貧しい人救済

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1年で3万バーツより少ない収入の人、あるいは1日当たり80バーツより少ない収入の人を助ける貧しい人救済の政策

タイでは貧しい人としての登録をこの5月に締め切り、1410万人の登録があったが、ソムキット副首相はその中でも、1年で3万バーツより少ない収入の人、あるいは1日当たり80バーツより少ない収入の人を助ける政策が必要、としており、対象者は数百万人にのぼるとみられる。 都心のバンコクでは最低賃金の1ヵ月9300バーツ、1日310バーツが目安となるが、地方では農家らは収入がない時期などもあり、雇われて働かない場合は収入がない、ということもある。 ソムキット副首相は、今年は農作物の価格もよくなっており、輸出も順調に伸びており、農家らの収入もよくなる方向に向いている、と語った。 2017年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2017.06.16