「 タイ法律ビジネス コンサルタント 」 一覧

68才からの起業その34、「安易な方法で解決する弁護士」

  さて今回は、「安易な方法で解決する弁護士」のタイトルで話をします。 タイの弁護士さんの話題になると、多くは良い評判を聞きません。悪い評判ばかりが多く聞かれます。どうしてでしょうか。 安い ...

68才からの起業その33、背任横領罪で訴えられる

  日本から現地の社長として任命され、赴任した人でも本社から背任横領罪で訴えられてしまうという話です。 もちろん本人は、その容疑を否定しています。 現在刑事事件、および労働事件の被告になって ...

68才からの起業その32、被害届けと告訴

多くの日本人が、事件に遭遇してお世話になるのがトンロー警察署です。 今回、盗難、傷害、詐欺などの被害にあった場合の手続きについて説明しましょう。 以上の被害にあったら、通訳を連れて行きます。その通訳も ...

68才からの起業その31、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

日本でも、大企業が登記できない土地を買わされたとして話題になったことがあります。プロの詐欺師の仕業です。 タイも日本人客を相手にスクムビットのコンドミニアムで、登記できない物件を売りつける人がいます。 ...

弁護士でなくても法律相談は可能

お客さんから弁護士資格を持っていますか、と聞かれました。 答えは、タイ人しか弁護士になれません、と 答えています。 あるお客さんは、当然資格を持っている、と勘違いした方もいました。 ちなみに、日本の弁 ...

68才からの起業その29 永住権のビザ申請

永住権のビザ申請の季節です。 今年も、1年に1回の永住ビザ申請が近づいてきました。 当社では、昨年度お客さんの申請代行を受け無事に完了しました。このビザ申請要件は、一定以上の収入がある事、さらに3年以 ...

68才からの起業その28、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

お客さんからレジの職員が、お金を横領している、という相談がありました。 そのことは、売り上げが客の割合に対して少ない、と感じレジマシーンをチェックしてわかった、とのこと。 相談者である店の店長は、彼女 ...

68才からの起業その27は、還付金請求で日参

還付金のテーマについては、この紙面のNo450号(7月5日付)「税金の還付、プロに依頼」で書きましたが、今回はその続きです。 今年に入って、もう5回ぐらい税務署へ行っています。還付金請求のためです。 ...

68才からの起業その26、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

何回か、国税局(本省)にある税相談窓口へ行ったことがあります。 私のような会計事務所と契約のない場合、この窓内へ行って相談するのが一番です。 日本では、本省に窓口があるわけでなく、各税務署に相談くださ ...

68才からの起業その25、お金を返してくれない場合の対処

  まず相手の意図を観察します。 つまり、お金があるのに返さない、またはお金がないので返さない。 これによって、対応が異なりいます。 お金がない場合は、待つしか方法がないでしょう。 一方、お ...

68才からの起業その24、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今回は、国籍の選択について説明しましょう。「国際条約」により国籍単一の原則又は国籍唯一の原則が基本原則です。 しかし、これはあくまでも基本原則であり世界では多重国籍を認めている国が多くあります。 国籍 ...

税金の還付はプロに依頼

日本同様、納税する事は当然です。 今回その納税した税を返却してもらう、つまり還付についての話です。 巷では還付請求すると、税務調査が入り逆に追徴されてしまうなどという噂がまことしやかに言われています。 ...

68才からの起業その22、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

私のところに相談に来られたケースです。お客さんの相談は次のとおりです。 ビザの相談で、再延長のため申請に言ったら、窓口の人は、つれなく申請を受け付けてくれませんでした。そこで、本人とたどたどしい日本語 ...

68才からの起業その21、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

大手銀行の行員による200万バーツ詐欺事件について紹介します。まず事件の概要ですが、長々となりますので省略します。 実際被害に遭っている人はいるのです。 しかし行員はその事実を認めようとしません。 日 ...

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