十割蕎麦を簡単に打てる、業務用卓上そば製麺機を販売

ウンセンの代わりに十割蕎麦を使った創作メニュー
ウンセンの代わりに十割蕎麦を使った創作メニュー
十割蕎麦とトマトを混ぜた麺も出来ます
十割蕎麦とトマトを混ぜた麺も出来ます

グルテンフリーの健康食として注目されているのが蕎麦です。

一般的に蕎麦粉と小麦粉を混ぜて製麺したものが普及していますが、元々は蕎麦粉100%の麺で蕎麦を食べていました。

小麦粉を使うと保存がきいて扱いやすいということで、江戸時代に普及したのですが、腕に自信のある蕎麦職人はあえて「手打ち蕎麦」と看板を掲げていたそうです。

蕎麦打ちの熟練した技術を必要としないのが、「株式会社チヒロ」で販売している『TOWARIマシン』です。

蕎麦粉に水を加える「水回し」をするだけで、あとは機械が十割蕎麦の麺を打ってくれます。熟練の技術を必要としないので、日本では蕎麦の製麺機を導入して、本格十割蕎麦を提供する店が増えています。

この『TOWARIマシン』は蕎麦だけでなく、パスタやラーメンなど、麺類なら幅広く使えます。自家製麺でメニューを増やしたい店のオーナーさんは、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

料理に合わせて麺のサイズを選べるよう、標準ノズルも角穴と丸穴を各2サイズ 計4サイズあるので(その他サイズもあり)、 交換しながら新メニューの試作も簡単に行えます。

製麺機の使用後は特別な工具を使わず分解(同社ホームページに動画あり)できるので、簡単に衛生管理が行えます。コンパクトな卓上サイズで広いスペースも必要ありません。

世界中で『TOWARIマシン』を売れるように株式会社チヒロのホームページは16ヵ国語に対応しています。タイ語のページもあるので、タイ人シェフに見てもらうのもいいでしょう。タイ語のホームページは左のQRコードをスキャンしてご覧下さい。

2021年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

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