ベトナム

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あぱまん情報2019年10月20日掲載

2019年9月7日(土)名城大学の立花貞司理事長ら一行が、タイ名城会の山口会長(あぱまん情報社長)が運営しているT.W.Y.Office Center Asokeを訪問した。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学への表敬訪問とタイ名城会(大学OB)との懇談会(タイムズスクエアーで開催)であり、山田校友会会長、矢野副経営本部長、理工学部川澄准教授が同行した。 タイ名城会からは、87歳の南波さんから32歳の成澤さんまで11名の幅広い年代のメンバーが参加した。なお、立花理事長(元トヨタ自動車専務)は、昨年7月12日に学校法人名城大学の新理事長に就任している。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。 しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している...
2019.10.11
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あぱまん情報2019年9月20日掲載

Nihon Filter Co., Ltd. Bangkok Representative Officeは、日本フィルター株式会社(神奈川県横浜市戸塚区)のバンコク駐在員事務所として、2012年タイ・バンコクに設置された。 日本フィルターは、1955年ろ過機の製造販売会社として創業して以来、日本の精密なモノづくりを支える「水のプロフェッショナル」として、水のリサイクル、排水処理、精密ろ過といった技術を開発し提供してきた。 めっき・重金属排水の処理技術を業界の中でも先駆けて開発してきた実績がある。 日本フィルターの誇りは、「下請けでない、どこかの大手企業の系列でもない、自主独立のメーカーであること」である。もちろん、その分、どんな製品をつくれば売れるのか、自分たちで調査し、考えていく技術開発の企業でもある。 タイ・バンコクの駐在員事務所責任者は髙﨑吉則さん。水処理のことでご相談があれば、気軽にご連絡くださいとのことでした。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。しかし...
2019.09.26
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あぱまん情報2019年9月5日掲載

2019年8月9日より2泊3日で、名城大学現役生7名と柳田康幸教授、川澄未来子准教授の教員2名参加によるタイ研修がバンコクで行われた。 学生のうち3名は本年2月に来訪している。全員が2年生の情報工学科と電気電子工学科の学生である。 この研修は、名城大学理工学部の川澄ゼミのグローバル研修によるもの。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校(名城大学タイオフィス)との学生交流がメイン、さらにトヨタ紡織㈱の工場見学が行われた。最終日8月10日には、名城大学OBとの交流会が行われタイ在留OBの奮闘記の講演が行われた。 OB奮闘記では、Hoyu Cosmetics(Thailand)Co.,Ltd.(ビゲン)の森田智博工場長及び、AEON(Thailand)Co.,Ltd.の永田義広GMによるタイにおける海外の工場立ち上げの苦労話やタイと日本の物流規制の違いなどの講話が行われた。 最後に、あぱまん情報TWY社バンコク都市開発研究所のサニー研究員より「タイから見た日本」について講話と質問会が行われた。学生全員からあらゆる分野における様々な...
2019.09.07
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あぱまん情報2019年8月20日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特に、バンコク最大規模の開発が期待されるマッカサン地区が注目される。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクに乗車して25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となるエリアだ。 おそらくマッカサン駅と一体となったショッピングモールなどの規模は、BTSアソーク駅隣接の「ターミナル21」の20~30倍規模になると言われている。このマッカサン開発が、来年いよいよ動き出すのだ。 今回、投資物件として登場した「ザ・アドレス・アソーク」は、マッカサン開発エリア内に2012年建設された地上44階、総戸数574戸の大型物件である。 その共用施設はどれをとっても5スターホテルクラス、プールは9階と44階、フィットネスは9階と45階と2ヶ所ずつあり、特に高...
2019.08.26
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あぱまん情報2019年8月5日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。 しかしながら、都心部の駅前物件は、物件不足により引き続き需要は旺盛である。特に、BTSのエカマイ駅周辺は、日本食を中心とした飲食店や日系スーパー「マックスバリュー」などが入っている商業施設の「ゲートウェイ」があり、日本人駐在員の人気エリアといえる。 エカマイ駅に直結するこのエリアは、新規物件の供給は今後期待できないエリアであり、一方、駐在員の駅直結物件への賃貸需要は根強いことから、希少価値となって、この時期においても物件価格は上昇傾向を維持している。 今回、投資物件として登場した「ヌサシリ・グランド・コンド」は、3ベッドルームの172.42㎡の高級ファミリー向け物件である。従前は、イタリアの有名デザイナーが所有しており、自ら住むために、室内はヨーロピアンスタイルの豪華なデザインに仕上がっている。 また、16階の部屋からは、エカマイ...
2019.08.11
不動産

