バンコクの開発

不動産

バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能についての記事を紹介しています。
不動産

タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札についての記事を紹介しています。
ニュース

高架路線建設中のケーラーイ~ミンブリーで、インパクトにも延長

バンコク都によると、イタリアンタイ社が建設を請け負っている高架路線、グリーンラインの建設については69%の進捗状況で、2020年にはオープンを目ざしている。 グリーンラインは、モーチット~サパンマイ~クーコットを結ぶ路線で、その間に16駅が建設される。 一方、現在建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーについては、タイ国鉄道によると、チェンワッタナ通りのシリラット駅からムアントンタニーのインパクトに伸びる延長路線が了承されたとしており、本線とは別にモノレールにより、2駅が建設されるとしている。これはインパクトの催しなどに出かける人向けや、インパクトの周辺に住む住民らのための路線で有効という。 なお、本線については予定通り、2021年の完成見込みとなっている。     2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
新築コンドミニアムの販売

モニュメント・トンロー、45階建てが来年完成へ

  高層コンドミニアムの45階建てを現在、建設中なのが「モニュメント・トンロー」。トンロー通りのずっと奥に入って運河の手前のリバティープラザの横で、来年には完成の予定。 各階4ユニットまでのプライベートルームが売りで、2ベッド124㎡、3ベッド252㎡などの部屋の広さで、1㎡当たり30万バーツ~で、1部屋は3000万バーツ~という高級コンドミニアムだ。 手がけているのは、大手開発ディベロッパーのサンシリィ社と、BTSグループが共同で行っている。周辺のグリーンの敷地にはドックバークも設置する予定という。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

チョクチャイ4で大地主が36ライを売却し、高層コンドミニアム等再開発へ

  バンコクの都心では、長年のタウンハウスや商業長屋が40~50年を迎え、老朽化している物件が多く、ちょうど建て替えの時期にあたる。 一方、路線化が進み、通り沿いの土地価格は上昇し、地主はできるだけ高くで売るため、大手開発業者との交渉を行っているところも多い。 そこで狙われているのが、まだそれほど価格が上昇していない、建設が始まったばかりの路線沿いの土地。ラプラオ~サムローンやタイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリーなどの路線沿いだ。 その中で、モノレールの計画で完成も早まり、建設が始まったラプラオ~サムローン間のラプラオ通り沿い。 そこにチョクチャイ4という地区があり、タラートなどもあり、大地主のもと30年以上借地をして営業しているところも多いが、それが、ここに来て、契約の終了を言い渡され、チョクチャイ4のタラートを含め、36ライが大手業者に売り渡される見込みで、価格は30億バーツにのぼるという。 すでに借主ら100棟の契約の打ち切りが今月に迫り、16ライほどが先に売却されるという。 現 在、このあたりは通り沿い...
新築コンドミニアムの販売

王室財産局の土地でラマ4世通りにTCCグループが複合施設を次々建設

ラマ4世通りではTCCグループによるOne Bangkokの建設が始まっているが、一方で、ラマ4世通りで、ラチャダーピセック通りの交差点では「The Parq(ザ・パーク)」の建設が明らかとなり、2019年末を目ざして建設が始まっている。 こちらも、チャルーン・ワッタナパクディー氏のTCCエステート社によるもので、デザインなどはフレイサーズ・プロパティー社と組み、敷地24ライにミクスドユースの複合施設を建設する。 16階建てのオフィスビル、その3階部分まではレストランなどの商業施設が入居する。第1弾の建設では80億バーツを投資する。 地下鉄シリキットコンベンションセンター駅の出入り口の目の前で、シリキットコンベンションセンターの横に位置し、ビル内では15000人のビジネスマンやOLらが行き交い、またとなりのシリキットなどへの催しで、85000人の人たちも行き交い、同ビルにやって来ることが期待される。 一方、バンコクの新しいランドマークへと建設が始まっているOne Bangkokは、ルンピニ公園や日本大使館に隣接し、104ライにバンコク最大規模...
新築コンドミニアムの販売

東京建物が進出し、プロンポンで新規物件

  タイでの不動産大手ライモンランド社が、日本の東京建物と組み、株割合51%、49%の新会社で、不動産開発を行うことになり、今年は2件の開発を予定しており、1つはサトン通りのソイ12で、コンドミニアムの建設、事業費は42億バーツの見込み。 もう1つは、スクムビットのプロンポン駅周辺で、こちらは事業費49億バーツ。日本人、中国人、シンガポール人などをターゲットにしており、1部屋1000万バーツ以上の高級物件になる見込み。 ライモンランド社によると、この2年間、日本企業のパートナーを探していて、ようやく見つかり、今後は物件の差別化をはかり、さらにクオリティーの高いものを提供していきたいとしており、独自の開発に加え、東京建物との物件を年に2件以上建設したいとしている。     2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

