シーズンズ・プレイス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、96回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第95回は「エンパイア・タワー」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです。 ...
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豪華な駅近物件「アシュトンアソーク」を販売中

  上場大手ディベロッパー『アナンダ社』によるアソーク地区の超高層タワープロジェクトとして、販売されている「アシュトンアソーク」。 同社の最高級グレード物件であり、ファシリティも豪華で、35階には大型スイミングプール、子供用プール、ジャクジー、サウナ、フィットネスルーム、ライブラリーなどが贅沢に完備されています。 立地も地下鉄スクムビット駅まで20メートル、BTSアソーク駅まで200メートルなので2駅が利用可能、アソーク通りに面しています。 1ベッドルームから2ベッドルームで広さは30~64平米で価格は760万バーツからとなっております。購入は「ヨシダ不動産」までお気軽にどうぞ。下の広告参照で。     2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 -> ヨシダ不動産のホームページ -> タイで不動産仲介のページ ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売   ->ヨシダ不動産の情報 ->新築コンドミニアムの情報 -&gt...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第21回は「G.P.グランドタワー」

      弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第21回はG.P.グランドタワーを紹介します。この物件は第2回にも紹介しましたが、最近リノベーションを行なったので再度部屋を内覧しインタビューさせていただきました。 G.P.グランドタワーはスクムビットソイ23に建つ、1998年竣工、32階建ての高層アパートです。築年数は古いのですが、リノベーションが隅々まで行き届いた、界隈では有数の家族向けアパートとしてお客様から高い評価を受けています。日本人駐在員家庭を中心に人気物件として多くのお客様を紹介しています。今回はこのG.P.グランドタワーのマネージャー、スカラさんにお話をお聞きしました。   私たちの仕事 私どものG.P.グランド・タワーは32階建ての高層の建物から成り、全部で86ユニットの部屋で構成しています。その内訳は2ベッドルームが25室、3ベッドルームが57室、4ベッドルームが4室あります。日本人のお客様...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第121.回は、特別寄稿 当社販売ブログより

つい先日、BTSアソーク駅に近い場所での新規コンドミニアムのプロジェクトに関して、5月25日プリセール開始の話を聞きました。 ディベロッパーはKPNランドいう会社で、ソイ39の好立地で今年の6月に引き渡しが開始されるディプロマット39の他にディプロマットサトーンといったプロジェクトを手がけています。ちなみに、ディプロマット39は平米単価30万バーツを超えるアルティメットクラス。KPNランドはシンガポール系企業の現地ディベロッパーで、本家では海上石油掘削装置の建造などを行っているコングロマリットです。 そして今回のプロジェクトの名前はSHAA(シャー)なのですが、地上24階建、総ユニット数143、バンコクにおいてはこぢんまりした部類となっています。 今月末までVIPセールと銘打って3フロアに限定して公式プリセールよりは若干価格設定を下げて売っているのですが、3階のフロアのユニットで平米単価29万バーツ〜、となっています。BTSアソーク駅から250メートルといった立地上の強みは分かるのですが、VIPプリセールでこの価格では手が出せません。 完...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第93回は「GMM グラミータワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、93 回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「GMM グラミータワー」を紹介します。当ビルディングは52回でも紹介しましたが空室物件が出たために再度とりあげます。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の右側に1999年竣工の37階建ての高層オフィスタワー、GMMグラミータワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じま...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第20回は「ザ・トロピカル・レジデンス」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第20回は ザ・トロピカル・レジデンスを紹介します。 トンロー地区に隣接するスクムビット・ソイ49は、多くのレジデンスが建ち並び、プロンポン地区、トンロー地区と同様にバンコク有数の日本人居住区です。このソイはプロンポン、トンローに繋がる主要幹線となっているため、常時渋滞が激しい通りとなっています。また、日本人御用達のサミティベート病院、フジスーパー4号店やヴィラマーケット等があり、日本人向け商店が多く立ち並ぶ街区でもあります。このソイ49に入りサミティベート病院から徒歩5分の位置に建つのが、2006年竣工のサービスアパート、ザ・トロピカル・レジデンスです。今回はこのアパートのマネージャー、マナーオさんにお話をお聞きしました。   私たちの仕事内容 私どものザ・トロピカル・レジデンスは8階建てで、全部で59ユニットの部屋で構成しています。スタジオ、1ベッドルーム、2ベッドルームの...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第92回は「BBビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、92回目はアソーク通りに位置する高層オフィスタワー「BBビルディング」を紹介します。このビルディングは50回目にも紹介しましたが、このたび新規空室物件が出たので再度紹介いたします。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の左側に1990年竣工の21階建ての高層オフィスタワー、BBタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じませ...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第120回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  これまでルンピニ地区やその中でのプロジェクト動向などを紹介して来ましたが、今回もその続きとなります。なぜルンピニ地区をしつこく取り上げるかと言うと、この周辺エリアで進行している、また計画されているプロジェクトは、バンコクの趨勢(すうせい)を見極めるにおいて重要なものばかりだからです。 過去ログ:今後の動向が気になるNIMIT Langsuanで、「もし完成したとすれば、このプロジェクトの価値はこんなものでは無いはずです」と述べましたが、今回はそう言わしめた背景に関して解説を加えたいと思います。 まずはルンピニ公園を中心として、開発もしくは計画が進んでいるプロジェクトの位置関係を示した、左の地図をご参照下さい。 まずは建設進行中のプロジェクトからご紹介します。 シントーン・ビレッジ このプロジェクトに関しては、過去ログ:新たな開発が進む超一等地ルンピニ地区でご紹介しておりますので、詳細に関してはそちらを参照下さい。52ライ(1ライは1,600平米)、8.3万平方メートルの土地に建設中の大型プロジェクトです。 計画されて...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第91回は「オーシャンタワー1」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、91回目は、アソーク通りに面する「オーシャンタワー1」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラチャダピセーク道路を南に400メートルほど行ったところにある32階建ての高層オフィスタワーが「オーシャンタワー1」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークでアソーク交差点の階段を降り、徒歩8分ほどの位置にあります。1992年竣工で総階数32階のオフィスビルディングです。 建物内には銀行ATMやコンビニエンス...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第19回は「メラ・グランデ・スクムビット25」

    弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第19回はメラ・グランデ・スクムビット 25を紹介します。 メラ・グランデ・スクムビット25はスクムビットソイ25に立地する2014年竣工、8階建て32ユニットの築浅アパートです。ソイ25は行き止りのソイの為、交通量も少なく閑静な環境となっています。BTSアソーク駅、MRTスクムビット駅が徒歩5分圏内となり便利な立地であることと、ペット養育可という希少条件であるため、完成当初から人気が沸騰し、長らく満室の大人気物件でした。最近はいくぶんか当初のブームは過ぎ、比較的レンタルしやすくなりましたが、依然人気物件として満室に準じる状態が続いています。2018年4月現在、空室は何室かあり、相変わらずの人気を保っています。何より閑静な住宅街にあり落ち着いた趣きのあるアパートであるといえます。  この住環境から日本人駐在員家庭を中心に多くのお客様を紹介しています。今回はこのメラ・グランデ・スクムビッ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第90回は「ジャスミンシティ」

  スクムビット・ソイ23は、アソーク交差点にほど近い位置にあり、入口には複合商業施設の「ジャスミンシティ」と「インターチェンジタワー」がソイの両側に建ち、そこから中間地点まで、多数の飲食店と歓楽施設が軒を連ねるバンコク有数の繁華街となっています。有名な歓楽ストリート「ソイカウボーイ」もその一画にあります。 奥に進むに連れ、家族用のアパートが点在するレジデンシャルエリアに変貌し、日本人児童の多い「レインボー幼稚園」もそこにあります。つき当たりは教育学部で名高い「シーナカリン・ウィロート大学」があり、大学の敷地内すみの道ばたでは、毎週木曜日にマーケットが開かれます。『モクタラ(木曜市場)』の愛称で知られており、駐在員の奥様にも人気があります。200㍍程の道に衣類、雑貨、食料品等の屋台がびっしりと軒を連ね、多彩な表情を持つソイと言えます。入口から商業施設「プラサミットプラザ」までは交通量が多いですが、歩道が整備されていますので安心して歩けます。今回はそのソイ入り口にある複合商業施設「ジャスミンシティ」のオフィス棟を訪問しました。このオフィスビルは第44回でも紹介しましたが、新規ビ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第89回は「MDタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、89 回目は、バンナートラート通り沿いに建つ「MDタワー」を紹介します。 エカマイ方面からスクムビット通りをBTS線の高架下沿いに東南に走り続けていき、ウドムスック駅を過ぎて1㎞ほど行ったところを左折するとバンナートラート通りに入ります。この道路はバンコクとチャチェンサオ‐チョンブリー‐ラヨーンにまたがる東部経済回廊(EEC)を結ぶ幹線道路となっており、同通りにはバンナー・チョンブリー・ハイウェイも併設していて、タイの産業の大動脈の道路となっています。この沿線にはメガバンナー、バンコクモール、バイテック(バンコク国際貿易展示場)など、タイ有数の貿易商業施設が相次いで建設され、サムローンからラップラオまでのモノレールの計画も含め、周辺工業団地群とスワンナプーム国際空港、バンコク都を結ぶ中間地点として、タイ東部でもっとも発展が期待されている地域です。 バンナートラート通りに入り3㎞ほど行ったところにセントラルデパートやビッグCなどが建ち並ぶエリアがあり、その一角に今回紹介する1996年竣工24階建てのオフィスビルディング、M...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第88回は「メトロポリス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、88 回目は、スクムビット・ソイ39と41の間に建つ21階建てのオフィスビル「メトロポリス」を紹介します。このビルは78回でも紹介しましたが、新たにサービスオフィスがオープンしたので再度紹介します。 スクムビット・ソイ39は、多くの外国人レジデンスが並び、日本人のご家族にも非常に人気のあるソイです。飲食店が点在するばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあります。ソイの入口付近は、フジスーパー1号店、エンポリアム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアでは、フジスーパー2号店へ行くのに便利です。東はトンロー方面へ、西はアソーク方面へ、北はペッブリー方面へ抜ける基幹道路となっており、車での移動にも便利です。あらゆる面での利便性から、日本人居住者が集中しています。ソイ39の入口にはこのエリアの有力な交通手段『シーロー』が並んでおり、日中であればいつでも簡単に利用できるため、日本人家族の日常の足としても人気を集めています。 今回紹介するメトロポリスは、ソイ39のソイ入り口の近くに立地する2016年竣工したばかり...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第87回は「グラスハウスビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、87回目はアソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、71回目に紹介しましたが、ビジネスセンター物件に空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第18回は「APスイーツ59」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第18回は APスイーツ59を紹介します。 APスイーツはスクムビット・ソイ59に立地する2017年竣工、8階建ての新築アパートです。ソイ59は行き止りのソイの為、交通量も少なく閑静な環境となっています。BTSトンロー駅が徒歩圏内となり便利な立地の為、多くのレジデンスが集中しています。APスイーツはその奥に立地しております。建物は8階建てで綺麗な第一印象です。エントランスはややコンパクトで狭い印象をもちました。2018年2月現在満室なので、お部屋を見ることはできませんでしたが、単身からご夫婦、幼児のいるご家族世帯向けにも対応しているサービスアパートです。最寄スーパーのソイ61のパークレーンまで徒歩15分、BTSトンロー駅までも徒歩15分と多少不便な立地にありますが、何より閑静な住宅街にあり落ち着いた趣きのあるアパートであるといえます。この住環境から、日本人駐在員家庭を中心に多くのお客様を紹介して...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第17回は「ツリー アパートメント」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第17回は ツリー アパートメントを紹介します。 トンロー地区に隣接するスクムビットソイ49は、多くのレジデンスが建ち並び、プロンポン地区、トンロー地区と同様にバンコク有数の日本人居住区です。このソイはプロンポン、トンローに繋がる主要幹線となっているため、常時渋滞が激しい通りとなっています。また、日本人御用達のサミティベート病院、フジスーパー4号店やヴィラマーケット等があり、日本人向け商店が多く立ち並ぶ街区でもあります。このソイ49に入りサミティベート病院から徒歩3分の位置に建つのが、2009年竣工のアパートのツリーアパートメントです。今回はこのアパートのマネージャーAさんにお話をお聞きしました。 私たちの仕事内容 私どものツリーアパートメントは5階建てで、全部で10ユニットの部屋で構成しています。1ベッドルーム、2ベッドルーム。3ベッドルームの3種類の部屋で構成しており、広さは84平米(1...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第86回は「ウォール・ストリート・タワー」

