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薬局の会社組織化を推進、個人営業の店は税金逃れ?

タイの薬局の80%ほどが個人営業であることに関して、税務局が保健省の食品薬品局と会合を持ち、会社組織での営業への切り替えを促す方針であるという。 現在、タイでは21300店ほどの薬局があり、そのうち80%は個人営業で、そのうち従業員1~2人で1日5000バーツ以下の売り上げの小規模な薬局も多い。会社組織にすることにより、毎月の会計約3000バーツや1年の決算約10000バーツほどが負担になり、小規模営業の店はやっていけない、との反対意見もある。 タイでの会社運営では、年間180万バーツ以上の売り上げがある場合はVAT登記が必要で、毎月売り上げの7%を税金として収めなくてはならない。しかし、これらの薬局は例え売り上げが年間180万バーツ以上あっても、個人営業で行っているところもあると見られる。 実際に、日本人が代表者の会社組織で運営している薬局は、毎月の売り上げの7%をVATとして収めており、そのため個人営業の薬局が値引きして販売すると、太刀打ちできなくなるのが現状だ。 なお、薬の市場規模は1000億バーツといわれるが、そのうち薬局は20~3...
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来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー

バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。 その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン。 どれも民間の業者の投資に頼る路線開発で、その周辺ではコンドミニアム建設のための土地買収などが始まっているといわれる。 不動産コンサルティング会社などによると、路線の建設が始まって2年ほどした段階で、土地やコンドーの価格が上がっていく、としており、今の段階の新築物件などは、まだ買い頃だという。 注目される場所ではまず、イエローラインの始発のラプラオ駅で、すでに現在もコンドミニアムの計画が5つほどあり、販売成約も97%で需要が高い。1㎡当たり10万バーツ以上となっており、すでに同駅は地下鉄駅があるため、価格も上昇中だ。 続いて、イエローラインの終点駅であるサムローン駅。すでにBTSスクムビットラインの駅として2017年...
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都心の25ライをセントラル、TCC、サンシリら入札中、キングパワーは脱落

バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購入価格を提示しており、来年初めには、購入者が決まる見込み。 同地は、BTSプルンチット駅から近い場所で、セントラルエンバシーの裏手の方になる。すでに以前、セントラルグループが同エンバシーの土地を同大使館から買っており、今回も購入価格を提示している。そのほか、チャーンビールのチャルン・シリワッタナパクディー氏も参入しており、TCCグループが提示。また、大手開発デベロッパーのサンシリィ社も提示している。 この周辺は、セントラルエンバシー~セントラル・チットロムの回遊があり、同エンバシーの上はパークハイアットホテルが来年オープンの予定。駅前にはホームプロが入居するビルや住まいのノーブル・プルンチットなどがある。また、ナイラートパークホテルがあった土地は、バンコク病院グループが買い取り、BTSをはさんでは、オフィスビルのパークベンチャーで、その中にはホテル・オークラが入る。...
2016.12.16
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接触事故で移動OK!事故を起こしたままは渋滞の元凶

タイ中央警察では、接触等の事故を起こした2者がその状態で、保険会社や警察が来るのを待っていることが、渋滞の大きな原因にもなっているとして、事故の2者がその状態の写真を撮れば、両者とも近くへ移動してもよい、として、警察、保険会社ともにこの11月より周知をはかるとしている。 事故を起こしたままの2者の車がそのままに停車していることについて、渋滞に拍車をかけている、としており、スマホ等で状況の写真を撮れば、すみやかに移動してもよい、としている。 2016年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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バンコクで1日310バーツへ、最低賃金1カ月は9300バーツ

タイでの最低賃金はここ数年、1日300バーツで据え置かれていたが、バンコクなど7県で310バーツ、チョンブリーなど13県で308バーツ、パヤオなど49県で305バーツ、残り8県は上昇なしとして、近々、内閣で承認され、2017年1月1日より施行される。 これに対して、ツナ缶を製造輸出する大手企業によると、13000人が工場で働いていて、全体の経費のうち10%を占めており、1日に310バーツに上がるため、影響が大きく、代用できる機械やロボットなどを輸入して、人員削減を目ざすとしている。 また、チョンブリーに工場がある鶏肉加工品輸出の企業は、5000人の日雇い労働者を雇っており、1日308バーツになるため、それに伴い残業代も増えるとしており「いくら上がるのか計算しているが、1カ月何百万バーツが経費で増えることになる」という。 なお、310バーツに上がる7県はバンコク、サムットプラカーン、ノンタブリー、パトムタニー、ナコンパトム、サムットサコン、プーケット。また、308バーツに上がる13県はチョンブリー、チャチェンサオ、アユタヤ、ラヨーン、プラチンブリー、チェン...
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サービス料を含めた表示をレストランでの統一を検討

最近はバンコク都内でもレストランで、メニューの料金のほか、サービス料やVATを別途に上乗せするケースが多いが、これに対して、タイ消費者保護協会などは「レストランのサービスチャージについては入店して、座ってからわかるのでは遅い。入店する前にその店を選ぶ判断材料になるよう、店の前にも明記し、メニュー内にも明記する必要がある」として、この件を商務省などにはかるとしている。 タイでは商品を販売する場合は、VATなどを含めた金額を明示する必要があるが、それに従えばレストランのメニューも商品と考え、サービス料やVATなどを含めた料金提示が、消費者にとってはわかりやすい、というのが一般的な考えでもある。 しかし、長引くタイの景気低迷で、これまで請求していなかったサービス料などを上乗せする傾向にあり、サービス料、VAT別などの提示を、メニューなどに小さく載せているなどで、消費者には会計をするまで、それがわからないケースも多い。 2016年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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カウントダウンは控えめに

まもなく年末年始のカウントダウンだが、タイ観光庁によると、きらびやかな装飾や、イベントなどは主催しないとしており、実質、カウントダウンのイベントは中止される模様。その代わり、ろうそくなどが各自に配られるという。 毎年、盛大に開かれているセントラルワールドやアジアティック・リバーフロントなども、カウントダウンは主催者によると「はでにやらない」ことになり、コンサートなどは控えるが、普段通りに外国人やタイ人の受け入れを行う予定で、ろうそくなどが配られるという。 2016年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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コンドミニアムの販売控える、オンヌット~ベーリングは購入者敬遠?

バンコク都内の新規のコンドミニアム販売については、「販売開始の時期として似つかわしくない」として時期をずらしているデベロッパーも多く、昨年の新規販売数より下回っている。 開発大手のLPNデベロップメント研究所によると、今年1年では全体で55000~6万ユニットの提供にとどまる見込みで、目標の6万~65000を下回るとしている。また、1~9月まででは今年は80物件で42464ユニット販売されたが、昨年より5%減っているという。 コンドミニアムが最も多く供給された価格帯は、200~300万バーツで25%、同じく100~150万バーツで25%、続いて100万バーツ以下が18%で、それらのうち売れたのは平均46%にとどまっている。 地域で見ると、最も供給されたのは、BTSのオンヌット~ベーリングで11計画、6082ユニットで、全体の14%。しかし、実際に販売できたのは37%にとどまっており、これは、スクムビット通りから小路に入っていくものが多いため、購入者が敬遠したと見られる。 また、高架が開通したバンスー~サパンプラナンクラオも4790ユニットの供給で...
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パタヤ市内に電車を!

スワンナプーム空港から車で1時間ほどあれば行けるパタヤ。ウタパオ空港の利用も解禁となり、今後は中国人観光客などがダイレクトでパタヤに向かうことも多くなる。 パタヤは以前の歓楽の街のイメージから変貌を遂げ、家族でも楽しめる街へと変わっている。さらに周辺には様々なアトラクション施設が登場し、ビーチもジョムティエンにまで広がり、バンコクに住むタイ人にも魅力のあるものへと変貌している。 一方、パタヤ市内の足といえば、乗り合いタクシーが以前と同じように走っている。どこででも乗ることができて1回20バーツ。外国人にとってはちゃんと目的地へ行ってくれるのか不安ではある。 また、パタヤのとなりの街、シラチャーは、日本人の居住が急増しており、その多くが周辺の工業団地に通う工場勤務の駐在員などだ。その居住範囲もシラチャーからレムチャバン、さらにはパタヤへと広がっており、パタヤで購入のコンドミニアムを探す駐在員などもいる。 そんななか、タイ東部特別経済地区グループのカリン氏が、今年8月に内閣にはかった提案によると、パタヤ市内の鉄道網を今後、充実させていく、という...
2016.11.20
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新規物件を控えている、景気低迷でリゾート地に影響

タイでも最近は特にバンコクで、コンドミニアムを購入するタイ人が一般的になってきたが、タイのリゾート地でも同じように低層、高層のコンドミニアム販売が一般的になっている。 しかし、ここ数年のタイの景気低迷により、購買状況はよくなく、大手デベロッパーは新規の物件を控えている状況が続いている。 バンコクから最も近い避暑地パタヤでは、以前は極寒の自国からやって来るロシア人が購入の中心だったが、ルーブルの下落により、購入者は激減。不動産コンサルティング会社によると、それまで1年に1万ユニットは新規に出回っていたのが、2015年には8505ユニットへ、2016年は新規が3000ユニットまで落ち込む見込みで、新規に物件が出てきてもまだ売れ残りが1万ユニット以上あり、値段は上がらず、転売もできない状態だ。新規物件の販売率は77%で、大手デベロッパーもジョムティエンなどで、土地を確保しても建設は控えている状況が続いている。 一方、プーケットもここ2~3年は新規のコンドミニアムの物件が減っており、2012年は新規が6200ユニットほど出回っていたが、2016年は3000ユニッ...
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中国人の勢いが再びパタヤに!

パタヤでは現在、ジョムティエンビーチの道路を整備しており、観光客が急増しているビーチを見栄えよくしている。浜辺に茂っていた木々もざっくり切り落とし、歩道が整備されている。 激減したといわれる中国人観光客だが、パタヤの週末の状況を見ていると、観光バスが次々にジョムティエンにもやって来ており、また勢いを取り戻しつつあるのがわかる。 しかし、観光バスにOAトランスポートのバスは見つからない。 ジョムティエンでは一歩、通りを入ると、建設中のコンドミニアムなどがあちこちにあり、さら地になっているところも多い。将来的に中国人需要をあてこんで、格安のホテルを建てているところもあるようだ。今後はますます、パタヤ→ジョムティエンへ、ビーチ&宿泊の比重が高まりそうだ。 2016年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2016.11.20
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所得の確定申告の過少申告にメス!外国で高価ブランドの購入者

タイ人の間のSNSで、外国から高価なブランド品を買ってきた人が、税務署の調査を受けている、などの口コミ情報が広がり、地元紙がタイの税務局長にインタビューしたところ、「その通りだ」と答えた。 現在、20人ほどのタイ人に手紙で出頭願いを出しており、対象は50万~100万バーツ以上の商品などを外国で購入してきた人。 「例えば、1年の収入が60万バーツの人が、1回外国に旅行に行って70万、100万バーツのバッグを買ってくるのは異常」としており、このようなケースで、その人の毎年の個人の確定申告(ポーオードー90、91)がどうなっているのか、高価な商品を買うお金をどこから調達したのか、などを調べ、過少に自分の所得などを申告している人は、過去にさかのぼって税金を徴収する、としており、、以前はお金持ちに優しかったタイ政府だが、軍事政権が続き、お金持ちにも税徴収のメスが入っているようだ。 2016年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2016.10.30
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庶民の「宝くじ」への思い、1日で大富豪の仲間入り

「大富豪の仲間入り」などと見出しが躍る新聞が目に入り、宝くじで3000万バーツを当てた人の記事を目にして、タイ人は希望を持って宝くじを買う。 今回、3000万バーツを当てたのはピヤさん、41歳。ラヨーン県でくだもの園を営んでおり、抽選日は10月1日だったが、その2日ほど前に娘が、モーターサイが家の前に停まった夢を見たので、ピヤさんは自分の家にあるバイクの番号502の宝くじを買いに行ったがなかったので、末の3ケタで102を選んだ。5枚つづりで買ったが抽選日に887102が当たり、妻とともに急いで警察署に出向き、証拠の調書を取った。 ちなみに3000万バーツというと、どれくらいの価値があるのかというと、ラヨーン県では一軒家が2~300万バーツで分譲が買えるから、家が10軒買えるほどの金額ということになる。 ピヤさんによると、当たった3000万バーツは、抱えているローンをまず完済し、娘の学費に充て、残りはくだもの園に投資したいという。 2016年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの...
2016.10.30
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タイ人に輸入くだものが人気

くだものの輸入販売を行うワッチャモンフード社によると、このところタイ人に輸入くだものが人気で、業績は10%増という。今年の売り上げは昨年の25億バーツから27~28億バーツになるという。 同社では、ぶどう40%、りんご30%、オレンジ25%などを輸入しており、ニュージーランド、アメリカ、アフリカ、ペルー、チリなどから輸入している。 輸入くだものの業界は、市場約100億バーツで、1年に10億バーツ以上の売り上げがあるのは2社ほどで、1年に4~6億バーツほどは7~8社、1億バーツ以下は100業者ほどがひしめいているという。 2016年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2016.10.30
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韓国からオンラインサイト!

