タイで35年の竹内さんの「男の割烹」のデリバリー、日本食お弁当が40バーツ!

タイで35年の竹内さんの「男の割烹」のデリバリー、日本食お弁当が40バーツ!
タイでシェフ35年の竹内さん

まだコロナ禍が続く状況で、デリバリーで済ませたい!という時に新しい弁当屋さんが登場しているので紹介したい。

 

「男の割烹とUFO BENTO」。男の割烹といえば、その昔、タニヤで日本人ビジネスマン向けにプレミアムな定食を食べさせてくれる店があったが、その流れを組む店で、タイ在住35年になる竹内シェフが経営している。
手作りの拠点は、エカマイ・ソイ23のグランドハイテックタワーの1階で、店を構えていて、そこで同じ食事も可能。

デリバリーのメニューで「男の割烹」は、どれもリーズナブルで、お勧めを聞くと、「どの弁当にも健康によいだし巻きが入っているのが特徴」と竹内さん。

「だし巻きの玉子焼きですね」と言うと、「いや、だし巻きです」といい、本人から言わせると、玉子焼きは甘いもので、だし巻きは甘くない、とのこと。

竹内さんはその昔、ドンムアン空港がメインだったころ、アマリエアポートホテルの中にあった「瑞穂」のシェフをずっと勤め、その間に土佐犬をアユタヤで飼い、何と多いときに100頭以上にもなっていた、とか。
その後、バンコクで数々の日本料理店の立ち上げを手伝い、自分でもタニヤに「男の割烹」を開き、その後も同店をエカマイに移して営業していた。

今回、リニューアルオープンで究極の選択は、「赤字にならなければ食べていける」。ということで、原価、人件費、家賃、さらに配達料を含めても赤字にならないよう設定している。

 

さて、もう1つのお弁当「UFO BENTO」も同時にデリバリーしており、こちらのメニューがスゴイ。何とUFOチキンかつ弁当は40バーツ。街中のタイ人向けのぶっかけ飯50バーツより安い!「それで採算が合うの?」というレベルだが、ガーリックライスの上に焼きそばがのっていて、さらにチキンカツがのっていて、お椀の形はUFOの形をしている。「そばめしです」ということだが、そばめしは混ざり合っているので、「そばとめし」の弁当だ。

そのほか、四角い通常の弁当には、左側にオム焼きそばが入っていて、それでとんかつ弁当なら60バーツ。ごはんの上にとんかつがのっている。

ポークカレーは少々原価が高い分、80バーツとなり、コクのある本格派のカレーが自慢。

また、店でしか食べられないとんこつラーメンも評判がよいので、宅配を検討中だ。

デリバリーはアソークからエカマイまでは配達料30バーツで、それ以外の地域は相談で、日本語での受け付けは朝9時から夜8時まで。土曜が定休日。

2021年3月5日タイ自由ランド掲載

 

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