スリウォン通りはバンコク中央部のシーロムエリアに位置し、シーロム通りの北側200メートルをほぼ並行して東西に伸びる通りです。BTSサラデーン駅やチョンノンシー駅から徒歩圏で、周辺はバンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、サラデーン駅近くのシーロム通りとスリウォン通りを結ぶソイには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このスリウォン通りのタニヤ通りとパッポン ソイ2のあいだに建っているのが、1987年竣工の29階建てのオフィスビル、ウォール・ストリート・タワーです。建物正面部は、ビルの名前の由来となったニュー...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第16回は「グルーナリー・プレイス」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー。第16 回はグルーナリー・プレイスを紹介します。 スクムビット・ソイ61は、比較的深いソイで閑静な住宅街となっています。行き止りなので交通量が少なく、歩道も設けられている為安心して歩けます。入口近くには日系スーパー『マックスバリュ』と多数の飲食店が入る商業施設『パークレーン』があり便利です。多くの新築レジデンスが建ち並んでおり、日本人のご家族も少なくありません。突き当たりには、人気の日系幼稚園『キラキラキッズ幼稚園』があります。 今回はそんなソイ61にある、エカマイ駅下車徒歩7分、環境のよい立地をもつ7階建ての低層アパートの「グルーナリー・プレイス」のマネージャーMさんにお話を聞きました。 私たちの仕事内容  私どものグルーナリー・プレイスは2011年に完成し、7階建て全24ユニットの部屋で構成しています。2ベッドルームが120平米の間取り。3ベッドルームが160~173平米の...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第85回は「SGタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、85回目は、ランスアン通りのBTSチットロム駅から徒歩6分(BTSラチャダムリ駅徒歩4分)に位置するオフィスビル「SGタワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1㌔ほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降りプルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩6分の位置に1996年竣工の19階建て高層オフィスタワー「SGタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第84回は「プライムビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、84回目はスクムビットソイ21のアソーク交差点から徒歩4分に位置する「プライムビルディング」を紹介します。このオフィスビルは第55回でも紹介しましたが、お手ごろな好物件が出たので再度紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点から徒歩4分ほどの右側、シノタイタワーの手前に立地するのが、1994年竣工、15階建てのオフィスビルが、「プライムビルディング」です。 このビルはアソーク駅からは徒歩圏にあり、周囲には飲食店や銀行、小売店舗などがた...
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「アシュトンアソーク」は投資用にも自分の住まいにも最適

  地下鉄スクムビット駅まで20メートル、BTSアソーク駅へも200メートルの好立地で、アソーク通りに面している「アシュトンアソーク」はタイの大手ディベロッパー「アナンダ社」の最高級グレード物件です。 ファシリティも豪華で、インドア・アウトドアロビーラウンジ、会議室、レジデントガーデン、35階には大型スイミングプール、子供用プール、ジャクジー、スチームルーム、サウナ、フィットネスルーム、ライブラリー、ランドリールームなどが贅沢に完備されています。 1ベッドルームから2ベッドルームで広さは30~64平米で価格は760万バーツからとなっております。ユニット数は783邸で小さめのユニットが中心です。 プリセールでは既に完売しましたが、2018年の竣工前に多くのリセール物件が出回り始めています。 とにかく立地が良いので、今後も値上がりが期待できる物件を探している人にはおすすめのプロジェクトです。 この物件販売の申し込みや問い合わせは「ヨシダ不動産」までお気軽にどうぞ。 2018年1月5日 タイ自由ランド掲載 -> ヨシダ不動...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第15回は「ザ・ルンピニ24」

