68才からの起業その54、永住権ビザ申請の季節

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永住権ビザ申請の季節となりました。

このビザ申請は、毎年12月上旬に短期間の受付になっていますが、今年は9月1日から受け付けています。
理由を尋ねたところ、上層部の方針、とのこと。

地方に住んでいる方は、バンコクに来て申請しなければなりません。

一番重要な要件は、3年以上のノンイミグラントビザのカテゴリーと給料が月8万バーツ以上です。

このビザを取得すると毎年の更新が不要になり、5年ごと住所地の警察署に書類不要で出頭するのみになります。

さて申請書類ですが、約22項目の書類を揃えなければなりません。

この場合、業者を使わず自分で書類を揃えると非常に苦労をします。

不慣れのため、申請前に何度も足を運ぶことになります。

業者を通して申請する場合は、事前に書類についてアドバイスがあるので大変簡単です。

業者を使うメリットとしては、通常許可が下りるまで2 、3年かかるところ、1年で許可が許可が下りています。

最近わかったことですが、教育関係者でタイ人扶養の場合に特例がありました。

しかし、この特例を公表したがりません。

さて最後に、申請を検討している方へアドバイスします。永住を考えている方は、現役の時に申請するようお勧めします。リタイヤすると申請資格が無くなってしまいます。

への手数料(ビジネスカテゴリーは20万バーツ、タイ人の扶養の場合10万バーツ)が高いと見るか、安いと見るかが判断の決め手になるでしょう。

2018年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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