タイでも最近は、多くのオンラインによる商品の売買サイトが出現しているが、競争が激しくなっており、必ずしもうまくいくとは限らない。 日本からも楽天が進出し、タイ側の大手サイトと共同で、オンラインショップを展開していたが、今年初めに事実上、タイからの撤退に踏み切っており、「オンラインショップの市場自体は伸びているが、ここ1~2年にタイに参入するポータルサイトやネットショップが多く、競争が激化しており、特にLAZADAの躍進で大きく差をつけられた」と理由を上げている。 そんななか、今度は、韓国からEコマース・サイトが進出してきている。イレブンストリートという会社で、タイでのサイトは11street.co.th。同社の代表者によると、タイは5ヵ国目の進出になるという。この11月よりモバイルアプリを開始する予定で、現在、すでにオンラインでの販売者を2000件確保しており、2017年には販売者を2万件にしたいという。また、韓国の販売者も3~4000件掲載する予定で、商品は400万点、実際の店舗より30%安で提供したい、としており、1ヵ月に2000万人のアクセスを目ざしている。 ...
2016.10.30
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タイ側の大手カシコン銀行などがAlipay、WeChatPayと提携

中国人旅行者の獲得競争は、日本やタイで激化しているが、彼らが日本やタイに来たときに、ショッピングなどで商品の購入をスムーズに行うサービスを提供することも必要で、タイでは現金がなくてもクレジットで決済できるよう、中国人向けに整備が進んでいる。 中国人旅行者はタイでの現金持ち込みに制限があるため、タイに旅行に来て商品を購入する場合、スマホなどによる決済をスムーズに行うことが必要になる。 そこで、タイ側の大手カシコン銀行や、カウンターサービス、トゥルーマネー、ペーサバーイ、クルンタイカード、GHLグループなどは最近、急速に力をつけているアリババグループのアーリーペイ(Alipay)などと提携し、タイでの支払いをスムーズにできるよう行っている。 また、タイ側のエスセートバイト社も、中国のWe Chat Payと提携し、タイの小規模な店でもQRコードさえ用意すれば、スマホをかざして中国人の決済ができるようにするなど、中国人向けショッピングの環境を整えている。 年間、ショッピングや食事などで使う費用は4200億バーツにものぼるといわれており、現金ではな...
2016.10.30
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外国人旅行者が感じるバンコクの魅力は屋台

最近はバンコク都でも大通りでの屋台営業を禁止して、我々、在タイの日本人などには通りを歩くのがスムーズになっているが、一方で、外国人の旅行者などにとってはタイの名物である屋台を、大通りで見られないのは残念という声もある。 バンコクの副知事によると、8月にCNNニュースで、世界の23都市の中で、バンコクがストリートフードの最もよい都市として取り上げられ、非常に喜ばしいことだ、と語った。 しかし、バンコクの街では屋台等のストリートフードを規制する方向に向いており、しかし世界では屋台が「バンコクの魅力」としており、いろいろな種類の食べ物を、手軽にリーズナブルに買えるのがよいとしている。 このため、副知事によると、規制は保ちながら、屋台の安全や清潔さを監視していき、許可できるところでの営業を促していく、としている。 2016年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->屋台の情報
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パッケージツアーの基準設定へ

タイに観光に来る外国人としては断突の中国人だが今回、大手旅行会社OAトランスポート社の関係者が逮捕され、観光バス2000台が差し押さえられた件に関して、その後、中国人旅行者が激減しており、この9月は50%減、9月12日~30日のチケットキャンセルは16000人にのぼり、中国からのパッケージツアーに関して、早期に基準等を設けるよう迫られており、タイ政府の対応待ちの状態となっている。 同じような問題は日本でも起こっており、東京新宿の大手免税店が国税調査で、中国人ガイドに支払っているマージンが明らかになり、中国からやって来る格安ツアーで、中国人ガイドらがコミッションをもらえる免税店に案内し、マージンを稼いでおり、正規のガイドを雇う日本国内の大手旅行会社などが、中国人ツアーに参入しにくくなっている、としている。 タイでも、この問題については早期決着し、再び中国人旅行者を呼び込みたい意向だが、この14日にはタイ政府関係者らが中国に行き、覚え書きを交わすとされている。 それに先がけ9月22日にチェンマイで開かれた旅行関係業界の幹部らによる集まりで、現在、問題となっている...
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タイ側主導の「ぼてや」

バンコクでは日本料理店は過当競争ぎみだが、タイのバンコクに出店する場合、日本からダイレクトに独自で店をオープンする場合と、タイのパートナーに運営をまかせる場合がある。 伊勢丹が入居するセントラルワールドの3階に今年オープンした「ぼてや」は、運営はタイ側の会社がフランチャイズとして10年の契約を結び、行なっている。 同社によると、専属の契約を結んでおり、独自に店を増やしていく方針という。今後10年で15店舗ほどを目ざしており、慎重な展開だ。2店目はセントラルのピンクラオに、コンパクトな4テーブルほどの店を、300万バーツかけて今年末にオープンの見込み。 メニューでは、日本の大阪ぼてやと同じように、鉄板焼きやお好み焼きなどだが、タイ人の趣向に合わせたどんぶりなど、日本料理のファストフード的なもので気軽にリーズナブルで食べられるよう、タイ人の若い人や家族向け、OL、ビジネスマンなどをターゲットにしている。 現在は1カ月の売り上げが、150万バーツほどとしており、家賃の高いショッピングモールでは、店舗の維持がまだ厳しい状態ともいえるだろう。 2...
2016.09.30
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中国のBOI認可が日本に迫る!

中国からタイへの投資が加速している。法人税などの免税が得られるBOI投資奨励委員会によると、今年1~7月までのBOIの承認による投資額は、1位の日本151件、270億9200万バーツに次いで2位の55件、214億5900万バーツで、江蘇省や山東省などからも中国事業者が次々に視察に訪れている。 これまでは中国の東南アジアへの投資ではベトナムが主だったが、ここ5年ほどでタイも増えており、タイの投資奨励が魅力的なものとして中国で注目されているとしている。 2016年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2016.09.30
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各国で観光客誘致合戦

  日本では外国人観光客の増加を促しているが、タイでも国を挙げて外国人観光客の増加に取り組んでいる。 最近は東南アジアの各国でも格安航空券を気軽に買えるなどで、旅行がブームで、近隣諸国に旅行するケースが多い。 台湾ではそういった東南アジアからの観光客増加を狙い、この8月よりタイ人のノービザでの入国を開始していたが、9月1日より、6ヵ国追加し、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、フィリピンからもノービザでの入国が可能になり、観光客の大幅増を狙っている。 タイからはこの2~3年のうちに4倍の観光客を誘致するとしており、タイ人にも人気の国となっている。安全で清潔な街、食事がおいしく、自然が豊か、などの条件が揃っているとして、それがタイ人の人気の理由となっている。 台湾政府の方針としては、インドネシアやタイ、ベトナム、インド、フィリピンなど、東南アジアからの観光客増を掲げるとともに、ムスリムの国からの誘致、また、中国からの観光船の寄港などにも力を入れていくとしている。 2016年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ...
2016.09.30
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タイも視聴率競争

最近はタイのテレビ番組も視聴率を重視する傾向が強まっており、さらにデジタル化により多くの番組が見られるようになり、チャンネル3や7の優位がうすらいでいる。 そんななか、急速に視聴率を伸ばしているのが、ワークポイント。trueでは23チャンネルで見られるものだが、バラエティーのマムらが引っ張り、タイ人も多くの人が同チャンネルを見るようになっている。 番組を制作するワークポイント・エンターテイメント社によると、今年前半の利益は1億6200万バーツにのぼり、昨年の7700万バーツより大幅増となった。これは視聴率が上がり広告料が上げられるためで、2年前は1分間で1万バーツほどだった広告料は、現在、1分間で5万バーツになり、さらに午後6時~10時のプライムタイムでは、1分間の広告料が15万バーツにもなっている。 同社では同チャンネルの番組コンテンツに力を入れており、最近はライフ・エンターテイメントと呼ばれるものや、歌のオーディションやコンテストまで、見やすくてわかりやすいものを視聴者は求めているという。ひところはやったクイズショーは徐々に飽きられてきているとい...
2016.09.30
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食べ放題の「秋吉」がじわじわ拡大

タイでは日本料理はタイ人の間で定着し、人気の料理の1つだが、料理店がチェーン展開していくと、ある程度のところで、キッチンセンターを設けて集約し、各店にデリバリーするようになる。 日本人にはすき焼きビュッフェでおなじみの「秋吉」は、BTSプラカノン駅前に20年ほど前から営業しており、ここ3年のうちに7店舗を増やし、合わせて8店舗となっている。 タイ人の間ではしゃぶしゃぶのビュッフェとして知られており、両方を味わえるしゃぶしゃぶ&すき焼きビュッフェは470バーツほどでとってもリーズナブルだ。 今年初めには秋吉は6000万バーツをかけてキッチンセンターをプラカノンの同社の敷地内につくり、20店をさばけるキャパシティーという。 リピーターはすでに獲得しているため、新規の顧客を今後は増やしていきたいとしており、タイ人により一層、ブランドの浸透をはかる構え。 今後2~3年のうちに合わせて16店へと拡大していく見通しで、バンコクと主要都市、チェンマイやチョンブリー、コンケンなどで出店を計画している。 2016年9月20日 タイ自由ランド掲載 -...
2017.02.10
タイのニュース

タイ人も振り込め詐欺 !

クレジットカードの情報をパソコンに打ち込むと、簡単に商品が買えてしまう。その情報はカードに書かれているものだから、暗証番号など必要ない。そのカードの情報を他の人が知ると、簡単にそのカード情報で商品が買えてしまう。さらに、パソコンにいったん打ち込むと、それを認識しているので、そのパソコンを他の人が使うと続けて商品を買うこともできる。 今ではネットで簡単に商品を購入できるようになったが、その情報を盗まれて、悪用されるというリスクも大いにある。 タイでは、ことばの問題もあり、日本人がタイ人に詐欺に合うということは少ないが、ここ最近、タイでもクレジットカードなどを介した詐欺が多発しており、タイ人も用心するようになっている。 タイ銀行協会によると、タイでの手口としては、コールセンターのような形で公的機関や銀行からのように電話がかかってくる。「あなたの口座が間違いで差し押さえられたため、解除のためまず、この口座番号に振り込むように」というもの。それがテープの声であると、ローンをかかえているタイ人は驚いて、まず差し押さえ解消のため、振り込んだりするのだ。 また...
2016.09.30
タイ関連コラム

ディンデーンのフレッド再開発、高層コンドミニアム群に変わる!