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行して、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナーをスタートします。第15 回はザ・ルンピニ24を紹介します。 スクムビット・ソイ24は、スクムビット通りとラマ4世通りを結ぶ主要幹線道路で、終日交通量の多い通りです。メイン通りに面して、多数の飲食店と大型レジデンスが建ち並び、ご家族から単身の方まで非常に多くの日本人が住んでいるエリアです。ソイ入り口にはBTSプロンポン駅と直結している大型商業施設のエンポリアムがあり、高級デパートとして屈指の人気を誇っています。また、エンポリアムの西側にはベンシャシリ公園があり、こちらは市民の憩いの場所として人気があります。 また、プロンポン駅界隈には近年オープンしたエムクオーティエがあり、そこは交通量の多いスクムビット通りを横断することなく、エンポリアムとプロンポン駅のスカイウォークからそのまま入ることができます。 そのほか、ソイ33/1にはフジスーパー1号店や日本料理レストランがあり、買い物...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第83回は「Sethiwan Tower」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートの高架線を走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このノースサトーン通りのBTSスラサック駅から徒歩5分、シーロム通りに抜けるパン通り沿いに建っているのが、1992年竣工の21階建てのオフィスタワー、セティワンタワ...
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駅近の日本人向け豪華販売物件「アシュトンアソーク」

  バンコクのビジネス街アソークエリアで超高層タワープロジェクトとして販売されている「アシュトンアソーク」は上場大手ディベロッパー「アナンダ社」 の最高級グレード物件です。ファシリティも豪華で、インドア・アウトドアロビーラウンジ、会議室、レジデントガーデンに加え、35階には大型スイミングプール、子供用プール、ジャクジー、スチームルーム、サウナ、フィットネスルーム、ライブラリー、ランドリールームなどが贅沢に完備されています。 立地もMRTスクムビット駅まで20メートル、BTSアソーク駅まで200メートルなので2駅が利用可能、オフィス街のアソーク通りに面しています。 1ベッドルームから2ベッドルームで広さは30~64平米で価格は760万バーツからとなっております。ユニット数は783邸で小さめのユニットが中心です。 プリセールでは既に完売しましたが、2018年の竣工前に多くのリセール物件が出回り始めています。 立地が良く、今後も値上がりが期待できる物件を探している人にはおすすめのプロジェクトです。 この物件販売の申し込みや問い合わせは「ヨ...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第14回はザ・ラチャダムリ・コンド

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のお勧めポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第14回はザ・ラチャダムリ・コンドを紹介します。 ザ・ラチャダムリ・コンドは、BTSラチャダムリ駅を下り、目の前のソイ・マハトレックルアン2を入って徒歩2分の近さにある29階建ての高層コンドミニアムです。総ユニット数は244室。2009年12月に完成した築浅物件です。高級ホテルのようなエントランスを入っていくと、半円形のガラス張りのロビースペースがあり、そのまわりに沿って池が設置していて訪問者を出迎えてくれます。 ラチャダムリの高級住宅街にあるハイクラスの高層レジデンスです おかげさまで2009年の開業以来、いつもお客様には恵まれてきました。わたくしどものセールスポイントということで以下に紹介させていただきます。 セールスポイントは、 (1)ラチャダムリ駅から徒歩2~3分の距離にあること。当物件はバンコクの中心に位置しており、立地的にはシーロムのビジ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第82回は「ITF Tower」

シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、界隈は大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSサラデーン駅の改札口を下りて徒歩6分、ナラティワート通りとの交差点の角に建つのが、1984年竣工の32階建ての高層オフィスタワー、ITFタワーです。このビルは周囲を飲食店、銀行、コンビニエンスストア、コーヒーショップ等の路面店の建ち並ぶ商業地域のど真ん中に立地しております。そのため買い物や食事が楽しめるので、大変便利な立地となっております。旅行者や日本人駐在員に人気のパッポン通りやタニヤ通りに徒歩圏のエリアになっています。 さて、オフィスフロアについてですが...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第81回は「SSP タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、81回目は、エカマイ通りに位置する高層オフィスタワー「SSP タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、2キロほどいった左側に1994年竣工の27階建ての高層オフィスタワー、SSPタワーがあります。低層階はグレイがかった壁面に正方形の窓を配したデザイン、そして高層階はブルー系の遮蔽窓で壁面を覆ったモダーンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この通りには日系スーパーのマックスバリューや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事には利便性の良い立地にあります。ビルの中には銀行があり便利です。スクムビット通りよりはペッブリー通...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第80回は「ピヤ・プレイス・ランスアン」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、80回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1キロほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降り、プルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩2分の位置に1985年竣工の20階建ての高層オフィスタワー「ピヤ・プレイス・ランスアン」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第79回はアスピラ・パーク・スクムビット39

  アスピラ・パーク・スクムビット39は、スクムビットソイ39を入り、ソイ49に抜けるソイプロムシー沿いに完成したアパートレジデンス内包のオフィス・ショッピングコンプレックスです。立地的にはトンロー方面やアソーク方面へもアクセス可能な便利さをもっています。6階建てと8階建ての2棟の建物からなります。アパートレジデンスの総ユニット数は88室。8階建てのB棟は来年初頭に完成とのことです。1~2階が小売店舗やレストラン、オフィスなどになっており、コーヒーショップや美容サロン、格闘スポーツジムなど一部オープンしています。 1階のオフィス物件を見学してきました。73平米の広さをもつオフィスです。1階ですが全面窓つきで採光性は非常に良いです。まだ床や電気配線などの工事は終了していませんでしたが、ビル内はモダンな内装をしているのでとても居心地の良い空間ではないかと思います。平米単価が1000バーツなので賃料は7万3千バーツとなっております。 ここは抜群の立地条件を誇ります。ソイ39には多くの高級コンドミニアムや高級アパートレジデンスが建ち並ぶ環境で、レストランやスーパーも多く点...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第13回はザ・レジデンス

