サタヒップ~ソンクラー、1日1往復のフェリーが就航へ

津軽海峡フェリーなどに使われたブルードルフィン
津軽海峡フェリーなどに使われたブルードルフィン

パタヤから近いサタヒップから、タイ南部のソンクラーへのフェリーが就航する。

港湾局長によると、東部と南部の経済の結び付きを強め、また観光促進のため、東部ののサタヒップ(チュックサメット港)から、ソンクラー(サウストンロジスティック2009港)間の611kmでフェリーが就航する。1日1往復で両港を午後2時に出発、翌日の午前10時ごろに到着する。料金はまだ決まっていないが、普通、プレミアムやシングル、ダブルなどのベッドによって料金が変わるとしている。

フェリーは日本からの輸入で、26年使ったブルードルフィンで、すでにタイに到着している。7千トンで全長136m、普通車20台ほどが積め、586人収容できる。

2021年2月20日 タイ自由ランド掲載

 

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