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68才からの起業その53、軽い犯罪は、早く処理を

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68才からの起業その53、軽い犯罪は、早く処理を

今日は、ささいなことから口論となり傷害事件になった、という想定で書いてみましょう。

タイでは、ささいなことでも相手から傷害事件して訴えられると、刑事事件の被告扱いされます。

そのぐらい、簡単に事件に巻き込まれるケースが多いのです。

さて相手から事件として訴えられると、呼び出しがかかります。

この場合、自分が正しいとして無視してはいけません。

交通違反の呼び出し状とケースが異なります。

警察へ出頭して、自分の考えを述べ、示談する方向で対応することをお勧めします。

ここで、自分が無罪だとして、正義を貫く人がいますが得策ではありません。

この種の親告罪による刑事事件では、金銭で解決することが通常になっています。

また、警察の担当官も同様に示談することを勧めます。

ここでの示談が不成立になると、警察は刑事裁判所に逮捕状の請求をするに至ります。

ここでの示談が成立しないと、事件は検察へ送付され、そこから呼び出しが出されます。

ここに至ると、弁護士をつける必要が出てきます。

弁護士を付けないと、ますます不利な立場に置かれることになります。

ここでも同様に示談が提案されます。

不成立になると刑事裁判所に起訴されるという段階に至ります。

よって、軽い犯罪は早い段階で示談するが良いでしょう。

以上の経過に至る前に、専門家、または弁護士に相談することをお勧めします。

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2018年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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