  弊社お客様のお部屋を訪問し、インタビューする「お宅拝見」と並行して、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナーをスタートします。第13回はザ・レジデンスを紹介します。 スクムビット・ソイ24は、スクムビット通りとラマ4世通りを結ぶ主要幹線道路で、終日交通量の多い通りです。メイン通りに面して、多数の飲食店と大型レジデンスが建ち並び、ご家族から単身の方まで非常に多くの日本人が住んでいるエリアです。ソイ入り口にはBTSプロンポン駅と直結して大型商業施設のエンポリアムがあり、高級デパートとして屈指の人気を誇っています。また、エンポリアムの西側にはベンシャシリ公園があり、こちらは市民の憩いの場所として人気があります。また、プロンポン駅界隈には近年オープンしたエムクオーティエがあり、そこは交通量の多いスクムビット通りを横断することなく、エンポリアムとプロンポン駅のスカイウォークからそのまま入ることができます。そのほか、ソイ33/1にはフジスーパー1号店や日本料理レストランがあり、買い物や食事の選択には事欠きません...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第78回は「メトロポリス」

  バンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、78 回目は、スクムビットソイ39と41の間に建つ21階建てのオフィスビル「メトロポリス」を紹介します。このビルは52回でも紹介しましたが、空室物件が出たので再度紹介します。 スクムビット・ソイ39は、多くの外国人レジデンスが並び、日本人のご家族にも非常に人気のあるソイです。飲食店が点在するばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあります。ソイの入口付近は、フジスーパー1号店、エンポリウム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアでは、フジスーパー2号店へ行くのに便利です。東はトンロー方面へ、西はアソーク方面へ、北はペッブリー方面へ抜ける基幹道路となっており、車での移動にも便利です。あらゆる面での利便性から、日本人居住者が集中しています。ソイ39の入口にはこのエリアの有力な交通手段『シーロー』が並んでおり、日中であればいつでも簡単に利用できる為、日本人家族の日常の足としても人気を集めています。 今回紹介するメトロポリスは、ソイ39のソイ入り口の近くに立地する2016年竣工したばかりの21階建ての高層イン...
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47階建て超高層コンドミニアムは、オリジン社と野村不動産の共同開発

  タイで上場済みのディベロッパー「オリジン社」と日本の「野村不動産」による共同開発プロジェクト物件が販売開始いたしました。 物件の場所はスクムビット。ソイ77(オンヌット通り)に面した好立地です。スーパーのビッグCが入る商業施設に隣接しており、買い物・食事などに便利です。 BTSオンヌット駅からも近いので移動にも便利です。 物件は47階建ての高層タワーで、37階にはインフィニティエッジスタイルのスカイプール、フィットネスルーム、ワーキングスペース、ミーティングルーム、38階にはレジデントソシアルクラブ、ライブラリールーム、屋上階には展望台、スカイラウンジ&ガーデンなどの豪華な設備を完備いたします。 また、駐車場はコンピューター制御によるオートマチックシステムが採用されており、乗り捨てるだけで駐車完了。 ユニット構成は1ベッドルームは22・5平米から、1+1ベッドルームが31㎡、2ベッドルームが53・5㎡となっております。2ベッドルームは全室37階より上の階に設置されているので、眺望も良好です。 コンパクトなユニット設定です...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第77回は「バイオ・ハウス・タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、77回目はスクムビットソイ39に建つ「バイオ・ハウス・タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ39をまっすぐ進み、進入禁止の一方通行出口交差点にぶつかったところの左角に建つのが1995年竣工の22階建てのバイオハウスタワーです。近くにはスクムビットでもっとも有名なアパートのひとつ、バーンジャムジュリーや今年完成したホテル&サービスアパートの137ピラーズなどがあります。 バイオハウスタワーは低層階がオフィスや小売店舗、習い事教室などにスペースを提供していて、高層フロアがアパートとなっています。日本人駐在員の家族の利便性の良さから、学習塾や武道道場、フィットネスジム、産地直送のフルーツショップなどがテナントとして入居しております。 このたび6階のオフィスフロアが全面改装工事をしており、見学してきました。 212平米のオフィス物件。南向きで採光性は非常に良いです。平米単価が500バーツなので賃料は10万6千バーツとなっております。眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。 ...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第12回はシューロス・アット・トンロー

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第12回はシューロス・アット・トンローを紹介します。 シューロス・アット・トンローはスクムビット・ソイ55(トンロー通り)のソイ16を入り200メートル左側にある、7階建ての築浅の低層アパートです。2010年に完成しました。トンローの中心部に位置し、買い物や食事に便利で日本人駐在員家庭を中心に人気があり、現在に至るまで人気物件として毎年多くのお客様を紹介しています。今回はこのシューロス・アット・トンローの管理事務所の女性マネージャー、プイさんにお話をお聞きしました。 私たちの仕事内容  シューロス・アット・トンローは7階建て30ユニットの部屋があります。おかげさまで日本人のお客様は全世帯の80%を超えています。日本人のお客様は部屋を綺麗に使ってくれるので、オーナーさんからも評判が良く喜ばれています。 私たちのスタッフはエンジニア、メイド、セキュリティーガード、内勤者入れて全部で10...
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ヨシダ不動産のレンタルオフィスビル探訪録シリーズ第76回は「リバティー・プラザ・タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、76回目は、トンロー通りに位置する「リバティー・プラザ・タワー」を紹介します。トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。 そんなトンロー通りのニューペッブリー通りすぐのセンセーブ運河の橋の袂に1994年竣工、総階数22階建てのオフィスタワー「リバティー・プラザ・タワー」があります。エントランスへは階段を上っていくと1階がロビーとなっています。2階にオフィスフロアと結ぶエレベーターホールがあります。 今回20階のオフィスフロアに空室があるというので見学しました。広さは133平米。平米単価は月額350バーツで、全体で月々46550バーツとなっています。眺望は良く採光性も抜群で明るい...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第11回は39 レジデンス

