68才からの起業その58、ビジネスと、ほうれんそう


68才からの起業その58、ビジネスと、ほうれんそう

今回はご存知の言葉、ほうれんそう(報告、連絡、相談)について書いてみましょう。

この言葉って、知っている人は知っている、知らない人は知らない、ということですね。

できるようで出来ないのが、このほうれんそうでしょう。とにかく、実行は難しい、と思った方が良いでしょう。

周囲の中には、これらを全く行わない人もいますね。

かって会社の社長をしていた頃、部下にこのほうれん草を説明して励行するように促しました。

しかし、なかなか、実行が伴いませんでした。

難しい理由として、具体的には何を報告するのか、そしてその内容はどこまでか、詳細な事まで報告するのか、という問題があるからでしょう。

同様に、連絡、相談についてもどの内容まで連絡するのか、どんな内容を相談するのか、このことを具体的に規定できません。

まさに、言うは易く行うは難たし、という世界でしょう。

それに代わって、代用できる言葉として、「情報の共有化」がありますね。この言葉は、上下関係に関係なく推奨できます。

ほうれんそうが人気のない原因として「上から目線」を感じる言葉だからでしょう。

論は、ほうれんそうをやめて、「情報の共有化」。

社内のコミニケーションに限らず、人間関係に於いても「情報の共有化」が大切になってきています。

今回は、書き出しと終わりが、異なる結論になったようですね。

法律やビジネスの相談は、下の広告を参照で。

 

2018年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

タイ法律ビジネス コンサルタントの