デンタルワイズクリニック

歯医者

あなたの歯が変色した原因は?

  歯垢の発生や歯の変色の原因を理解することはあなたにとってどのようなホワイトニングを受けるか決めるのに大事なことです。それに将来、歯が自然に変色することも予防できます。 歯の変色の主な原因は歯の外部からで、主に日常生活や食生活が原因となっています。 例えば、コーヒー、お茶、赤ワイン、炭酸飲料などを飲むことです。このような飲み物をよく飲むと、歯垢や歯のバイキンが起こりやすくなります。そして、もう一つの主な原因はタバコを吸うことです。時間が経つにつれて、歯の色が変わってきます。 また、口内の清潔不足や歯垢も原因かもしれません。 そのほか、歯の内部による原因もあります。永久歯の形成期である出生直後から8歳頃までテトラサイクリン系の抗生物質を摂取すると歯の内側にある象牙質の変色がおこります。そして、年とともに象牙質がの色が濃くなり、食事などにより歯の外側のエナメル質が薄くなることで、歯が黄ばんで見えるようになるのです。 当医院ではこのような様々な原因で変色した歯をホワイトニングにより白くする事が可能です。その際、医師が歯や歯茎を診察しホ...
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知覚過敏の原因は何ですか?

  知覚過敏とは歯を磨いたときや、冷たいものを食べたり飲んだりした時などに歯に感じる一過性の痛みです。知覚過敏の原因は歯のエナメル質の磨耗や歯茎が下がったことによって、歯の根の象牙質が露出したために起こりますが、それ以外に虫歯、歯の破折、磨り減った詰め物、または歯茎疾患などの要因によって起こることもあります。ですので知覚過敏でお悩みでしたら歯科医に相談して下さい。歯の痛みの根底にある原因を特定または排除することができるでしょう。深刻な場合は根管治療を提案するかもしれません。 炭酸飲料、柑橘類、ワインなどの酸性食品や飲料を摂取する際には注意が必要です。これらは少しずつエナメル質を取り除いてしまいます。酸性食品、飲料をとった後は水を飲んで口の中の酸性分を調整しましょう。 あなたの笑顔を明るく痛みのない状態に保つために、1日2回歯みがきとフロスをして下さい。そして年2回は歯科医に行ってご自身の歯の状態をチェックしてもらって下さい。 「デンタルワイズクリニック」には虫歯を始めとする歯の病気の治療に豊富な経験を持った専門医がそろっています。 詳しい情報や...
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インレーまたはオンレーで虫歯治療

  インレーやオンレーは、軽度から中程度の奥歯の虫歯治療や歯が欠けた場合の修復に使われます。充填(詰め物)をするには不十分だけれど、クラウンを必要とするレベルまでは達してない場合や、古い充填材を取り替える必要がある場合にも使われます。インレーは、充填物に似て、虫歯治療のために切削した部分を埋める詰め物ですが、オンレーは咬頭頂(奥歯の噛み合わせ部分)を一箇所以上含むものをいいます。 インレーを行う手順としてまず、歯科医は処置する歯に麻酔をし、患部をきれいにするために削ります。その後歯科用樹脂で歯型を取ります。歯型はラボラトリーに送られます。インレーまたはオンレーが作成されている間、歯科医は次の予約まで歯を保護するために仮の充填材を詰めます。 次の予約日に仮の充填剤を取り除き、インレーまたはオンレーが歯に正しく収まるかどうかをチェックします。 それが済んだら強力な樹脂接着剤で歯に接着します。最後に歯を研磨し、滑らかで美しいことを確認して治療は終了です。 インレーとオンレーには多くの利点があります。第一に非常に耐久性があります。いずれも硬くて丈夫な素材から作ら...
2018.05.08
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クラウンとは何ですか?