ラチャプラロップ通りのすぐ先にあるディンデーン地区。ここには50年以上の古いアパートが大挙して残っており、この地域の開発については、タイ土地公社を中心に進められており、高層のコンドミニアムなどが順次建てられ、現在、住んでいる人たちがそこに移れるようにするという。 今年10月から、28階建てのG棟の建設に入り、完成は2018年。その後、32階のA棟、35階のD棟を2018年着工、35階のC棟などを2020年着工し、2022年までにすべての建設を済ませる。 現在、住んでいる住民向けを6546ユニットとしており、新規に住む住民向け13746ユニット。その中には公務員向けなどの物件も建設する。すでに内閣の承認を受けており、今年10月から着工する。 50年以上に渡り、代々住んでいた人などは、家賃300~3000バーツほどだったが、新しく建設されるコンドミニアムでは共益費825バーツ、固定資産税などが毎月かかり、合わせて1265バーツ~4303バーツの家賃となる見込み。 また、外部の新しく入居する公務員などが賃貸する場合は7000~8000バーツの家賃...
2016.09.22
タイのニュース

コワーキングスペースが浸透へ

タイでも共有のスペースで仕事をするコワーキングスペースということばが一般的になり、都心を中心に徐々に浸透してきているという。 不動産仲介のコンサルティング会社によると、パソコン1つで時間と場所を選ばないビジネスや、スタートアップのビジネスで利用されており、BTSの駅近くなどに広まっている。 通信大手のtrueも、BTSプロンポン駅前のエムクオーティエ2階にtrue sphereコワーキング・スペース・ファーストクラスをオープンし、trueの顧客でプレミアムな層の利用を促している。 trueのBlack Cardを所持している人が使え、17万人がそのカードを持っているという。 このカードの取得の条件は、1ヵ月3000バーツ以上をtrueで使っている人で、それを6ヵ月以上継続している人が対象となる。 グレードの高いビジネスマンなどの差別化としても有効としており、trueでは今年中にさらに5ヵ所、セントラル・ウェストゲート、メガバンナー、ザ・モール・タープラ、ザ・モール・バンカピ、ザ・モール・バンケーにオープンし、来年も8ヵ所でオープン...
2016.09.22
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日本料理店出店がバンコクで減速

タイで日本企業などをサポートするジェトロによると、現在、タイにある日本料理店は2713店で、昨年より3.8%増加した。ここ7年のうち、年間10~20%の伸び率だった過去に比べ、伸びがやや止まっており、日本料理店がほぼ浸透してきたと見られている。 そのほか、伸び率の低下は、タイの景気低迷の影響、自動車輸出の低迷、中国経済の減速なども影響していると見られる。 バンコク都内に限ると1753店で、地方では960店にのぼるが、地方での伸び率は7.7%で、まだ今後、地方での需要は高く、出店の余地があると見られている。 特に、フジやオイシなど、1人当たりの単価が200~300バーツの店の需要が地方にはあるとしている。 また、日本から輸入する日本料理の食材やくだものなどを、今後はさらに増やしていきたいとしており、今までサイアムパラゴンやイセタン、フジスーパーなどに限られていた販売先も、今後はビッグCやロータスなど、タイ人庶民向けにも販売を増やしていきたいとしている。 2016年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイの日本料理店 ->タイの...
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IT関連、プログラマーなど新卒で給料3万もアリ

タイ人が求職をする場合、今ではインターネットを通して探す場合がほとんどだが、そこで最も利用されているサイトがjobthai。 同サイトを運営する会社によると、今年新卒の求職者等で、同サイトに応募する人を分析したところ、職種では技術者、エンジニアが一番希望給料が多く、17600~28000バーツ/月を希望している。 2番目に多いのがプログラマー、IT関連で14800~25000バーツ/月となっており、中には新卒で3万バーツを希望する人もいるという。 人手不足も重なり、タイ人の給料は上昇傾向にあり、一般的には新卒で15000バーツ/月の給料と言われるが、こういったエンジニアやプログラマーなどは、2万バーツ超えがあたりまえのようだ。2016年8月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報
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中国からの農機具が格安、でも、部品なく修理できない!

タイの地元紙によると、中国の安い農機具などを購入したが、修理ができないなどの苦情がタイ農家から殺到しているという。 タイで農機具などを販売するサイアム・クボタ社によると、中国からの安い農機具は、市場よりも20~30%は安いという。トラクターや田植え機、そのほか農業関連の機具で、しかし、使っているうちに壊れると、修理センターがなく、代替の部品もないため、そのまま、機械を放置するしかないという。 このため同社では、タイ農家や協同組合に対して、これらの安い農機具を購入する際は、ちゃんとアフターサービスがあるのかを確かめてから購入するよう呼びかけている。農機具はメンテナンスが必ず必要で、部品の買い替えも必要としている。 サイアム・クボタ社によると、今年の景気低迷により、今年前半は目標を下回る売り上げだったが、後半は景気も上向くとしている。同社の今年1年の国内外での売り上げは500億バーツにのぼるという。2016年8月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報
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電柱の地中化は5年以内で

遅ればせながら、タイのバンコクでも電柱の地中化が進められているが、タイ電気公社などによると、大通りなど39の通りで、10年間で行うとしていたものを、できるだけ5年以内で完了させるよう取り組むとしている。 対象の通りは、チェンワッタナ通り、ティワノン通り、チャランサニットウォン通り、サムセン通り、ラプラオ通り、ラムカムヘン通り、サトン通り、テパラック通り、スクムビット通りなど。 2016年8月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->交通網の整備->路線整備の情報->タイのニュースの情報
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タイのTOSHIBA、コンド向け洗濯機に狙い

家電事業を中国メーカーに売却したのち、TOSHIBAブランドは継続して使用されているが、TOSHIBA・タイランド社によると、タイでの洗濯機の製造販売について、今年は特に、建設されるコンドミニアムなどでの需要でコンパクトな8㌔のものを用意し、売り込みたいとしている。価格も6900バーツとし、通常は8㌔のものでは7500~7700バーツはするため、リーズナブルな料金で市場開拓を模索する構えだ。 タイでの洗濯機の使用数は全体で100万~120万個といわれ、伸び率では前年と同じく今年も2~3%を見込まれている。 2016年8月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報
タイのニュース

中国人の個人旅行目立つ

スクムビット界隈では、最近、中国人の個人旅行者が目立つようになってきた。タイ観光庁によると、6年ほど前から、グループツアーから個人旅行へと徐々に移っており、そういった人たちが情報として使うインターネットでの宣伝がこれからは重要、としている。 主として35歳以下の若い中国人が個人旅行でタイに来ているとして、使っているウェブサイトではmanfengwoやqunar.comとしており、サイト内ではタイは中国人に人気の旅行先だというのがわかる。旅行先としてはバンコク、パタヤ、クラビ、パーイなどを周るツアーが人気で、バンコク都内の料理店では、ソンブーン(サムヤーン店)やnara、Kum poonなどが紹介されている。2016年8月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報
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タイ人コックを海外に

日本やアメリカ、ヨーロッパなどでもタイ料理は人気だが、タイ料理店を海外で増やし、その材料や設備をタイから購入してもらい、またタイ文化などにも興味を持ってもらうため、タイ労働省は、外務省、商務省、ラチャパット・ドゥシット大学などと協力して、タイ人コックの外国への労働を推奨しており、年間で300~500人は就労させたいとしている。 その場合、タイの基準を満たしたクオリティーの料理をつくれることが重要で、渡航前には少なくともタイ料理のレシピを10ほど作れるなどの研修を行っており、タイ料理のクオリティーを海外でも保つことが重要としている。 2016年8月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイ料理の情報->タイのニュースの情報
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ローソンは現在60店舗

タイではコンビニといえば圧倒的にセブンイレブンの一人勝ちだが、続くのがファミリーマート。タイ側のパートナーの勢力により、出店が左右される傾向にあり、CPによるセブンイレブンは強力だ。 一方、日本の3番手としてタイで出店しているローソンは、2020年までにタイで1000店に!という目標を掲げているが、現在は60店舗にとどまっている。 サハ・ローソン社によると、今年後半に38店をオープンし、来年にも100店増やすとしており、1店舗当たりの投資は500万バーツほどで、広さは100㎡は必要としている。 フランチャイズ制を敷いており、また、サハの108ショップのローソンへの転換も順次、行っていきたいとしている。 一方、ローソンの海外出店全体では、2020年までに3000店を掲げており、現在ではタイ、フィリピン、インドネシア、中国、ハワイで800店を運営している。 2016年7月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報
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地方行きミニバンが移転へ、戦勝記念塔は取り止め

BTSの戦勝記念塔駅の周辺といえば、大きなロータリーがあり、多くのバスがやって来て、ターミナル風の装いで、人で混雑し、また通り沿いにはリーズナブルな衣料店が軒を連ね、若い人向けの店などで活気がある場所である。 一方、ミニバンが集結し、バンコク郊外や地方行きのターミナルとして知られる場所で、夕方などは帰宅に利用するOLなどでもごった返している。 タイ交通省によると、このバンコク郊外、地方行きのミニバンについて、10月25日より3カ所での営業とし、戦勝記念塔は取り止めることになった。 3カ所とはチャトチャク、サイタイ・マイ、エカマイの3カ所で、チャトチャクでは20ライの敷地が使えるという。 出発でごった返すのは夕方4時、午後9時ごろ。到着するのは朝4時、午後8時ごろに集中するという。 日本人が多く住むスクムビット界隈では、「エカマイ」というのは気になるが、おそらくはバスターミナル周辺だと思われるが、ここが新たな渋滞の場所になることも予想され、できればバンナーあたりにしてほしいというのが在タイ日本人の願いだろう。2016年8月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース-&gt...
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パウロ・パホンヨーティン病院が社会保険不可

昨年、日本人もよく行く、トンローにあるカメリアン病院が、社会保険の適用からはずれましたが、今回は、パウロ・パホンヨーティン病院が、社会保険の適用からはずれ、同病院を指定している社会保険加入者約13万人は別の病院を探すことになります。 会社で働くタイ人や、自営業などで個人で社会保険に加入している人、あるいは日本人でも会社で働いている人は強制加入の社会保険。同病院を指定している人は、この9月から12月までに変更が必要としています。2016年8月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報->社会保険の情報
タイのニュース

パタヤで中国人の購入目立つ

ここ2~3年間はパタヤの新規コンドミニアム市場は冷え切っていたが、徐々に活気を取り戻しつつあるという。 タイの不動産コンサルティング会社によると、これまで顧客だったロシア人の購入激減などに代わって、パタヤに訪れる中国人が急増しているという。それに伴い、コンドミニアムを購入する中国人も増えている。 実際に中国人のエージェントが会社をつくり、中国人を視察ツアーなどで連れて来ており、主に500万バーツ以下の物件で、場所はジョムティエンが人気だという。 ジョムティエンで新規プロジェクトを販売するディベロッパーによると、購入ではタイ人が70~80%で残りの20~30%が中国人、香港人、シンガポール人、台湾人などだという。 一方、外国人がコンドミニアムを賃貸で借りるケースでは、海が見えるジョムティエンなどの物件が人気で、1ヵ月2万バーツ以下の物件などを選ぶことが多いという。 2016年8月5日 タイ自由ランド掲載-->タイのニュース> タイで不動産仲介のページ->コンドミニアムの掲示板->新規コンドミニアム販売->タイのニュースの情報>新築コンドミニア...
2016.09.13
タイ関連コラム

77階建の超高層ビルが完成へ!奇抜なデザインの「マハナコン」

BTSチョンノンシー駅の真横で建設が進むマハナコン・プロジェクト。 メインの超高層ビル「マハナコン」は、今年の10月頃に完成予定で、77階建、314メートルという、バイヨークを抜きタイで一番高いビルとなります。 外側はほぼ完成しており、遠くからも見えますが、実際近くに行って見ると、その高さもさることながら、巨大なジェンガの様なユニークなデザインに目を奪われます。 建設前の完成予想図を見た時は、デザイン通りにできるのか半信半疑でしたが、下から見上げてみると、その異様さがより際立って予想以上のインパクトでした。 このデザインはドイツ人建築家オーレ・シェーレン氏によるもので、奇抜過ぎて賛否を呼んだ北京の中国中央電視台本部ビルを担当した世界的な建築家です。彼自身90年代後半バンコクに住んだ経験があり、バンコクに思い入れもあるようです。 一番の特徴であるビルが崩れたようになっている部分は、らせん状にビルを取り巻いていて、現場でよく見ると部屋が出っ張っていたり、引っ込んでいたり、かなり複雑な造りになっています。 外に出っ張っている部屋は、スカイボックスといわれ、まさに部屋全体が空中に突...
タイのニュース