賃貸で1万以下の物件が人気

バンコクの都心周辺の駅近くの賃貸物件が人気! オリジンプロパティー社の賃貸部門の関連会社によると、BTSや地下鉄の駅で、1ヵ月1万バーツを切る物件の賃貸が人気という。 駅近くに新規のコンドミニアムが次々に出来、所有者が賃貸で人に貸し、その競争が激しくなっているためで、1万バーツ以下に値切りするオーナーも多いという。 1ヵ月6000~9000バーツほどの賃貸で借りられる物件が人気で、 BTSオンヌット駅やプンナウィティー駅、ウドムスック駅、ベーリング駅、サムローン駅、プレクサー駅の周辺など。 また、開通がまもないランシット大学周辺やカセサート大学周辺の物件、そのほか、中国人の利用が多い地下鉄ペッブリー駅、ラマ9世駅、スティサーン駅なども同様にリーズナブルな賃貸物件が人気となっている。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース3 ->タイのアパート、格安賃貸物件
2019.07.28
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あぱまん情報2019年7月20日掲載

Tokyo International Universityは、2017年T.W.Y.Ofice Center ASOKE内に、東京国際大学(本部:東京都新宿区)タイ事務所としてオープンした。 東京国際大学は、1965年に「真の国際人の養成」を教育理念に「国際商科大学」として創立された。創立時は商学部のみの単科大学であったが、1986年に「東京国際大学」と名称を変え、現在では5学部10学科、大学院4研究科を擁する文科系総合大学に発展している。 東京国際大学は、日本から世界へ学生を送り出す一方通行の国際交流だけではなく、世界各国から留学生を受け入れる双方向の国際交流を積極的に進めている。 キャンパスには、世界約68か国(地域)約1,300名の留学生が学び、その人数は全国の大学の中でも上位にランクされている。 英語教育、国際人教育に力を入れ、米国にアメリカ校を開校、また世界各国の大学と国際交流協定を結び、多彩な留学プログラムを整えている。 ASP(American Studies Program)、長期留学、海外ゼミナール(短期留学)などがあり、国際交流奨学金制度を設...
2019.07.28
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あぱまん情報2019年7月5日掲載

  SHINKO ASIA (BANGKOK) CO., LTD. (新光アジアバンコク株式会社)は、新光ネームプレート株式会社(神奈川県相模原市)の出資により、1998年タイ・バンコクに現地法人として設立された。 新光ネームプレートは、戦後の復興と経済発展が急速に進み、建設工事に必要な重機の製造が勢いを増し、重機に取り付ける金属銘板の需要が増大した1947年(昭和22年)に、帽子プレス技術を応用し、金属銘板を製造する「新光ネームプレート製作所」(東京都大田区)として創業した。 1963年に社名を現在の新光ネームプレート株式会社に改め、1974年に神奈川県大和市に大和工場、1997年相模原テクニカルセンターが完成し、本社を同センターに統合した。国際的には、タイをスタートに、香港、中国、マレーシア、米国にも進出し、これらの海外拠点を軸にグローバル市場での多様な商品ニーズにきめ細かく対応している。 タイ・バンコク現地法人の代表は長谷川最高責任者で、バンコクから30㎞の工場(サムットサコーン)には約2,600人もの現地従業員が働いている。世界に展開している各拠点からは、現地のお客様の...
2019.07.13
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あぱまん情報2019年6月20日掲載

FUJIMAK(THAILAND)Co.,Ltd(業務用厨房機器製造・販売)は、株式会社フジマック(東京都港区)の出資により、2013年1月にタイ王国の販売現地法人として設立された。 フジマックは1950年(昭和25年)の創業以来、「フードビジネスのトータルサポート」を企業理念の柱として、「食」を扱うプロフェッショナであるお客様に支えられながら、食文化発展の一躍を担う存在になれるよう努力を続けている。 今日では、厨房レイアウトのコンサルティングから、厨房機器の開発・製造・販売・施工・保守を行う総合厨房企業のパイオニアとして、日本のみならず世界各国でフードビジネスのトータルサポートを提供している。 従業員は720名(グループ全体1,293名)、売上高385億円(2018年3月期・連結)に達している。 海外については、アジアを中心に生産拠点・営業拠点を展開、世界各国にネットワークを張るグローバルな事業活動を推進している。 現在ではシンガポール、グアム、上海、台湾、ベトナムなど9拠点で活動している。 タイの現地法人の代表は熊谷俊範さん、現場責任者は東條さんで、海外出店を計画されてい...
2019.06.29
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あぱまん情報2019年6月5日掲載

