タイで釣り

釣りツアーでおなじみMOKOLEY(モコリー)が自社船を購入

投稿日:

LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

釣りツアーでおなじみMOKOLEY(モコリー)が自社船を購入

本紙の釣りツアーでおなじみ「モコリー」が何と自社で釣り専用のジギング船(長さ13m、定員16名、巡航速度25ノット)を購入したというので、編集部の阿久根が実際に行って見てきました。

タイでスピード船を所有するのは夢のまた夢という感じですが、日本でよりも実現する可能性は高いですね。バンコクから2時間余りのパタヤの、さらにそこから行ったジョムティエンにあるオーシャンマリーナヨットクラブにその船は停まっておりました。

敷地内はとにかく広く、ゴルフ場のような広い芝生のガーデンや高層コンドミニアム、そしてもちろんあたりに広がる海。欧米人が悠々とジョギングしているのを見ると、ここはヨーロッパの海?と思うほど優雅です。

ところでジギング船といっているこのスピードボートですが、「ジギング」とはメタル製の疑似餌を使用する釣り方で、疑似餌自身は「メタルジグ」と通常呼ばれます。釣り方もエサ釣りとは違う技術があるそうです。そして今回はこのジギング釣りのインストラクターとして、日本からBS日テレの釣り番組でディレクターをされている谷本知優(ともひろ)さんを特別講師に招いての講習会となりました。

モコリーCEOの田口さんによると、このマリーナで日本仕様の釣り船が停まるのは初めて。ほかにも釣り船はありますが、日本で活躍していた船を入れるのはこのマリーナでは当船が初めてということです。ほかの船はヨットや大型クルーザーなどクルージングを楽しむ船ばかりだそうです。

さて、ジギング船に乗り込み、実際に釣りを楽しむということになりましたが、当日は雨期にもかかわらず、とてもおだやかでまるで湖のような静けさです。

講師の谷本さんがこの辺が良さそうですね、と船を停めるとすぐに海に向かって竿を振りだして、釣りを始めました。もう我慢できないといった感じで夢中になって、釣りを楽しむ姿は本当に楽しそうです。

何度かジギングを使った釣りをして、釣れない場所だと判断するとすぐに移動します。釣り専用の船というだけあって、深度計と魚群探知機を装備しています。これで魚のいる場所を特定して釣れやすい場所に移動しながら釣りを続けていきます。

当日はタイ人の参加者もいましたが、谷本さんが英語でレクチャーをしてジギング釣りのコツを伝授しました。竿の動かし方や糸の巻き方など、言われた通りにした人が、なぜかおもしろいように魚を釣り上げていました。

自社ジギング船を持ったことで、モコリーの釣りツアーはさらに盛り上がりそうですが、タイ滞在中に一度参加してみるのもいいでしょう。家族や友人との釣りはいい思い出になることでしょう。

 

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> 釣りのMokoley(モコリー)のホームページ

-> 釣りのMokoley(モコリー)のFacebook

-> タイで釣り

 

釣りのMokoley(モコリー)の広告


 

->Mokoleyの情報

->釣りの情報

->釣りツアーの情報

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-タイで釣り
-, ,

Copyright© タイ バンコク タイ自由ランド , 2017 AllRights Reserved.