ビザ取らず、APECのビジネストラベルカードで90日滞在

タイで会社をつくり、日本から1ヵ月に1度やって来て、ビジネスをやっている日本人の知り合いがいる。ご存じのように最近、入国に際して税関ではうるさく、その人も同じように「何度も入国しているようだが、次はビザを取りなさい」とタイ側で言われた。 ビザを取るにしても就労ビザを取るにはタイ人4人を雇わなくてはならないし、労働許可証を取らなくてはならない。拠点が日本だから、そこまでお金をかけてやる気もない。年齢は47歳だから、ロングステイのビザをとるにはあと3年かかる。 そこでその人は日本の外務省が発行するAPECのBusiness Travel Cardがある、というのを聞き、それを去年の8月に申請し、ようやくそのカードを今年5月に受け取り、今月タイにやって来た。 そのカードがあれば無条件にタイで90日間滞在できる。入国に際しての専用レーンもあるようだ。 いったん出国してまた入って来ても90日有効。税関で言われた「ビザを取りなさい」もなくなった。 このカードは最近、有効期限が3年から5年、対象者も中小企業で働く人もOKとなったため、申請者が...
2017.11.08
タイのニュース

キングパワー社が格安フライトのタイ・エアアジアの関連株39%を取得し、経営に参画

英プレミアリーグ・サッカーで優勝したレスターシティーのオーナー会社、キングパワー社が6月、格安フライトのタイ・エアアジアの関係株39%を取得し、経営に参画することになり、これで同社は、デューティーフリー事業(免税店)、レスターシティーのオーナー、タイ・エアアジアの3つの事業を運営することになる。 ディーティーフリー事業は今年、850億バーツの収入で来年は1000億バーツを見込んでいる。 一方、レスターシティーの事業は今年、100億バーツの収入で、来年は150億バーツを見込んでいる。 今回の航空事業への参入は、タイ・エアアジアの飛行機上での免税品販売事業等で、メイン事業との関連で収入を拡大できるとしている。2016年7月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース-> タイのニュースの情報
2016.07.15
タイのニュース

クーポンサイトの終焉?タイのネット市場

クーポンサイトのensogoによる業務停止で、タイで一時期、絶大な人気を誇った「50%引き」などのクーポンサイトが終焉を迎えることになりそうだ。 日本でもグルーポンなどが割引きを競ったが、タイではensogoが圧倒的に人気であった。 今回、突然の業務停止で、クーポンを購入していた人などへの被害が出ているといわれる。 タイでのファッションや飲食のポータルサイトは、急激に変わっており、今年に入って、2月には楽天がタイから撤退し、日本のネット事業者が東南アジアで成功するのは難しいことがわかった。 また、タイではファッション衣料販売などで圧倒的人気のLAZADAは、この4月に中国のアリババグループが買収し、東南アジアの市場を視野に入れている。 移り変わりの激しいネット市場では、主導権は目まぐるしく変わっているようだ。2016年7月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報->ネットショップの情報
2016.07.14
タイのニュース

タイ人向け日本料理店がビジネス街でも閉鎖

タイ人には人気の日本料理店、しかし、景気低迷を受けて、値段の高いものは敬遠されており、タイ人向けにはひと皿セットで70~160バーツほどの値段で提供することが求められている。 競争も激しく、タイ人向けの日本料理店は、タイ側の資本が大手の企業が目立つ。それでも例えば、ビジネス街のシーロムでインテリジェントビルのユナイテッドセンターの地下にあった吉野家は閉鎖し、となりのモスバーガーも同じく店を閉鎖している。タイ人OLやビジネスマンらが多いシーロム界隈でも競争に勝つのは難しい。 一方、日本では牛丼やカレーなど、1981店を展開するゼンショー社がタイにも進出しており、すき家ブランドで現在、11店を展開している。同社の日本人幹部によると、同じく牛丼がメインの吉野家が70店と先陣を切っており、今後は1年に5~6店の出店を目ざしているという。1店舗当たりに投資する金額は500万バーツ以上。 タイ人の趣向に合わせ、最近はデザートもいろいろメニューに加えており、そのほか抹茶やアイスクリームなども増やしており、タイ人の「あれもこれも」の需要に応えられるようなメニューづくりをしている。2016年7月5...
2016.07.14
タイのニュース

ガソリンスタンド「ポートートー」がエリア内にコンパクトなホテルを建設

スクムビット界隈でも最近、1泊500~1000バーツほどの簡易のコンパクトなホテルがところどころに出来ているが、「ポートートー」の愛称で呼ばれるガソリンスタンドが、エリア内にコンパクトなホテルを今後、建設していくことになり、来年より着工するという。 現在、エラワン、ドゥシット、ゴールボールなどのホテル事業者と交渉中で、今年中に1社にしぼり、来年より始動する。70室までのコンパクトなもので1泊600~700バーツを想定している。 エリア内にはセブンイレブンやコーヒーのアマゾンなども設け、朝食などは提供しないスタイル。 ポートートーのガソリンスタンドのうち1400ヵ所をみると、50ヵ所には建設できるとしており、地方への旅行中のミニバンなども停めることができるため、便利なホテルとして利用価値は高そう。 また、外国人旅行者の誘致も進んでおり、簡易のリーズナブルなホテルも次々出来ているため、その流れに沿ったものともいえる。2016年7月5日 タイ自由ランド掲載->旅行、トラベル->タイのニュース->タイのニュースの情報->ホテルの情報
2016.07.15
タイのニュース

ソープランドは今や中国人向け?

タイの中央警察、軍隊、保護局など100人近くがラチャダーピセック通りにあるソープランド「ナタリー」に6月7日午後、乗り込んだ。客待ちの女性ら119人を拘束し、そのうち6人は18歳未満であることがわかった。1人はタイ人で残りは外国人。 また、全体の女性のうち過半数は外国人で、ミャンマー人やラオス人などが働いていた。 「18歳未満の女性が働いている」という通報により、内偵捜査を1カ月ほど行い、現場に踏み込んだ。 営業のために地元のフワイクワン警察署などに支払っていたワイロが書かれた帳簿なども合わせて押収した。 同店では、客は主に中国人旅行者などで、ラチャダーのホテルに宿泊し、やって来る中国人が多かったという。2016年6月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報->外国人労働者の情報
タイのニュース

外国人労働者の取り締まり強化

スクムビット界隈にある日本料理店では、ミャンマー人の従業員を雇っているところも多い。「タイ人よりもよく働くし文句も言わない」と、ある日本人オーナーはいう。この場合は、外国人労働者として正規に労働許可証を取っていることもあるが、それなしで働いている外国人も多い。 その場合、管轄の警察署の警官が見回りに来て、「許可がないミャンマー人を雇っている」として、毎月、3000バーツなどを上納しているケースもある。 さて、今回、チャイナタウン(ヤワラート)で捕まったケースでは、外国人労働者が路上で揚げ団子を売っていた。これは60歳のカンボジア人。また、手押しの移動車で豆乳を売っていたのは26歳、19歳、19歳のミャンマー人3人。彼らは手持ちのステッカーを差し出して警官に見せたが応じなかった。 捕まった19歳のミャンマー人によると「タイに来て3年。以前はバンナーで塗装の仕事をしていて1日350バーツだった。ヤワラートに移ってきて豆乳売りをして1ヵ月たつ。朝7時から夜7時まで、1日500バーツの収入になる。売れるだけ収入になるのでやりがいがある。 雇い主からステッカーを渡され、「警官が何か言って...
タイのニュース

「森のたまご」で玉子かけごはんを思う存分!

日本人がタイで生活していて、食生活の中で恋しいと思うのが「生たまごとごはん」。生たまごをごはんにかけて食べるというものだ。 タイでは生食のたまごではなく、火に通して食べるたまごが一般的で、タイ人にも「生食」という習慣はまったくない。 最近はタイのスーパーでも新鮮なたまごが売られており、割ってみると黄味がとっても新鮮で、これなら生食でも大丈夫、と思われるものもある。 一方、日本人向けのフジスーパーに行くと、棚には生食用のたまごが置いてあり、タイで生食用に作られたものも多い。 今回、登場したのは日本の大手「イセ食品」がタイのアクラーグループと組んで、タイで「森のたまご」の生産、販売を始めた。「玉子かけごはん」として生のまま食べられるたまごが売りで、6個入りと10個入りを用意し、冷蔵庫で保存すれば14日間は生でOKという。 生で食べる習慣のないタイ人向けに売り出すが、同グループでは「日本の食べ物が好きなタイ人や健康に気を使っている人など、需要は多い」と見込んでいるが、日本人が「卵かけご飯」をしているのを奇異の目で見るタイ人に受けるのか注目される。2016年6月20日 タイ自由ランド...
タイのニュース

「ヤーム」の質が上がるのは歓迎

タイではセキュリティーは仕事として確立されており、タイ語で「ヤーム」などと呼び、日本語ではガードマンのことだ。 スクムビット界隈でも、アパートやコンドミニアムのガードマンがいるが、この資格について、この3月から条件が整備され、より狭き門となっており、現在、応募者が減り、5~10%不足している状態という。 その条件とは、まず登録制となり、資格としては中学3年卒以上、タイ人で、18歳以上、ガードマンとしての研修を終えていること、などとなっており、ガードマンのクオリティーが上がるのは、スクムビット界隈に住む日本人にとっても歓迎することでもある。2016年6月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報
タイのニュース

高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備

交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。 タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。 バンコク都などによると、BTSクルントンブリー駅から、タクシン病院までの1.7㎞で、今年なかばまでに建設事業者と、モノレール本体の設置事業者の入札を行い、何と完成は来年の2017年末を目ざすとしている。 事業費は25~26億バーツで、少ない予算で建設できるため、実際に工事が始まれば実現は早い。 同区間ではCPグループによる巨大プロジェクト「アイコンサイアム」が建設中で、その来客者などの足の確保を狙ったともいわれている。同路線ができ上がったのち、20億バーツで30年分の広告を買い取ったともいわれており、同プロジェクトがモノレールを強力に後押ししている。 アイコンサイアムは、こちらも来年末にオープンが見込まれており、チャオプラヤ川沿いの50ライに及ぶ敷地に、70階と40階のコンドミニアムや、そのほか、アミューズメント施設、商業センター、会議場、博物館などが見込まれており、テナントでは高島屋の入居も決まっており、外...
タイ関連コラム

水道水が入ったジュース!