さらに6路線を整備へ、ターミナル駅の開発も

  バンコク都の路線網整備については、ほぼ現在の路線が工事~完成となる段階で、次の路線網の整備が検討されており、タイ交通省は日本のJICAなどの提案、意見なども考慮している。 それによると、ターミナルのバンスー駅を起点とすることや、空港などを結ぶことを念頭に入れており、2019年に調査を行い、2020年には路線の決定、内閣の承認を行い、2021年には工事を開始するとしている。 提案されている6路線については、①ランシット~タンヤブリー。これはランシットからの延長となる。②ラムイントラー~ラムルーカー。これはラムイントラー~エカマイからの延長。③バンナー~スワンナプーム空港。バンナー通りを通る路線。④パヤタイ~バンナー。環状で結ぶ路線。⑤マッカサン~カセサート大学。大規模開発が行われるマッカサンから延びる路線。⑥バンワー~タリンチャン~ノンタブリー~バンカピ。環状に回る路線。 さらに、各駅での開発については、発展させる駅やその周辺についてはノンタブリー、ミンブリー、タリンチャン、バンワー、バンナー、バンカピなどで、また、ターミナル駅として開発していく駅...
タイ関連コラム

「キングパワー・ランナム」は今年1月に全面リニューアル・オープン

国内に複数の店舗を展開している免税店「キングパワー」。免税店といえば空港を思い浮かべますが、ランナム通りにあるガラスのドームが印象的な「キングパワー・ランナム」は、今年1月に全面リニューアル・オープンし、ツーリスト向けの免税店というだけでなく、さらに幅広い層の人たちが楽しめる要素をプラスした、エンターテイメント性の高い施設になっており先日、実際に行ってみました。 免税店といっても空港のものとは、扱っているブランドの数も建物も規模が違い、高級デパートという雰囲気があります。リニューアル後は、さらに店舗面積が広くなり、ゆったりと買い物が楽しめるようになりました。 1階から3階まで、各フロアに特色があり、1階は、プラダ、フェラガモ、バーバリーなどの高級ブランドが中心。サングラス売り場は、アジア一の品揃えです。 2階はコスメと時計とカジュアルなファッションのフロア。 コスメは海外有名ブランドだけでなく、タイのディヴァーナやハーンなどのブランドもあります。また免税店か機内販売でしか買えない希少なものも購入できます。 キングパワーは...
不動産

シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始

  バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる。 ラムサーリーの交差点からのシーナカリン通りで、中央寄りの車線等が工事に使われるため、朝夕の渋滞が激しい上にさらに混雑が予想されるため、できるだけ同通りを避けるよう管轄の警察署などでは呼びかけている。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
新築コンドミニアムの販売

不動産開発大手のスパライ社の」大プロジェクト、サトン通りのランドマークへ

  タイの不動産開発大手のスパライ社のプラティップ社長によると、今年からの大プロジェクトは、サトン通りで購入したオーストラリア大使館の敷地での開発という。 事業費は180~200億バーツで、ミクスドユース(複合施設)となる予定で、住居のコンドミニアム、オフィスビル、商業スペース、ホテルなどを配置し、ビジネス街のサトン通りのランドマークに、という意気込みでいる。 また、スパライ社の全体の売り上げについては昨年は、27%増で307億バーツとなっており、そのうちコンドミニアムの販売は半分以上。さらに今年は売り上げを330億バーツに設定しており、年々15~20%増の売り上げを達成しており、今年も不動産購入の需要は活気づくと見通している。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
不動産

今年も大規模開発が目白押し、大手の複合施設で数百億バーツ

  最近、多くの開発プロジェクトで計画されているのが複合施設(ミクスドユース)という形態。住まいのコンドミニアムとオフィス、さらにはホテルなどを配置し、ショッピングセンターなども設けて、1つのコミュニティーを創設するというもの。 当然、ある程度の敷地が必要となるため、その多くが大手のディベロッパーや大手企業による開発となる。 ただ、プロジェクトは打ち立てたが、まだ始動していないところもあり、周辺の路線整備や景気低迷からの脱却ののち、というもくろみで、時期を見計らっているところもある。 すでに、建設中の複合施設の開発では、高島屋の入居も決定しているアイコンサイアムが急ピッチで進められており、来年のオープンを目ざしている。チャオプラヤー川沿いの好立地、50ライで高層コンドミニアム2棟や会議場、博物館、アミューズメント施設、ショッピングセンターなどを造るもので、投資額は500億バーツにのぼる。外国人旅行者にとってもバンコクのランドマークとなる壮大なもので、2棟のコンドミニアムはすでにその外観を現している、CPグループ、サイアム・ピワット社などに...
ヤワラート

MRT地下鉄の延長は93%出来上がり、チャイナタウンにホステルも

  外国人に人気のヤワラート(チャイナタウン)を通る路線が、フアランポーン~タープラ~バンケーのダークブルー路線で、MRT地下鉄の延長となり、現在、建設中で93%以上の進捗状況だ。 ヤワラートではチャルンクルン通り、サナムチャイ通りなどを通り、モダンプロパティー社によると、周辺の土地は上がり続けており、現在、1ライ当たり3~4000万バーツにのぼる。 古い建物が多いヤワラート周辺だが、バンコク中央駅というブランドや、夕方からのストリートフード、チャイナタウンという知名度により、中国人やヨーロッパの旅行者を誘致できるため、中小企業により、駅ができるチャルンクルン通り周辺の古い建物を1棟3万~5万バーツで借り、今はやりのホステルなどに模様替えする会社も出てきており、1日300~500バーツでホステルとして宿泊できるようにするという。 フアランポーン駅からサナムチャイ駅はさきに、来年終わりにも開通が見込まれているため、それに合わせ、模様替えなどをしているという。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 -&g...