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第11回は39 レジデンスを紹介します。 スクムビット・ソイ39は、スクムビット地区のほぼ中央に位置し、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人駐在員のご家族様にも人気のあるソイです。飲食店が点在しているばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあり、生活するのに非常に便利な地区と言えるでしょう。ソイの入り口付近は、フジスーパー1号店、エンポリアム、エムクォーティエ、BTSプロンポン駅などへアクセスが良く、また奥まったエリアは、フジスーパー2号店があるほか、北側のペッブリー通り、東側のトンロー通り、西側のアソーク通りなどの幹線道路へのアクセスがよく、自動車の移動に便利な立地となっています。このソイ39 に入り600mほど入り左折したところに建つのが、2010年竣工のアパートの39レジデンスです。今回はこのアパートのマネージャー、アニヤさんにお話をお聞きしました。   私たちの仕事...
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ソイ23のリセール物件を販売

  タイ証券取引所に上場し、大手ディベロッパーグループの一角を成す「メジャーディベロップメント社」による新しいプロジェクト「ミュニック・スクムビット23」。昨年9月17日にプリセールを開始し、最初の1週間で80%のユニットが成約済みとなった注目のコンドミニアムです。 スクムビット・ソイ23の入口から150㍍ほどの場所に立地し、MRTスクムビット駅まで200㍍、BTSアソーク駅まで300㍍メートルといった非常に利便性の高いロケーション。 アソークはエクスチェンジタワー、インターチェンジビルといった高層オフィスビルが立ち並ぶばかりでなく、ターミナル21、ロビンソンデパート等の大型商業施設、シェラトン・グランデ、ウエスティン・グランデ、ソフィテル等の5スターホテルが軒を連ねる、バンコクでも有数の商業エリアとなっています。BTSの乗り換え駅サイアムまでは4駅でアクセスする、バンコク中心部のベストロケーションと言っても過言ではありません。 2・7メートルの天井高、ビルトイン・エアコン、ビルトイン・冷蔵庫を全ユニットで完備。2ベッドルームには洗い場+バスタブの日本ス...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第75回は「エム・クォーティエ」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、75回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは62回でも紹介しましたが、好条件のビジネスセンター物件が出たので再び、紹介いたします。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。 エムクォーティエには各...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第10回はJLハウス

弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第10回は JLハウスを紹介します。 トンロー地区に隣接するスクムビット・ソイ49は、多くのレジデンスが建ち並び、プロンポン地区、トンロー地区と同様にバンコク有数の日本人居住区です。このソイはプロンポン、トンローに繋がる主要幹線となっているため、常時渋滞が激しい通りとなっています。また、日本人御用達のサミティベート病院、フジスーパー4号店やヴィラマーケット等があり、日本人向け商店が多く立ち並ぶ街区でもあります。このソイ49に入りサミティベート病院の真正面に位置するのが、2006年竣工のサービスアパート「JLハウス」です。今回はこのサービスアパートのマネージャー・ティップさんにお話をお聞きしました。 ジュリスティックオフィスの仕事 私どものJLハウスは8階建てで、全部で84ユニットの部屋で構成しています。スタジオ、1ベッドルーム、2ベッドルームの3種類の部屋で構成しており、広さは45平米...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第74回は「エクスチェンジ タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、74回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。46回目にも紹介していますが、ビジネスセンター物件に空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも近く、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするにはスクムビット通...
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部屋を貸したい日本人オーナーに、1590社の日系企業の駐在員を紹介できます

今回は弊社のテナント付作業の裏側を簡単に触れてみたいと思います。 現在多数のユニットオーナーの方と物件管理契約を結んで頂いております。もちろん有料なのですが、弊社では日系他社の価格の半分以下といった格安設定をしているせいか、管理契約数は急ピッチで増えています。管理内容は長くなりますのでここでは言及しませんが、管理契約を頂いた場合、最優先でテナント付を行いますので、最近はタイ人オーナーからの申し込みも少しずつ増えてきています。 日本人オーナーが日本にいながらの賃貸経営を基本に管理サービスを提供しておりますので、管理内容には正直タイ人オーナーにはあまり意味のない支払い代行等の管理項目も含まれているのですが、日本人テナントを早く見つける為の関所手形のように捉え、これで部屋が埋まるのなら安いもんだと考えている節があります。 ただし、どんなユニットでも簡単にテナント付けできるわけではありませんので、そこら辺は契約時に十分な説明を行うことになります。弊社は駐在員を中心に日本人テナントが99%ですので、それに適さない立地の場合はお断りするケースもあります。また、日本...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第73回は「プームポームビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、73回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビットソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ローカル食堂は近くにありますが、コンビニエンスストアはスクムビット通りまで出ないと見つけることができません。 また、レストランや銀行は駅の近くまで行かないとありません。その点ちょっと不便ではありますが、そ...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第9回は プロンパン53

    弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第9回は プロンパン53を紹介します。 プロンパン53はスクムビット・ソイ53に立地する2011年竣工、7階建ての築浅アパートです。ソイ53は途中ソイトンロー方面へ迂回できますが、奥で行き止まりになっており、比較的静かなソイとなっております。街路樹が植えられ歩道が整備されているのはスクムビットの中では珍しいソイです。プロンパン53はその奥に立地しております。敷地には緑が多く、リノベーションが隅々まで行き届いております。1ベッドから3ベッドまであるので単身・ご夫婦・家族向けアパートとしてお客様から高い評価を受けています。最寄スーパーのフジスーパー4号店まで徒歩15分と多少不便な立地にありますが、何より静閑な住宅街にあり落ち着いた趣きのあるアパートであるといえます。この住環境から、日本人駐在員家庭を中心に多くのお客様を紹介しています。今回はこのプロンパン53のマネージャー、Sさんにお話...
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ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第72回は「UBCⅡタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、72回目は、BTSプロンポン駅徒歩3分、スクムビット・ソイ33入り口に1998年竣工の「UBCⅡタワー」を紹介します。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅を下りてアソークに向かってスクムビット通りの右側を歩くと、3分ほどでスクムビットソイ33の角に着きます。この角に建っているのが、UBCⅡタワーです。 ビル内にはコンビニエンスストアや銀行、レストランなどが入店し大変便利です。また周辺には各種レストランや小売店舗、スーパーマーケット、銀行などの金融機関などたくさん軒を連ねており、商業地域の中心に立地しているので地の利は最高です。何より駅からすぐの場所にあり、通勤しやすい立地にあることがこのオフィスビルの強みと言ってよいでしょう。郊外に延伸しているBTSスカイトレインはバンコクの中心部の交通の要衝としてバンコクのビジネスマン、ビジネスウーマンたちの通勤の足として発展しつづけています。 さて、ソイ33を曲がってすぐのところに当ビルのエントランスがあります。ビジターはレセプションで身分証明証と引...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第111回 特別寄稿 洪水はコンドミニアムマーケットを後押しする?

  (ブログ記事より) 5月最終週の1週間というもの、タイのほぼ全土で豪雨に見舞われ、バンコク中心部でもあちこちで通りが冠水する事態となりました。 ここ10年ほどでバンコク市内各所に大型の排水トンネルが設けられ、洪水・冠水に対する耐性は大幅に向上しましたが、それでも今回の豪雨では所により1時間で169ミリという降水量を記録。この数字はバンコクの排水能力の3倍を超えており、こうなると洪水をくいとめる術はなく、現在バンコク都庁は2つの大型排水トンネルを建設中であるものの、更なる対策の検討に迫られている模様です。 5月30日もほぼ1日中振り続けており、日本で言うゲリラ豪雨といった強烈な状態も朝から数時間続きました。東南アジアではスコールと呼ばれる短時間で集中的な降雨が典型的ですが、30日はそれが長時間に及びました。僕も事務所の窓から眺めていましたが、日本でよく表現される「バケツをひっくり返したような土砂降り」では言葉が足らず、「プールをひっくり返したような」と言った方がより的確に状況を射止めていると感じます。水煙で視界10メートルといったところでしょうか。 ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第71回は「グラスハウスビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、71回目は、アソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、34回目に紹介しましたが、ビジネスセンター物件に空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 そのアソーク交差点からほど近いスクムビットソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5...
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シラチャはバンコク以上の賃貸利回り

シラチャの賃貸投資はもう魅力が無いと感じている投資家の方も多いと思いますが、実際は正しい投資物件を選択する事によりバンコク以上の賃貸利回りを容易に得る事が可能です。 2年程前までの異常な程の供給不足といった状況が緩和され、需給バランスが取れてきているのは事実ですが、日本人が満足して居住できる水準の物件に限定して考えれば未だ足りていないのが現実です。 今回はそこら辺の事情を説明したいと思います。シラチャの現状として、日本人が居住する水準にあるコンドミニアム物件はほぼ片手で数えられるぐらいしかなく、中には築10年以上になる古めの物件や新しいものの狭くてクオリティが低いなどの問題を抱えた物件も含まれます。 前者の古めの物件は100平米以上と広くていいのですが、天井が低かったり、ハーバーフロントの立地で眺望はいいものの買物などには不便だったりと何らかのマイナス要素を抱えています。 後者の新しいものの〜に該当する物件は、日本人駐在員の急増による供給不足を背景に地場のディベロッパーが建築したものばかりで、率直に評価してバンコクで日本人が居住する最...
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レジデンス、オフィス、ホテル、ショッピングセンターが一体で超豪華な物件

旧日本大使館跡地に建設中の「ジ・エッセ・シンハー・コンプレックス」は、とっても豪華なコンドミニアムで、投資物件としても最適です。 日本でいうツインのタワーマンションで、ショッピングモール、オフィス、ホテルと一体となったミックスユース仕様。 39階建てのレジデンスタワーと42階建てのオフィスタワー、それに4階建てのショッピングモールとなります。 ショッピングモールは地下鉄ペッブリー駅に直結される見通しです。 レジデンスタワーの各ユニットは、冷蔵庫、キッチン等が設置されており、3㍍の天井高を確保しています。 グランドレベルと8階に豪華なガーデンがあり、37階にスイミングプール、子供用プール、さらに温泉スタイルの大浴場、スチームルーム、屋上には、スカイテラスを完備し、超豪華な造りとなっています。 立地も、スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクに乗り、30分以内のマッカサン駅から歩いて5分ほどという好立地です。 空き部屋も残り少なくなっているので、お申し込みはお早めに!「ヨシダ不動産」で購入の受付をしています。 ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第70回は「タイCCタワー」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSスラサック駅前に建っているのが、1994年竣工の34階建てのオフィスタワー、タイCCタワーです。このオフィスタワーは第24回でも紹介しましたが、人気が...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第109回 楠瀬様 The XXXIX by Sansiri