ベトナム人がオレンジジュースをつくって売っている」とフェイスブックに出回り、それが元で警察が乗り込み、40歳代のベトナム人夫婦が逮捕された。 その写真では、おけの中にしぼったジュースを入れ、ホースが伝わっている。¬オレンジジュース100%」で売っていたが、水道水を混ぜていたというのだ。 それがニュースとなり、¬自分が普段、買っているオレンジジュースは大丈夫?」と、タイ人が疑うことになるのだ。仕事前などに、屋台でしぼったオレンジジュースを買っている人もいるが、もしそれが、水道水で薄めてあるとしたら! 水道水だからすぐにからだに支障をきたす、ということはないが、基本的にタイでは水道水を飲まない。浄化されているだろうが、においなどをかぎ、飲めるレベルではないとタイ人は思っている。 タイではよく、売っている氷についても¬水道水を氷にしたものだから、入れて飲んじゃダメ」などと言われるが、とりあえずは氷屋さんの氷を飲食店や販売店は買っているので、その氷屋さんを信用するしかない!というレベルだ。 最近は不況だから、少しでも原価を抑えたいと思うタイ人も多いだろう。 しぼったオレンジジュース...
2016.06.02
タイ関連コラム

開発が進む新都心地区!ラマ9世周辺

高層のオフィスビルやコンドミニアムが次々完成し、開発の進むラチャダーピセーク通りですが、地下鉄ラマ9世駅に隣接した、ラマ9世通りと交差する一角は、大規模な都市開発が計画されており、一昨年に発表された、東南アジアで一番高い615mの建物「スーパー・タワー」の建設もこのエリアで予定されています。 「ザ・グランドラマ9」とプロジェクト名がついた、この開発エリアでは、すでにオープンしているセントラル系列のデパート「セントラルプラザ」をはじめ、オフィスビルやコンドミニアムがいくつか完成しています。最近は、同エリア内に、エカマイに本店を構える日本料理店「庵寺」の2号店がオープンしたと聞き、周辺に足を運んでみました。 駅を出てすぐ目に入るのは、セントラルプラザすぐ隣で工事が進む「Gタワー」です。高級オフィスビルのGタワーは、建物がアルファベットのGの形をしており、ビル壁面が斜めに傾いている変わったデザインです。建設が始まるとすぐに、近隣住民から「建物が傾いている」との苦情が相次ぎ、タイのニュースでも話題となりました。しかし、その後は問題なく工事が進んでいるようで、外観の7割ほどが完成しています。Gタ...
2016.05.26
タイのニュース

プレミアでレスターシティー制覇

プレミアリーグ・サッカーで奇跡の優勝を果たした弱小チーム?レスターシティーは、胸ロゴにKING POWERの表示があり、現在のレスターシティーのオーナーは、タイの大手免税店キングパワー社の富豪オーナーで、資産は1000億バーツといわれる。2010年に経営難に陥ったレスターシティーの経営権を取得し、会長にはウィチャイ・シリワッタナプラパー氏、副会長には息子のアイヤワット・シリワッタナプラパー氏が就いている。 レスターシティーには岡崎選手が在籍しており、日本でも連日、プレミアリーグ制覇の快挙を称えられているが、5月5日にはタイ人オーナーが選手30人にそれぞれメルセデスベンツのBクラス、163万バーツ相当を進呈することを発表した。その後、否定されたが、さらに、選手やスタッフなどを引き連れてラスベガスへの旅行も約束しており、タイ人オーナーの大盤振る舞いが注目されている。 また、5月18~19日にはレスターの選手らを引き連れて来タイを果たすという。2015年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->レスター・シティFC - Wikipedia->岡崎慎司 – Wikipedia-&gt...
2016.05.26
タイのニュース

農家が農薬による被害

タイ保健省の大臣が語ったところによると、タイの農家は全国に1190万人いるが、心配なのは生産を高めるため、農薬を多く使用していることだという。 この5年間で農家のからだの不調を訴える割合は4倍にもなっており、頭痛や目まい、吐き気、呼吸困難など、農薬による被害が出ており、がんなどに至ることもあるため、農薬の取り扱いや破棄の仕方などに注意するよう、促している。2016年5月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報 
2016.05.26
病院、薬局、薬

整形のヤンヒー病院で漢方医療センター設立

整形手術では、地元のタイのほか日本でも有名な、タイのヤンヒー病院で、最近の中国医療の人気を受けて、中国漢方治療センターを病院内に2000万バーツかけて設立し、漢方治療を行っていくとしており、当初は病院全体の収入で10%増を見込んでいる。 一般の薬を使わない漢方治療は、タイ人の間でも人気で、最近は針治療などもいたるところで行われている。 ヤンヒー病院では、漢方薬の充実を図り、不妊治療や高血圧、アレルギー、ストレス、心筋梗塞など、病院の治療では改善が難しい症状を、漢方などで治療していきたいとしている。2016年5月20日 タイ自由ランド掲載->ヤンヒー病院のホームページ->タイのニュース->タイのニュースの情報->病院の情報->漢方薬治療の情報
2016.05.26
タイ関連コラム

岡崎選手の所属するプレミアリーグ「レスター」をキングパワーでタイ人も応援!

日本でも話題となった、岡崎選手の所属するプレミアリーグチーム「レスター」の初優勝のニュースが、タイでも話題となっています。 タイで免税店などを運営する「キング・パワー」がスポンサーを務めており、タイでは、レスターの選手が登場するテレビコマーシャルが度々流れています。 強豪の集まるプレミアーリーグでタイの企業がスポンサーのチームが優勝したことで、タイ人も鼻高々なようです。 今月5月1日に行われたマンチェスター対レスターの試合は、レスターが勝てば優勝決定とのことで、BTS戦勝記念塔駅からすぐのランナム通りにある「キング・パワー」に特別会場が設置され、大勢のタイ人が応援に駆けつけました。 試合は8時からですが、5時ごろから、青いレスターのユニフォームを着た人がぞろぞろ集まり、すぐ満席に。巨大スクリーンでの試合中継は大盛り上がりで、近所の人も会場の外からスクリーンをのぞき応援します。 試合結果は1対1で、残念ながら、この日に優勝は決まりませんでしたが、大盛り上がりの観戦でした。 タイではすでにプレミアリーグ人気は高いですが、レスターの優勝により、これからますます注目されそうです。 ...
2016.05.26
タイのニュース

タクシー運転手には気をつけて!Tシャツでの運転は乗車しない

タクシー運転手が乗客にナイフをつきつけ、金銭を奪い、強姦間際に乗客が逃げ出し、助かる事件があった。 4月22日に捕まったのは30歳の男性のタクシー運転手。ペットカセム通りで39歳の女性看護師を乗せ、モーチットのバスターミナルまで行くように言い、しばらくして、「近道だから」といい、さびしいソイに入りひとけのないところでナイフでおどし、女性は所持金4000バーツを差し出し、その後、男は強姦をしようとするがうまく行かず、連れ込みホテルに行き、そのスキに女性は逃げ出してホテルの従業員に助けを求めたため、男は急いでタクシーに乗り込み逃げ出した。 男はタクシーの借り代などがたまり3日間寝ていない状態で、ヤーアイスをやっていたという。 このようにタクシー運転手が危険なのは、在タイ日本人も周知しているが、身を守るために少なくとも心がけておくことというと、タクシーのドアを開け行き先を告げる際、相手の様子をうかがい、行き先をOKしても、Tシャツや普段着のままの運転手の場合や、顔の印象が悪い運転手などは、そのままドアを閉めて、次のタクシーを探すのがよいだろう。2016年5月5日 タイ自由ランド掲載-...
2016.05.12
タイのニュース

タイの高齢者施設の入居で応募して9年待った人も!

高齢者施設としてタイ人にもよく知られている「バーン・バンケー」は、ペットカセム通りのザ・モールに行くまでにあり、設立されて63年になる。 公的施設であり、身寄りのない人や家のない人など60歳以上の254人が現在、暮らしている。相部屋は1ヵ月1500バーツで、今では1477人の順番待ち。また、バンガローの部屋は入居に際して20万バーツかかり現在、355人の順番待ち。 ある、元公務員の男性は60歳に入居の応募をして、実際に入居できたのは69歳の時。独身で友達もいないので、施設内では楽しく過ごしているという。 ホームページ www.banbangkhae.go.th 電話 02-413-1141 2016年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース->タイのニュースの情報
2016.05.12
タイのニュース

kaideeで手持ち品を売る

手持ちの商品をオンラインショップで売り買いできる、タイでの最大のサイトといえばkaidee。そのサイトを運営する幹部によると、「タイ人は新品を買うのには慣れているが、いわゆる中古品、リサイクル品を買うのはそれほど浸透しているわけではない」と言い、それでも年々、取り扱いは急増している。 売りたい人が手数料なしで売ることができ、人気のある商品は車、仏陀のお守り、スマホ、バイク、不動産など。今後は、自宅にある家電製品などの売り買いも伸びていくと見ている。ちなみに、同サイトは70%はスマホで、30%はコンピューターで見られているという。2016年4月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->kaideeのホームページ->タイのニュースの情報->ネットショップの情報 
タイのニュース

徴兵に当たり、悲しい?

タイでこの時期、テレビなどで取り上げられるのが、タイ人男性の徴兵。ちょうど、4月上旬に18~21歳の男性の徴兵検査が一斉にあり、くじ引きで赤を引けば徴兵、黒を引けば免除。 今年も、話題は芸能人とニューハーフの徴兵。ニューハーフについてはすでに女性になっている人たちはすべて免除になっていた。 芸能人については、理由をつけて回避する人が多いが、「国民の模範であるべき」として、一般人と同じようにくじ引きをして、当たれば徴兵、はずれば免除となっており、「喜んで徴兵を受けます」と模範的な芸能人がインタビューを受けている。 一方で、写真のチン君は現在、26歳で、何年か徴兵を回避し、今年も体調不良で診断を仰いだが、「十分に徴兵に応じられる」として、徴兵されることになり、涙を流して悲しみを表した。 「 この涙は徴兵がいやなわけではない。家族が心配なだけ。自分がいなくなると収入の点で・・・」とインタビューを受け、稼ぎ頭のチン君がいなくなると、収入が途絶え、2年間、芸能界で働いて得るチャンス...
タイのニュース

中小企業は法人税免除へ

タイで会社を運営している日本人のケースでは、今の時期、12月末までの決算をこの5月末までに提出する会社も多いことでしょう。 特に、資本金が500万バーツを超えないで、1年の収入が3000万バーツを超えない会社は中小企業のSMEという枠内で、2015年分の決算は利益が30万バーツまでは法人税0、30万バーツ以上も法人税が一律10%となっています。 さらに、今年3月15日までに税務署のSMEの登録をした会社については、2016年の決算で利益が出ても法人税は0となっており、景気の低迷で会社の運営も厳しい中、中小企業を支援する目的で法人税等が緩和されています。 なお、毎月の経理代行等は下の広告の電話まで。2016年4月20日 タイ自由ランド掲載->タイのバンコクで起業->起業の流れ->会社設立の流れ->会社登記->起業の情報->会社設立の情報->会社登記の情報
2017.08.16
タイのニュース

政府主導で一村一品進め、ネットでの販売を強化

地方の雇用創出や経済活性化、さらには各市町村の収入増を狙い、タイ政府主導で進めているOーTOP(一村一品)の商品販売については、音頭をとる商務省の商業開発局長によると、タイ国内の販売では、テスコ・ロータスやセントラル、さらにはテレビショッピングなどとも提携して商品販売を促しており、また、空港や航空機の中などでもキングパワーやタイランド・モールなどと交渉を進め商品陳列を促している。 そのほか、日本や韓国など外国の事業者も40社ほどが同局の後押しを得てオンラインショップなどで自国へ商品販売を行っており、同局が選別した750品目から選んでもらっているという。 また。「売れる商品を」と同局では商品の改善なども積極的に行っている。 スワンナプーム空港での販売については、キングパワー社と交渉し、今後3年間の契約も交わし、同社の利益も20~30%までに抑えるよう決着した。 一方、ドンムアン空港でもキングパワー社と、ザ・モールグループの両社と交渉しまもなく販売開始、そのほかプーケット空港でも近々販売を始める。 オンラインでも同局がみずから手がけており、www.thaicommercestor...
2016.12.16
タイのニュース

トゥクトゥクに乗る外国人旅行者減

タイの観光の名物として取り上げられる乗り物トゥクトゥクだが、最近は利用する外国人旅行者が減っており、以前は運転手の1日の収入は800~900バーツ以上になったが、今では1日に500バーツほど。 インターネットで、タイに行くとトゥクトゥクに気をつけるように!などと書き込まれ、「盗みに合う」「ぼったくられる」「高い買い物の場所に連れて行かれる」などが各国のサイトに書かれ、評判はよくない。 そのため、タイではタイのシンボルの1つでもあるトゥクトゥクを健全に利用してもらう対策を検討しているという。 タイ全国では現在、2万台が走っており、そのうちバンコクだけで8000台にのぼる。2016年4月5日 タイ自由ランド掲載->タイ関連コラム->タイのニュース->タイのニュースの情報
タイのニュース