  クラウンとは歯の欠損に対して用いる人工的な歯冠です。その部分を強くし、自然な歯の形状にします。 クラウンは、削った部分が大きくて充填物を支えるのにじゅうぶんな歯が残っていない場合、被せて強化するのに役立ちます。 また、ブリッジを取り付けたり、弱い歯が破損するのを防ぐのに使うことができます。 さらに変色した歯や変形した歯にも適しています。インプラントや根管治療後の歯にも使用されています。 クラウンにはさまざまな素材がありますが、ほとんどのクラウンはプレシャスメタル(金の含有量が75%以上の金属)の表面にポーセリンを焼き付けて作られています。 それに対して、ポーセリンクラウンは完全にポーセリンで作られており、プレシャスメタル焼付ポーセリンクラウンほど強くはありませんが、非常に自然に見え、前歯によく使用されます。オールセラミックスは、プレシャスメタルクラウンの強度とポーセリンクラウンの外観を与えることができるので、どの歯の使用にも適しています。 デンタルワイズクリニックでは、インターナショナルデンタルラボの大手デンタル...
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根管治療の長所と短所

  重度の虫歯のために根管治療をしなければならない時があります。経験したことのない人にとって、治療を受けた後の歯はどのようになるのか、気になるところだと思います。今日は根管治療の長所と短所についてみてみましょう。 もちろん、根管治療を行う必要がありますといわれ、治療が済んだ場合は既に根管治療の利点がおわかりかと思います。絶えず続いた痛みは消え去りますし、冷やしたり鎮痛剤を飲んだりする必要もありません。感染を引き起こす細菌すべて掻爬されるので、感染の拡大が防止され、膿瘍の形成も止まります。根管治療では本来の咬合力と感覚が残ります。治療の数日後、咀嚼、咬合などは正常に戻ります。抜歯とは違い、治療後欠損部分をどうするかなど考える必要もありません。 しかし根管治療後に起こる問題もあります。少し不快に感じたり痛みがあるかもしれません。その場合は鎮痛剤を服用して下さい。治療した歯が黒ずんできたり変色したりすることはよくあることです。治療前と比べて歯の強度は低下するでしょう。最終段階の詰め物が完全に終わってない場合、治療された歯で噛むことは、詰め物が壊れる可能性があるので避けて...
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根管治療とは?

  歯の根の治療である根管治療は歯髄が炎症や感染を起こしたときに必要になります。歯髄とは、白いエナメル質下の象牙質のさらに下にある根管内の柔らかい組織です。原因は深い虫歯、外傷などです。炎症や感染をそのまま放置しておくと、最悪の場合抜歯しなくてはならなくなります。 根管治療はどのように行われるのでしょうか? ①歯科医師が局部麻酔をします。次にデンタルダムというゴム製のシートで隔壁を作り、治療中、根管内に唾液が入らないようにします。 ②歯冠部を削り歯の根にある神経の管の部分を露出させます。次に小さなファイルと呼ばれる専用器具で歯髄を取り除きながら根管を拡大し、さらに薬品を使ってきれいに取り除きます。そして再び感染しないよう抗菌剤で消毒します。 ③根管内がきれいになり、乾燥しましたら、根管の中に薬を入れた状態で仮封します。 ④2~3週間後治っていることが確認できれば、根管内にゴムのような詰め物で充填します。根管に芯(ポスト)を立てて土台を作り、この上にクラウンを装着します。 治療後 根管治療後は歯と歯茎のケアを念入りに行って下さい。1年に2回...
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虫歯になるとは どういうことでしょう?

  虫歯は世界中で最も一般的な疾患です。虫歯というものは歯の硬組織が細菌感染した結果です。長い間放置しておくと、細菌は脱灰化し歯の構造を破壊して穴を作ります。虫歯を自己診断するのは難しいかもしれませんが、気をつけていれば自分で防げることでもあります。 最初の段階ではまず白い斑点として現れます。これは脱灰(歯の表面からミネラルが溶け出す状態)の始まりです。そのまま放置するとその部分は茶色に変わり、歯に穴が開く、つまり虫歯になります。この段階になりますと歯の組織が損傷していますから予防はできません。さらに進行すると患部はしみたり痛みを伴います。 なかには遺伝のために虫歯になりやすい人もいます。両親に虫歯の多い人は脱灰化しやすく虫歯になりやすい傾向にあります。 虫歯を防ぐにはどうしたらいいですか? 6ヵ月ごとに歯のチェックとクリーニングをお勧めします。もし虫歯ができてしまったら歯科医師が充填(詰め物をする)致しますが、あまりにも破損が酷く、歯髄(神経)まで進んでしまった場合は充填での修復は不可能で根管治療をするしか方法がありません。 デンタルワイズクリニックには虫歯から根管治療まで...