ISEKISIDE(THAILAND)Co.,Ltd(税理士法人)は、静岡県浜松市を拠点とするイセキサイド税理士法人(税理士法人)の出資により、2013年4月に設立された。 イセキサイド税理士法人の代表は竹内恵子所長で、タイ現地法人のトップも務める。現地法人常駐の責任者は影山さんでバンコクに来て6年目になる。 業務内容は、タイ進出コンサルティング、月次会計処理、年次決算代行、財務コンサルティング、経営計画設計等である。 親会社であるイセキサイド税理士法人は、2004年竹内恵子税理士事務所をスタートに、2011年3月設立された。 関連会社には、財務、会計、経営に関するコンサルタント業務等を行うイセキサイド会計法人㈱および人事労務管理のコンサルティング等を行うイセキサイド社労士事務所がある。 ところで、「イセキサイド」という名称は、竹内恵子所長によると、事務所の隣(サイド)に遺跡(イセキ)があったことに由来するという。この遺跡は、蜆塚遺跡(しじみづかいせき)と呼ばれ、縄文時代後・晩期(約4,000~3,000年前)のムラの跡地で、貝塚も4ヶ所見つかり、国の史跡に指定さ...
2019.06.22
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あぱまん情報2019年5月20日掲載

■ 最大出資者となっての海外事業展開は、日本の教育機関として初の試み 上智大学などを運営する学校法人上智学院は、タイの首都バンコクに設置する海外拠点「上智大学ASEANハブセンター」について、2019年4月9日付でタイの会社法に基づいた非公開株式会社「Sophia Global Education and Discovery Co., Ltd.」(略称:Sophia GED)として会社登記を完了、同日をもって事業会社を設立した。 同社は教育研修支援事業(日本人学生・生徒がメコン地域を含むASEAN諸国をフィールドとして学ぶ研修・スタディツアーの企画・実施、及びASEAN諸国から日本への留学支援・広報活動等)を軸とした営利活動を通じ、収益を上げることができる会社法人として活動を展開する。 国際貢献への高い志を持つ人材育成という本学院の使命の具現化を理念に掲げ、特色と個性ある事業の企画・実施を担う。 ■ 設立の背景 上智大学ASEANハブセンターは、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業構想に基づき、東南アジア全体を見据えた教育・研究及び人的交流...
2019.06.08
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あぱまん情報2019年5月5日掲載

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドがあぱまん情報2019年5月5日掲載の記事を紹介しています。
2019.05.23
ニュース

タイ大手企業が次々にベトナムへ

  タイの企業はベトナムへの投資が活発で、9500万人いる人口で中間層の消費が急激に伸びているため、大手小売り業なども積極的にベトナムに進出している。 実際に、タイ製品は日本や韓国のものより多く販売されており、中国製品よりも安くで販売されているという。 このため、タイでチャーンビールのオーナーのチャルン・シリワッタナパクディー氏は、ベトナム最大のビール会社の株を購入し、スーパーマーケット、コンビニなどの株も買い、経営に乗り出している。 一方、大手のセントラル・グループは、ベトナムでビッグCをフランスの企業から購入し、そのほか、エレクトロニクス製品の販売などの大手の株を買い、着々と足場を固めている。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.02.22
ニュース

ベトナムへの事業投資が活況

  ベトナムへの投資が活況だ。 外国のブランドネームのフランチャイズが、ベトナムで事業許可を取るケースが急増している。関係省庁によると、183件が許可を取っており、この手のビジネスは1年で15~20%伸びているという。 ロッテリアがベトナムではすでに211ヵ所展開しており、KFCも140ヵ所展開している。そのほか、アメリカ、オーストラリア、韓国、ヨーロッパのブランドネームが進出にしのぎをけずっているという。 日本からもモーモーパラダイスや丸亀製麺、山小屋、吉野家などが進出している。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2018.02.09