失業保険申請者が25%急増

タイでも景気の低迷などで失業している人は昨年末の時点で、36万人ほどといわれ、副労働大臣によると、この2月、社会保険事務所に失業保険を申請している失業者は123087人にのぼり、昨年同月より25%増。 今年1月から7.83%増となっており、失業者が増えていることが浮き彫りになっている。 社会保険に加入している人は全体で1034万8753人にのぼり、1月から2月にかけて2.9%増加している。 同大臣によると、失業者の数は通常の経済下での範囲内としており、急激に失業者が増えているということではない、としている。 しかし、昨年より今年2月は25%も失業者は増加しており、今後の景気の動向が注目される。2016年4月5日 タイ自由ランド掲載->タイ関連コラム->タイのニュース->タイのニュースの情報
タイのニュース

タイ人の出稼ぎ先は台湾が圧倒的

タイでの景気の悪化で、外国に出稼ぎに行くタイ人が増えているかというとそうでもない。すでにタイは賃金が上がっており、大卒の給料で15000バーツほどから。それよりも高いとなると、アセアンの中ではシンガポールなどとなる。 タイ労働省では、外国に出稼ぎに行くタイ人の許可等を出しており、それによると現在、許可を取って出稼ぎしている人は153586人にのぼる。 その中では台湾へが圧倒的に多く、日本へも5533人が出稼ぎしている。 それらの出稼ぎにより、外貨としてタイに持ち込まれるお金は2013年が880億バーツ、2014年は906億バーツ、そして昨年は823億バーツだった。今年は不況でいく分、外国に出稼ぎする人も増えると見られており、1000億バーツを超えると予想されている。2016年4月5日 タイ自由ランド掲載->タイ関連コラム->タイのニュース->タイのニュースの情報 
タイのニュース

バンコクのホームレス3311人

景気の低迷がこのところ続いているが、それによって街中で見かけるホームレスなども徐々に増えているようだ。財団法人や社会開発省が共同で調査したところ、昨年の時点でホームレスはバンコク都内で3311人にのぼる。そのうち、男性2041人、女性1270人。2014年の3140人より増えている。 しかし、他の外国の都市との比較で見ると、例えばニューヨークは800万人の人口がおり、ホームレスは6万人にのぼるという。それに比べればバンコクは600万人の人口で3311人と、比率は0.05%で非常に少ない。 しかし、今後1~2年で5~10%は増えると見ており、その原因としては景気の悪化が続くことや、物価の上昇で暮らしていけない人が出てくるなどとしている。 なお、欧米やアジア系の外国人のホームレスも28人いるとしている。2016年4月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース–>タイのニュース,の情報 
タイのニュース

禁固刑になるか、示談で終わりか

先月、何日間か続けてトップニュースになっていたのが、ベンツを運転するお金持ちタイ人がパホンヨーティン通りで、猛スピードで後ろから追突し、追突された車は投げ出されて炎上し、乗っていた2人が死亡したというものだ。 ベンツに乗っていたジェンポップ(37)は車が横転したにもかかわらず、意識がある状態で助かり、病院に送られた。この事件が起こったのは3月13日。 ジェンポップは送られたバンパインの病院での治療を拒否し、行きつけのスクムビットのサミティベート病院に移された。父親は金持ちで政治家などともつながりがあり、事件をもみ消しできる権力を持っていた。 ここまで聞けば、タイではよくある話として、お金持ちの息子が過失で人を死なせ、刑務所に入らずに示談でお金で解決するというものだろう。 このケースもそれで終わりのはずだったのだが、そうはならなかった。その1つの理由に、近くを走る車が衝突の場面を撮影しており、明らかに猛スピードでやって来る車が後ろから衝突しており、200㌔ほどは出ていたと思われる。 さらに、死亡した2人が将来有望なチュラロンコン大...
2017.07.20
タイのニュース

給料3万で所得税なし、日本人の高給も大幅減税?

個人消費の低迷で景気も悪いタイの中で、タイ政府は消費活性化のため、減税などの措置を取っているが、今回はまた働くタイ人に対して個人所得税の減税に踏み切ることになった。 タイ税務局長によると、改定案をこの3月に内閣にはかり、実施する予定という。今回は今までの一般控除6万バーツが10~12万バーツになる見込みで、一律に所得税が減税となる。 そのため、今まで給料額で22000バーツまでのタイ人は所得税がかからなかったが、3万バーツまでの給料で所得税がかからなくなる。 また、累進課税の方式で高給により多くの所得税を払っている日本人ビジネスマンも減税になる見込みだ。 ところで、タイでは現在、3900万人のタイ人が働いているが、そのうち、所得税の申告をしているのは900万人のみ、といわれる。さらに実際に所得税を払っているのはそのうちの300万人ほどだという。 2016年3月20日 タイ自由ランド掲載 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得 → Bビザ更新...
2017.11.08
タイのニュース

楽天がタイから撤退へ

タイでネット通販事業を行うタラート・ドットコム社のパーウィット社長によると、大株主である日本の楽天が撤退するため、株の売却交渉を進行中という。現在、共同でwww.tarad.com ラクテン・タラート・ドットコムをネット上で展開しているが、楽天側が7年前に購入した株を売却し、海外は伸びている台湾のみに集中するとし、事実上、タイ撤退となる見込みだ。 同社長によると、新しい株主が入ったとしても現在、運営しているネット通販は継続して提供していくとしており、消費者へのサービスは問題なく行っていく予定だ。 今回の楽天側のタイ見切りについては、市場自体は伸びているが、ここ1~2年にタイに参入するポータルサイトやネットショップが多く、競争が激化しており、特にLAZADA(www.lazada.co.th)の躍進で、ページビューでは楽天の390万/月に対し、2010万/月と大きく差をつけられている。 また、アプリやフェイスブック、インスタグラムなどで個人で商品を売買することも簡単となり、こういったネット通販を利用しない人もいるなど、多様になっていることが大きいという。現在、タイではネット通販の...
タイのニュース

クロントゥーイの開発でマリーナを提案

クロントゥーイ港周辺の開発については、遊休地なども多く、外国人旅行者なども訪れることができる地区へとの計画があり、再開発へ動き出している。 実際には日本人が多く住むスクムビット界隈から近く、開発されれば、在タイ日本人にとっても行きやすいところとなる。 同地は開発地区が220ライ、さらにチャオプラヤー川沿いのタイ港湾、タイ国鉄道の土地などを合わせ1000ライにも及ぶという。それらを民間企業に長期貸しする。 今回、チュラロンコン大学の教授らのアイデアがタイ政府に提案され、その内容では、川沿いにマリーナを建設し、外国人観光客も訪れる場所にして、モノレールを敷き、地下鉄駅までつなぐ案を提案しており、これが実現すればバンコクのアミューズメントの場所としてもクローズアップされるようになるだろう。 2016年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ関連コラム ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ★★...
タイのニュース

簡易の「ホステル」が急増

最近、シーロムやスクムビット界隈でも増えてきたのが外国人向けの簡易の宿泊。HOSTELと呼ばれるもので、ドミトリー形式など2段ベッドが多く、1泊400~500バーツほどで泊まれるため、外国からインターネットで予約して直接タイに来て泊まる若い人などが増えている。 タイ全体では2000ヵ所以上があり、年々10%の勢いで増えているという。バンコクを中心に、チェンマイやプーケットなど、外国人でタイにやって来るバックパッカーなど、宿泊を節約したい人に人気だ。 1年前にオープンしたスクムビットのソイ26のONEDAYホステルは、ドミトリーの部屋で1泊550バーツから。ソイ10を少し入ったBLOCKSホステルはなんと350バーツ。 さらに、ソイ19にあるCOWホステルは1泊240バーツという安さ。どこも共有施設としてシャワーやカフェ、Wifi、ランドリーなどがあり、中には個室で泊まれるところもある。 タウンハウスなどを改造しただけなので、それほど建設に費用はかかっていないよう。タイの物価も上がり、バーツ高で相対的に宿泊料も上がっているため、この手の安い宿泊施設は今後も増えることが予想される...
2016.02.10
タイ関連コラム

ハイソなタイ人をターゲットにトンローソイ4角にオープンする「メイズ・トンロー」

不況といわれているタイですが、トンロー通りは相変わらずにぎわっており、次から次へと新しい飲食店やモールがオープンしています。 トンローといえば日本食店が多いイメージですが、夜には小洒落たバーやパブもオープンし、ハイソタイ人の若者が集まる場所としても知られてきました。 そんなハイソタイ人をターゲットに、12月オープンを予定しているのが、トンローソイ4角に建設中の「メイズ・トンロー」です。 4階建てのガラス張りの新モールで、コンセプトは「ライフ・スタイル・モール」。付近に住む25~50歳の幅広い年齢層のタイ人中間層~富裕層をターゲットとしています。 地下は60台駐車が可能な駐車場、1階はカフェ&ベーカリー、2階は飲食店、3階はスパ・サロン、4階はヨガ教室やフィットネスジム、屋上はルーフトップバーが入る予定で、全25店舗あるテナントのうち、現在17店舗の入店が決まっています。 2階の飲食店は高級寿司店の「Sendo」や、日本の居酒屋がコンセプトの「Hokkori」が入店予定で、タイ人向けの日本食店となっていますが、相変わらずの日本食人気の高さが伺えます。そのほか、イタリアンの店やビ...
2016.12.14
タイのニュース

毎年11%の伸びのヨット&マリーナ事業

外国人の旅行者を誘致したいタイで、富裕層に向けてのヨット事業が毎年11%の伸びで、プーケットでマリーナ等を運営するアンダマンマリン・コンサルティング社によると、プーケットやパタヤなどのヨット事業は年々伸びており、外国人の富裕層もタイでヨットを買っているという。特に最近は中国人が増えている。 そのため現在、基準をクリアしたマリーナはプーケットに4つ、パタヤに1つしかなく、ヨット事業を拡大するためにタイ政府はもっとマリーナ許可を出すべき、としている。マレーシアなどもマリーナの建設を始めており、タイでも整備を急ぐ必要があるとしている。2015年11月20日 タイ自由ランド掲載
2015.11.24
タイのニュース

タイのテレビ番組で人気のあるチャンネルは?

タイのテレビ番組で人気のあるチャンネルは?広告等のレイティングにより、順位を付けている民間調査会社によると、デジタル放送になっている現在、7チャンネルが1位で3チャンネルが2位。地方でもこの2つは圧倒的支持があるが、3位はワークポイントTVが入っており、お笑いやゲームショーなどが人気のチャンネルで急速に支持を得ている。続いて8チャンネル、MONO29と続いている。2015年11月5日 タイ自由ランド掲載
2015.11.10
タイのニュース

バンコクの高齢者で100歳以上は4,352人

 バンコク都によると、タイ人の高齢者は年々増加しており、15年先には高齢化社会に突入するとしている。 全国では60歳以上が993万人おり、バンコク都内では973000人にのぼる。医療の発達等により、高齢者が増え、バンコク都内で100歳以上の人口は4352人にのぼる。 地区別では①ドゥシット地区465人②バンコクノーイ地区413人③ワッタナー地区327人④チャトチャク地区317人⑤ラチャテーウィー地区309人などとなっている。 また、タイで初めての高齢者向け病院であるバーンクンティアン高齢者病院については、バンコク都の主導のもと進められているが、予算の都合で中断しており、現在、建設業者探しで、費用は30億バーツかかり、今年中に業者を決め、3年後にはオープンしたいとしている。2015年10月5日 タイ自由ランド掲載
2016.02.04
固定資産税

賃貸物件に固定資産税?

