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サービスアパートが割高感

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サービスアパートの大手運営会社がホテル事業に衣替え?

タイの不動産リサーチ会社の調べによると、管理が行き届いているとして都心のスクムビットなどで重宝されてきたサービスアパートが、家賃競争に巻き込まれており、今年は3ヵ所210室がオープンしているが、その勢いは下降線をたどっており、大手の運営会社はホテルの許可証を取得し、1日単位の宿泊も可能にして業態変更をするところもあるという。

サービスアパートが多いのはスクムビットのソイ35~63のあたりで、賃貸では40㎡の1ベッドルームで高いところは55000バーツにものぼるところがある。

これに対して同じエリアのコンドミニアムは購入価格は1㎡当たり14万バーツで、40㎡の部屋では560万バーツ。タイ人がその物件を購入し、賃貸に出して家賃は35000バーツほどという。

サービスアパートでは同じ規模のもので40000~52000バーツとなり、賃貸で借りる日本人やそのほかの外国人が安い家賃のコンドミニアムに流れているいう。

コンドミニアムは、それぞれの部屋を個人が購入し、自分で住んだり、あるいは賃貸に出したりするもので、最近は家電なども揃えて貸し出すことが多く、借りやすくなっている。

 

2015年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

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