スクムビット・ソイ39は、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人のご家族にもっとも人気のあるソイです。飲食店が点在するだけでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等も多くあります。ソイの入り口は、フジスーパー1号店、エンポリアム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアにはフジスーパー2号店へ行くのが便利です。また、ソイからは北はペッブリー通り、東はトンロー方面、西はアソーク方面へ抜ける基幹道路にもなっております。今回はそのソイ39の入り口からわずか150mの位置に2016年に完成した32階建てのコンドミニアム、ザ・サーティーナイン バイ サンシリにお住まいの楠瀬様のお宅を拝見しました。 初めてのバンコク駐在、安心のソイ39の新築物件に バンコクへは初めての駐在です。海外赴任は3度目ですが、東南アジアは初めての経験です。土地に不案内で不安も多いので、無理のない生活を送れて、医療機関や日本人向けスーパーや商業施設の揃っているエリアに住みたい希望がありました。いくつか物件を見学しましたが、最初に出会ったこのザ・サーティーナインが素晴らしいので、迷うことなく...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第69回は「ウェイブ・プレイス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、69回目は、BTSプルンチット駅前にあるウェイブ・プレイスをご紹介します。このオフィスビルは11回でも紹介しましたが、今回空室物件が出たため、再度掲載します。 プルンチット駅からチットロム駅にかけての一帯は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、学校などが建ち並び、一帯は巨大な商業文教エリアとなっています。 また、プルンチット駅周辺は、数年前より大規模な再開発プロジェクトが複数進行しておりほとんどのプロジェクトが完成しております。(1)駅前でホテルオークラを含む複合コンプレックスビル「パークベンチャーズ」(2012年完成)。(2)英国大使館跡地に複合不動産プロジェクト「セントラル・エンバシー」(2014年完成)。(3)駅前に建設中の地上50階建て、45階建て、14階建ての3棟で構成される高層大型コンドミニアムの「ノーブルプルンチット」(2016年完成)等々…。そんなプルンチット駅から徒歩1分、ワイヤレス通り...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第8回は ニダマンション

弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第8回は ニダマンションを紹介します。 ニダマンションはスクムビットソイ39からソイ31に抜ける一方通行の通りに立地する1993年竣工、15階建ての築深アパートです。往来の多い通りに面しているのですが、敷地には緑も多く、リノベーションが隅々まで行き届いた、界隈では有数の家族向けアパートとしてお客様から高い評価を受けています。また、フジスーパー3号店まで徒歩8分、39ブールバード内にあるレストランまで徒歩1分と、便利なロケーションにあります。この立地の良さから、日本人駐在員家庭を中心に家族向け人気物件として多くのお客様を紹介しています。今回はこのニダマンションのマネージャー、ティアンさんにお話をお聞きしました。 ジュリスティックオフィスの仕事 私どものニダマンションは15階建てで、全部で24ユニットの部屋で構成しています。すべての部屋が3ベッドルームで広さが200から270平米のゆったり...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ68回目は「ジ・オパス・トンロー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、68回目は、トンロー通りソイ10に位置するオフィスビル「ジ・オパス・トンロー」を紹介します。この物件は第48回でも紹介しましたがスモールオフィスをお探しの企業様に人気があるので、再び紹介いたします。 トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小 ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。そんなトンロー通りのスクムビット側から700mほど入った右側にトンロー・ソイ10があります。このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるのでいつも交通量が多く、賑やかな街並み。そのソイを入り50mくらいの左側に2010年竣工、総階数8階建ての「ジ・オパス」があります。ガラス張りの凹凸をもつ壁面は未来的なデザインで先進性を感じ...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第107回 小倉様アート@トンロー

 スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが建ち並ぶ基幹道路として知られています。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間には小ソイが 20 以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパート・レジデンスが建ち並んでいます。この界隈はバンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。アート@トンローは、このトンロー通りのペッブリー通り寄り、ソイ25に建つ2015年築の8階建てコンドミニアムです。今回はこちらにお住いの小倉様のお宅を拝見しました。 妻子が帰国し単身で1ベッドルーム物件に引越し このたび妻子が帰国し、単身で滞在延長になったので1ベッドルーム物件に引っ越しました。場所は以前住んでいた某アパートから徒歩すぐのところにあるアート@トンローに決めました。このコンドミニアムは建設中から目をつけていて新築物件なので、いつか住めたらいいなと思っていた物件です。今回引っ越すことになり、迷わず内覧を希望し、良い部屋にめぐりあえたので無事成約したしだいです。周...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第67回は「タイムズスクエアビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、67 回目は、スクムビット通りアソーク駅そばに位置する高層オフィスタワー「タイムズスクエアビルディング」を紹介します。このビルディング、第30回でも紹介しましたが、このたび空室物件が出たので再び紹介する次第です。 スクムビット通りのアソーク駅周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 このアソークエリアにあるオフィスビルディングで今回紹介するのが、BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)徒歩2分に位置するタイムズスクエアビルディングです。1991年竣工の27階建ての高層オフィスタワー。BTS駅からスカイウォーク直...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第7回はピヤティップ・プレイス

  ソイ39の奥まった住宅地に建つ築浅の家族向けアパート 弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のお勧めポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第7回はピヤティップ・プレイスを紹介します。 ピヤティップ・プレイスは、スクムビット・ソイ39を入り、ソイ49方面に抜けるソイプロミット沿いにある高層アパートです。フジスーパー3号店まで徒歩3分の距離。買い物やレストランなどが充実しているソイ49にも近く、サミティベイト病院まで徒歩5分で着きます。アクセスはソイ39、ソイ49どちらからも可能ですのでスクムビットの東西南北に気軽に行ける利便性の良さをもっています。25階建ての2つの建物からなります。総ユニット数は119室。2009年12月に完成しました。 おかげさまで2009年のオープン以来、当アパートのお部屋をたくさんのお客様に提供させていただいております。わたくしどものセールスポイントということを以下に紹介させていただきます。 (1)共益施設。フィットネスジム、...