タイでは商業ビルなどのテナントを賃貸で貸している場合、固定資産税や土地税がかかり、それを借り主に負担させている家主も多い。ほぼ1年で家賃の12.5%がかかる。 しかし、それが発生している場所もあり、発生していない場所もあり、基準がどうなっているのかは、管轄の税務署によるところが大きいとされていた。 一方、最近はコンドミニアムも次々に建設され、部屋を買った人が賃貸に出すケースも多い。スクムビット界隈では日本人が買い、駐在員などに貸し出すケースも多い。 そういった住まいの賃貸についても、「今後は厳しく固定資産税と土地税を徴収していく」とバンコク都などの関係省庁が忠告している。 基本的には1日単位でも1カ月、1年単位でも賃貸に出している物件については住まいであろうと、商業目的であろうと、すべてに固定資産税、土地税がかかるとしている。かからないのは、自分で住む場合のみ。 バンコク都内では多くのコンドミニアムができ、賃貸に出しているケースも多いが、その多くは税金を払っていないとして、今後は厳しく徴収していくとしている。 徴収できていない...
2017.11.08
病院、薬局、薬

カメリアン病院加入の人は変更へ

タイで労働許可証を持ち、働いている日本人は、役員でない限り、社会保険に入らなくてはなりません。 これに入ると、普段の診療が費用を払わずに済むなどメリットがあるのですが、日本人に重宝されているサミティベート病院やバムルンラート病院、バンコク病院、ラマ9病院などは社会保険の指定に入っていないため、選べません。 そこで日本人は、スクムビット界隈の他の病院を選ぶことが多いわけですが、人気があるのがトンローにあるカメリアン病院です。欧米人なども多く利用しているため、英語も結構、通じて通いやすいため、ここを指定する日本人が多い。 しかし今回、この病院を選択できなくなったため、他の病院に変更しなければなりません。社会保険指定からはずれました。この病院を選択している人は今年中にはどこか他の病院の選択が必要です。 この周辺ですと、ペッブリー通りのペチャウェート病院やラマ4世のクルアイナムタイ病院などがその代替になると思われます。2015年9月20日 タイ自由ランド掲載
2015.09.24
タイのニュース

女子寮の許可登録が厳格化

タイでは、タイ人向けアパートに似た、女子学生や若い女性専用などの寮がある。「ホーパック」と呼ばれるもので、アパートの形をしたものから、商業長屋の2階から上を改装したようなところなど様々だが、女性向けでは男性の立ち入り禁止で、例え親でも入れてもらえないところも多い。 この手の寮について、バンコク都では現在、956ヵ所があるとされるが、そのうち許可登録しているのは426ヵ所に過ぎず、今後、厳格に取り締まりを行っていくとしており、登録をせずにそのままにしていた場合、家主は1年以内の禁固、また10万バーツの罰金など。最高で30万バーツとなるケースがあるとしている。もちろん、様々な建物規制があるが、「ホーパック」で登録をすると、固定資産税の免除などが受けられるとしている。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載  
2015.09.16
タイ関連コラム

役得なタイ人男性は貧しい?

タイではタイ人男性のだらしなさというか、責任逃れの性格をあれこれ言うことが多い。タイ人女性がいなかからバンコクにやって来て、タイ人男性との間に子どもをつくり、結局、男性は他の女性とできてしまう。1人で子どもを養うことになった女性は文句を言わず、もくもくと働いている。 こういった話はしょっちゅう聞いて、あたりまえのようになっており、男性からすると、タイ人男性というのは「役得だなあ」と思ったりもする。 中にはこういう話も知り合いで聞いた。姉と妹でタウンハウスに同居していて、それぞれ子どもがおり、姉には夫がいるが妹の夫はいない。その状態で、その夫は妹とも関係ができてしまい、姉も容認しているとか。 だらしない男性が多いのか、しっかり者の女性が多いのか、いまいちよくわからないが、先日、かつての超有名なロックグループ「ロソ」のセーク・ロソーが妻と離婚成立し、妻がインタビューに答えていた。 その報道によると、妻は離婚届にハンを押す代わりに、自分が養育する子ども3人へ毎月1人5万バーツ仕送りすること。さらに今、セーク・ロソーが住んでいるワチャラポンのナンタワ...
2015.07.21
タイ関連コラム

ソイ内で片側駐車を厳格に

タイ自由ランドのある、スクムビット・ソイ41内は通り沿いに駐車ができて、毎日、入れ替わりで片側のみ駐車が可能。 タイ中央警察によると、管轄の警察署に通達を出し、ソイ内の交通渋滞解消のため、広くてもせまくても、奇数日と偶数日で交互に片側のみ駐車を可能とし、両側に停めてある場合は厳格に取り締まるよう指示を出している。 ソイ41などは行きどまりのソイで、以前より毎日交互に片側のみ駐車可能で、毎日、朝早くからずらりと車が駐車され、ソイの奥の方までいっぱいとなっている。もう一方に駐車すると、1時間以内ほどに警察官がタイヤをロックし、罰金を警察署で支払って開放される。 2015年4月5日 タイ自由ランド掲載
2015.04.20
タイのニュース

駐在員、その家族など、増え続けるシラチャの日本人

大洪水のあと、日系の工場などが急激に集まるチョンブリー県の工業団地。そこで働く日本人の多くがシラチャー市に住む。タイの地元紙によると、チョンブリー県内で労働許可証を取得している日本人は、2014年は1万人にのぼり、前年の8千人よりも増えており、今年はさらに増えると見られる。 日本人学校も整備され、家族で滞在するケースも増えている。 しかし、シラチャーは住居施設が限られており、サービスアパートなどは96%の稼働率でほぼ満室の状態だ。 そのため、大手のデベロッパーなどが開発のため、土地などを購入しているが、シラチャー市内は有効利用できる土地が限られており、まとまった敷地を購入できないのがネックになっている。 土地代も急激に上がっており、2年前の2倍ほどになっている。 昨年売り出されたコンドミニアム「Zea Sriracha」は当初、1㎡8万バーツだったが今では1㎡12万バーツの販売価格で、それでも全585ユニットのうち残りは50ユニットとなっている。 日本人が住むサービスアパート等の家賃はバンコクの都心とそう変わらず、スタジオの24~55㎡で150...
2015.04.10
タイのニュース

タイ自由ランドの広告は広告料が断然安い!

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 まず、広告料が断然安い! タイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 続いて ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 続いて ③紙面に載せた記事と広告をホームページの1ページ分として作成します。 ですから、まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に使ってもらえる! 続いて、料理店は④店の詳細をホームページの1ページ分として作成します。これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位...
2017.09.28
タイのニュース

ローン拒否率は38%!

BTSや地下鉄の駅界隈ではコンドミニアムが次々に建てられ、タイ人も郊外の一軒家を買うより、コンドミニアムの一室を買う方向に向いている。 しかし現在、タイの景気はよくないといわれ、家を買う際のローンが通らない率も34~40%にも増えている。 カシコン銀行の住宅ローン担当によると、ローン拒否の傾向は昨年よりも増えており、38%ほどに達しているという。ローン拒否の理由では、①すでに車などのローンが家庭内にあり、借金が多い ②ローンは収入の40%を超えない範囲が理想だが、すでに40~50%にもなっている、などがその理由。 例えば、100万バーツのコンドミニアムの部屋を買う際、20年のローンを組んで1ヵ月7500バーツの支払いなら、収入は2万バーツは必要という。 この状態でローンを通らないケースでは、さらに部屋を小さくしてローンの金額を少なくする、あるいは、ローンの返済人に親戚を巻き込む、あるいは、今あるローンを済まして購入する、などが銀行のアドバイスとなる。 また例えば、35000バーツの給料の人なら、200万バーツの部屋を購入し、1ヵ月の返済は15000バ...
2015.03.06
タイのニュース

無許可営業のホテルは5千件以上

インターネットから申し込みができるため、タイのバンコクでも駅に近いホテルが好まれ、小規模なホテルも次々に出来ている状態だ。 最近は街中にカプセル風のドミトリーなどもあらわれ、agodaを見ると、ペッブリー通りのソイ15にホステルの名前で2000円ほどで泊まれるところもある。 しかし、タイホテル協会などによると、タイ全国で許可なし営業をしているホテルは5000以上あるとしており、現在、ホテル業として登録しているホテルはタイ全国で7364ホテル。しかし、agodaのウェブサイトを見ると、そこに載せているホテルは9299ホテルあったという。さらにそのほかを加え、5000以上という数字だという。 そのため、先月、内閣の承認を得て、今後3ヵ月のちにはホテル業取得が厳格化され、7月までの猶予で違法ホテルの許可取得を促し、その50~70%は合法になると見積もられている。 現在、タイは周辺諸国よりも安いホテル代で泊まれ、これは許可なしホテルがディスカウントをして安い料金で客を呼び込んでいるためだという。 許可のあるホテルは、非常階段や客室などの規制に...
タイのニュース

VAT返還で詐欺

タイで事業を行っている日系の会社などで、商品を輸出する場合は、それに関わる領収書のVAT(消費税)が、のちにタイ税務署から返還されるが、そのためにいろいろ査察が入り、なかなか、返還されないのが通常だ。 これは、正しく事業を行っているかを税務署が調べるもので、今回、起こったVATの返還でのにせの領収書発行などにより、そのあおりを受けることになる。 これは、コンピューターの輸出業者が、他の会社と組み、総額20億バーツほどの損害を税務署に与えたというもので、輸出業者は他の会社と共同で新会社をつくり、にせのVAT領収書を発行し、また、その領収書を他の会社に売って、VATの返還を税務署に申請していた。 輸出先としていた中国や香港、ラオスで、取り引きしたかのように書類を作成しており、また、起こった場所はサムットプラカン県が多いため、その管内の税務署の署員が関与していたかどうかについても詳しく取り調べるとしている。 2014年10月5日 タイ自由ランド掲載
2014.10.21
タイのニュース

リゾート、ホテル、旅行ツアー利用で会社員と会社の所得控除

デモなどにより、外国人旅行者が激減し、タイ国内の旅行業界が大打撃を受けたが、政権が安定するとともに徐々に中国人旅行者なども回復しているが、一方で、タイ人がタイ国内での旅行をもっと行ってもらうよう、タイ政府は、旅行での支出を個人、会社とも所得税控除できるよう、取りはからった。 タイ税務局によると、期間は2014年9月1日から2015年12月31日までで、個人の場合は、旅行でのホテル、パッケージツアーなどで正式な領収書があれば、所得控除が15000バーツまでできる。 一方、会社の場合は経営者、従業員のセミナーで使ったリゾートホテル代、研修で使ったホテル代などが支出の2倍計上できるとしている。 これにより、タイ国内旅行の活性化をはかり、ホテルなどに人が戻ってくることが期待できる。 税務局では控除により減収となるが、その分、旅行関連のVATの税収などが増えるとしている。 2014年9月20日 タイ自由ランド掲載
2014.10.08
タイのニュース

キャッシング、消費者金融の大手アイフルがタイ進出

日本でキャッシングなど消費者金融の大手アイフルは、タイのアイラーキャピトルと組み、タイで個人向けのキャッシング業務を展開する。 現在、株式等詳細をつめている段階で、アイフルではタイが初めての海外進出となる。同社では「タイの個人ローンの潜在力はあり、まだまだ競争が少ない」とタイへの進出の理由を説明している。 タイではすでに大手のプロミスなども事業展開しているが、日系の一般的な知名度は低い。 2014年9月20日 タイ自由ランド掲載
2014.10.01
タイのニュース

国内旅行で所得控除

経済の活性化、さらにタイ国内の旅行業界の活性化のため、タイ旅行者業界は、タイ国内を旅行する人がそれを経費にして個人所得税への控除ができるよう政府等に提案するとしており、まもなく承認される見通し。 これは、日本人などでもタイで働いている人なら、関係する話だが、上限の経費は2万バーツまでで、タイ国内の許可を取っているホテルでの宿泊や、許可を取っている業者のツアーを利用する場合など。 まもなく、ハイシーズンとなるため、それに合わせて、実施したいとしている。 このアイデアは以前、アピシット首相の時に3ヵ月のみ実施されたが、短かったため結果が見えなかったという経緯がある。 実施することにより、個人所得税の収入は1年で上限40億バーツは減る見通しだが、一方で旅行業界の収入が増え、法人税も増える。さらに売上増でVAT税も増え、そのほか、許可を受けていないホテルが、許可を受ける方向に向くなどのメリットがあるとしている。 2014年9月5日 タイ自由ランド掲載
タイのニュース

ハイソーの基準は?

タイの人気女優ピンキーがハイソーとの結婚を発表。披露宴は9月12日の予定。 タイではハイソーと結婚するのが、有名になった女優や女性タレントの願望であり、それが実った形だ。 女優を続けるかどうかは「それはわからないが、しばらくはいっしょにいたい」とピンキーは話している。 お相手のハイソーはペット・チャワリットで、パタヤーの大地主。コンドミニアム「COVE」のオーナーで不動産業のほか、映画事業も手がけており、彼は3代目。 女性タレントと噂が出ることも多く、1日に1人の女優に400万バーツを使った、という逸話もある。 ハイソーといっても、どれくらいハイソーなのかというと、所持する車はベントレー、ロールスロイス、BMW、ポルシェ、ハマーで、3000万バーツで買ったフェラーリは乗り心地が悪く、4~5ヵ月で売ったということだ。 2014年8月20日 タイ自由ランド掲載
2014.09.03
タイ関連コラム

タイ人向け韓国フードが攻勢

日本料理店がタイで定着しているなか、そのほかの外国の料理店も次々に日本料理に負けじとタイに進出している。 タイ人の間では定着した「キムチ」。韓流ドラマの人気で、タイ料理の「辛い」と共通点のある韓国料理はタイ人にすんなり受け入れられている。 そんななか、海外などにも展開する韓国の「スクールフード」が昨年の10月のタイでのオープン以来、今後5年間で10店を新たにつくるという。投資額は1店当たり、800万バーツ。ショッピングモールや飲食店街などを中心に出店し、1年に2回は新メニューを投入、特にタイ人が好きな「焼きもの」に力を入れる。 タイの韓国料理の市場はまだ開発の余地があるとしており、スクールフードの韓国ブランドを確立したいとしている。 コンセプトは「モダンな韓国料理」で、タイ人向けにソーシャルメディアやブロガーなどを通してオンラインで宣伝していく。 新店舗のサイアムセンターは150㎡の広さで80席、今、韓国で若い人に人気のSpoon Pizzaを新メニューに盛り込んでいく。 ターゲットは、タイ人の働く層、20~30歳ほどで、そのほか子...
2014.09.03
タイのニュース

日本人が多く住むBTSプロンポン駅界隈でザ・モール・グループが席巻

日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺が、ザ・モール・グループの開発によって、さらに活気あるものとなりそうだ。 同グループのサイアムパラゴン、エンポリアムの成功により、今後の開発プロジェクトも期待されるが現在、エンポリアムの改装に入っており、向かいのエムクオーティアーの完成と合わせ、今年末オープンを目ざしている。 さらにベンチャシリ公園からソイ22に至る広大な敷地でもエムスフィアーを建設予定で、こちらは2016年中のオープンを目ざす。3ヵ所を合わせ50ライに及び、延床面積は65万㎡、投資額は200億バーツ以上という壮大なものだ。 世界的ブランドなど1000ブランドを誘致し、商業施設のほか、オフィス、住居、ホテルなどを建設する。世界に誇れるワールドクラスの商業地域に、というのがコンセプト。 在タイの日本人が多く住む地域だけに、ショッピングなどでさらに便利になりそうだが、中国人の旅行者なども集まってきて、観光バスなどで今よりもさらに渋滞が激しくなることが予想される。 2014年7月20日 タイ自由ランド掲載
2014.07.30
タイのニュース

国軍主導で「公務員の規律を正す」

タイ国軍主導による政権で、公務員の規律を正す、として、ワイロなどを一掃するとしており、日本人にとっても各種許可証の更新やビザ関連などでワイロを使っていた人も今後は正規取得が徹底される模様。 これは以前、インラック政権が就いた時も行われたもので、「規律を正す」行為がいつまで続くのかは未知数だ。 同じように「規律を正す」こととして、路上の物売りについても今後は厳しく取り締まるとしており、さしあたって都内の8ヵ所を重点的に取り締まりを開始した。 ①スクムビットからウドムスックに入るところの通り沿い ②スクムビットからオンヌットに入るところの通り沿い ③ラチャダムヌーン通り ④ラチャダムリ通りのセントラルワールド周辺 ⑤ラチャプラロップ通りのプラトゥーナム付近 ⑥マハナーク市場のサパンカオ付近 ⑦ミンブリー市場付近 ⑧ラムカムヘン通りのバンカピ周辺の8ヵ所で、歩行者の妨害になる屋台売りを取り締まるとしている。 また、「規律を正す」ことと交通渋滞の解消のため、戦勝記念塔に集結するミニバンの乗り合いバスの移動を指示しており。数千台と集まる乗...
タイのニュース

タイでもごみ処理代収集へ

タイでは一時、ごみの仕分けの機運が高まったこともあるが、基本的にはタイ人は仕分けをせず、そのまま近くにあるゴミ集積場に一括してゴミを出している状態で、日本のようなリサイクルのシステムが確立していない。 タイ厚生省などによると、タイでは1日に41532トンのゴミが出され、1年では1500万トンにのぼる。そのうちバンコクは1日8766トンで、全国の21%も占めるゴミが排出されている。 ゴミ埋め立てなどでは全国で2490ヵ所があるが、正しく処理できる場所は466ヵ所としており、それ以外は環境の悪化などが心配される。そのため同省などではゴミ処理の環境整備のため、一般家庭などから出るゴミに対して、5㌔以上出す家庭から150バーツ以内のゴミ処理代を徴収する方向としており、近く実施される見込み。 2014年6月20日 タイ自由ランド掲載
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占拠周辺のホテルは最悪

デモの影響は日系の企業にも広がっており、日本から来る日本人相手の事業なども大きな影響を受けている。 しかし、最大の被害者は反政府側が占拠している道路周辺の事業者だ。特に伊勢丹やセントラルワールド、BIGCなどがあるラチャプラソン周辺や、日系企業も多いアソーク交差点周辺、さらにシーロム通り周辺など。 直接の影響を最大限に受けているのが外国人向けのホテル。ラチャプラソン周辺では、この1月から合わせて4000室を見たところ、稼働は20%の800室にとどまっている。 中には10%ほどの稼働となっているところもあり、客がいない階を閉鎖して、従業員の稼働を減らすなどの処置をとっている。 アソーク交差点近くにあるグランド・ミレニアムホテルは、4カ月の見習い期間の従業員15人に対し、1カ月分の給料を追加で支給し、他の仕事を探させている。また、通常の従業員に対しても、給料の支払いのない休暇を勧めており、ビュッフェをやめ、レストランも限定してオープンするなど、経費削減を行っている。 そのほか、ロータス・スクムビットやソフィテルホテル、コンラートホテル、ルネサンス・バンコ...
2014.03.25
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法人税控除は利益30万バーツまで

デモの影響で、会社の売り上げが落ちているところもあるだろう。12月末の締めの会社ではこの時期、決算処理となるが、少し、気を付けたいのは、資本金500万バーツに満たない中小企業は、利益に対しての法人税控除額はこれまでの1~15万バーツから、1~30万バーツへとなっており、ちゃんとチェックして利益になっていても税金を払わなくてよいケースが増えるので、きちんと計算して処理したい。 利益が30万バーツまでの場合は税金なし。利益30万~100万バーツは15%の税金。それ以上は20%の税金となっており、この処置は2013、2014、2015年分の3年間。 例えば、1年の収入1000万バーツで1年の支出920万バーツで80万バーツの利益が出た場合、30万バーツまでは控除。残り50万バーツ×15%で75000バーツが税金となる。 一方、資本金500万バーツを超える会社では利益に対して一律20%の税金となっており、これは昨年と今年の2年間。のち2015年からは元の利益に対して30%の税金となっているので気をつけたい。 2014年2月5日 タイ自由ラ...
2017.11.08
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1月から社会保険5%負担 へ

デモの影響で日系の会社にも影響が出ており、特に公的機関が臨時休業するなどしており、税務署、労働局などが一時閉鎖されるなど、日本人の事業活動にも影響が出ている。 ところで、会社での毎月の申告に関して、社会保険の申告は1月分をこの2月に申告するが、今年から、以前に本人負担5%、会社負担5%に戻っているので気をつけるようにしたい。タイ人の最低給料9000バーツでは、本人負担450バーツ、会社負担450バーツで申告する。 また、上限は給料15000バーツで、それ以上もらっている人も15000バーツで計算する。そのため本人負担750バーツ、会社負担750バーツとなる。 1日の最低賃金が300バーツに上がったことなどにより、経営者の負担を軽減する意味からも2012年7月より昨年末まで、本人負担4%、会社負担4%になっていた。 2014年2月5日 タイ自由ランド掲載
2014.02.14
タイのニュース

コンドミニアムの新プロジェクトも新政府待ち

タイ政府が流動的で、新政府が決まるまではいろいろなプロジェクトが待機の状態となっているが、大手不動産デベロッパーによる開発も、新政府の始動を待って、動き出す気配である。 今年、多くのプロジェクトを計画しているのはプルックサー・リアルエステート。50のプロジェクトで500億バーツの事業費となる見込み。 ラヨーンやスラタニー、チョンブリー、チェンマイなど地方でも開発を見込んでいるが、デモ等が鎮静化するかが重要なポイントとなる。 また、大手のスパライ社も24のプロジェクトで300億バーツの事業費。そのうち8つがコンドミニアムの建設だ。 一方、大手のAP社は20のプロジェクトでそのうち8~9がコンドミニアム。 中下層を狙ったコンドミニアムが特徴のLPN社は、10~12のプロジェクトを見込んでおり、事業費は200億バーツ。昨年の売り上げより10%増を見込む。 今年大きくプロジェクトを減少させる見込みなのが、大手不動産開発のサンシリイ社。コンドミニアム9、一軒家8、タウンハウス2の合わせて19プロジェクトで、事業費は330億バーツ。これは昨年の48プロジェ...
2014.01.29
タイ関連コラム

バンコクから一番近いミャンマーとの国境 - タイ バンコク タイ自由ランド

タイ国境でのビザ取りというと、ラオスやカンボジアでもありますが、ミャンマー国境で、しかもカンチャナブリー県というのは、今まであまり知られていなかったのではないでしょうか。 国境越境のビザというのは、例えばタイ滞在期間が、もう残り1日というとき、いったん国境に出て戻ってくれば15日間の滞在許可がもらえます。あるいは、ツーリスト・ビザのダブルを持っている人で、2つ目をまだ使っていない人なら、いったん国境に出て戻ってくれば、2つ目のビザが有効になります。 このタイミャンマー国境のビザツアーで注目すべきは、早朝に出発して、戻ってくるのはなんと昼前という超特急なところ。半日でビザ更新が可能になります。 本当にそんな国境がタイ~ミャンマーにあるのかと、今回はカンチャナ・ツアーさんに同行して、ビザツアーを体験してみました。 カンチャナ・ツアーを運営しているのは李さんは、日本で10年間仕事をしていた経験があり、日本語が堪能な韓国人です。当日は韓国人が4人参加していましたが、韓国人の間ではよく知られているようで、韓国人は出て戻ってくれば90日の滞在許可が取得できます。ま...
2013.11.14
タイのニュース

タイのバンコク、エンポリアムでサイフ盗まれる

 午後8時、「葵」で食事をしたあと。エスカレーターで2階におりた。6人で連れ立っていた。自分の前に割り込む女性がいた。そして後ろにも割り込んできた。  「広いスペースがあるのになぜ、割り込んでくるのか」と思った。そしてこじんまりした男が自分の横に来てからだに触れたかと思ったら、そのまま走り出した。合わせて前後の女性も走り出した。  カバンをさわられた感じもあったので、外ポケットを見てみた。チャックがあいているのでおかしい。中を見るとサイフがない、「今の走り出した連中か!」と思い、思わず「サイフを取られた」と叫んだ。  逃げ足が遅かった自分の後ろの女が、エスカレーターの前の方にいた仲間に取りおさえられた。あとの2人は逃げていった。  エンポリアムのセキュリティーを呼び、トンロー警察にも連絡してもらった。間もなくパトカーもやってきて、その女がフィリピン人だとわかった。  しかし、サイフは持っていないし、あとの2人と「何の関係もない」と言われれば、それまで。店内の防犯カメラには、写っていなかった。  とられたサイフの中にはクレジットカードが4枚。そして日本円の現金が20...
2013.10.29